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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

サッカーU-22日本代表:東京五輪メンバー入りに向けて当落線上の選手達

 U-22日本代表は、12月28日(土)にトランスコスモススタジアム長崎でU-22ジャマイカ代表と国際親善試合を行う。

 

◆招集メンバー

※選手名敬称略。

 

[GK]
山口瑠偉      (エストレマドゥーラ/スペイン)
谷晃生       (ガンバ大阪
小久保玲央ブライアン(ベンフィカU23/ポルトガル

 

[DF]
中山雄太(ズウォレ/オランダ)
岩田智輝(大分トリニータ
大南拓磨(ジュビロ磐田
岡崎慎 (FC東京)
瀬古歩夢(セレッソ大阪

 

[MF]
長沼洋一(愛媛FC
三苫薫 (筑波大学
旗手怜央(順天堂大学
高宇洋 (レノファ山口
岩崎悠人(北海道コンサドーレ札幌
松本泰志(サンフレッチェ広島
菅大輝 (北海道コンサドーレ札幌
安部裕葵(バルセロナB/スペイン)
東俊希 (サンフレッチェ広島

 

[FW]
前田大然(マリティモ/ポルトガル
一美和成(京都サンガ

 

◆編集長の見解

続きは↓から。

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サッカー日本代表:EAFF E-1サッカー選手権2019/招集メンバー発表

 2019年12月10日から18日に韓国で行われる「EAFF E-1サッカー選手権2019」に出場する日本代表メンバー22名が発表された。

 

日本代表の試合日程は、

12月10日(火)中国代表
12月14日(土)香港代表
12月18日(水)韓国代表

となっている。

 

◆日本代表招集メンバー
※選手名敬称略。

 

[GK]
1.中村航輔柏レイソル
12.小島亨介(大分トリニータ
23.大迫敬介(サンフレッチェ広島

 

[DF]
19.佐々木翔 (サンフレッチェ広島
2.室屋成  (FC東京)
5.三浦弦太 (ガンバ大阪
4.畠中槙之輔(横浜F・マリノス
15.渡辺剛  (FC東京)
21.古賀太陽 (柏レイソル

 

[MF]
10.仲川輝人 (横浜F・マリノス
6.大島僚太 (川崎フロンターレ
18.橋本拳人 (FC東京)
9.鈴木武蔵 (北海道コンサドーレ札幌
8.井手口陽介ガンバ大阪
16.相馬勇紀 (鹿島アントラーズ
14.森島司  (サンフレッチェ広島
3.田中駿汰 (大阪体育大学
7.遠藤渓太 (横浜F・マリノス
17.田中碧  (川崎フロンターレ

 

[FW]
20.小川航基(水戸ホーリーホック
13.上田綺世(鹿島アントラーズ
11.田川亨介(FC東京)

 

◆編集長の考察

メンバー発表を受けて自分の見解を記載しています。

続きは↓から。

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フランス・リーグアン2019-2020シーズン第15節

マルセイユ 2-1 ブレスト
酒井選手は右サイドバックで先発フル出場。

ストラスブール 1-2 リヨン
川島選手はベンチ入りするも出番無し。

ナント 2-1 トゥールーズ
怪我(右足首の捻挫)のためベンチ外。


◆第15節を終えて
 今節予定されていたモナコパリ・サンジェルマンの試合は、天候不良のため延期になった。

 ここに来て2位マルセイユがリーグ戦4連勝と好調で、対抗馬に名乗りを上げている。それでも1試合少ないパリサンジェルマンとの勝ち点差は「5」と開いたままだ…。

 ついにトゥールーズが最下位に沈んでしまった。
 昨シーズンのセンターバック2枚看板だったジュリアン選手は移籍、昌子選手は怪我で離脱しているため守備の不安定さは否定できない。

 

<順位表>※暫定
 1位.パリサンジェルマン(勝ち点33)
 2位.マルセイユ    (勝ち点28)
 3位.アンジェ     (勝ち点24)
 4位.リール      (勝ち点23)得失点差 6
 5位.ボルドー     (勝ち点23)得失点差 4

14位.ストラスブール  (勝ち点18)
20位.トゥールーズ   (勝ち点12)

イタリア・セリエA2019-2020シーズン第14節

ナポリ 1-2 ボローニャ
 冨安選手は右サイドバックで先発フル出場した。
 前節はセンターバックでの起用だったが、ミハイロビッチ監督は冨安選手はサイドバックの方がチームとして機能するという判断なんだろうな。

 ナポリにはジョレンテ選手、インシーニェ選手といったFWを相手に冨安選手がどこまで出来るか注目していたが、そこまで圧倒的にやられる…というシーンはなかったと思う。

 セリエAは守備が固いイメージのリーグではあるが、実はワールドクラスのFWも多く在籍している。センターバックとしてのマッチアップが1番観たいが、スタメンで出場できるだけでも冨安選手の成長に繋がると思っている。

 

◆第14節を終えて
 ユベントスがホームでサッスオーロに引き分けて勝ち点2を取りこぼした。
 問題なのは2失点目、バックパスから慌ててクリアしたボールが相手に渡ってしまい失点につながってしまった。

 その後ディバラ選手がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。このPKをクリスティアーノ・ロナウド選手がきっちりと成功させて同点に追いつくも、勝ち越すことは出来なかった。

 一方でインテルは、ホームでSPALと対戦し2対1で勝利を収めて勝ち点3を積み上げた。この結果、順位が入れ替わりインテルが首位に立った。

 それでも両チームの勝ち点差はわずか「1」
 ユベントスインテルの動向から目が離せなくなってきた!!

 

<順位表>
1位.インテル (勝ち点37)
2位.ユベントス(勝ち点36)
3位.ラツィオ (勝ち点30)
4位.カリアリ (勝ち点28)得失点差12
5位.ローマ  (勝ち点28)得失点差11
6位.アタランタ(勝ち点25)

12位.ボローニャ(勝ち点16)

スペイン ラ・リーガ2019-2020シーズン第15節

レアル・ソシエダ 4-1 エイバル●
 2試合ぶりに先発出場を果たした乾選手。トップ下の位置からスタートするも先制を許したあとはいつもの左サイドでプレー。1点ビハインドの前半35分に、マイナスの折り返しパスからディオプ選手の同点ゴールをアシストした!

 試合は1対1のまま同点で折り返すも、エイバルは後半2分、12分と立て続けに失点してしまう。乾選手は2点ビハインドとなった後半16分に交代。

 バスクダービーは、レアル・ソシエダのゴールショーで幕を閉じた。
 神童マルティン・ウーデゴール選手の1ゴール1アシストでチームの勝利に貢献し、レアル・マドリード期待の若手達がレンタル先で才能を徐々に発揮している。


マジョルカ 1-2 レアル・べティス
 久保選手はリーグ戦4試合連続で先発出場。ゴールやアシストは無かったが、攻撃の中心に久保選手がいたことは間違いなかった。完全にチームの主力としてプレーしている。

 試合は2点ビハインドの後半10分にPKで1点差に迫ると、そこからはマジョルカの怒涛の攻撃。しかし、べティス守護神ロブレス選手の牙城を最後まで崩すことが出来ず、あと1点が遠かった。


◆第15節を終えて
 今節のピックアップマッチは、アトレティコ・マドリードバルセロナの一戦だ。
 バルセロナグリーズマン選手にとって、昨シーズンまで在籍したアトレティコ・マドリードのホーム、エスタディオ・ワンダ・メトロポリターノに帰還すると予想通りのブーイングで迎えられた。

 試合はスコアレスのまま互いに譲らない展開となるも、均衡を破ったのはバルセロナのエースだった。
 後半41分、メッシ選手が右サイドからドリブルで切り込み、スアレス選手に1度ボールを出して落としたところを左足でコースを狙ってシュート。これまでも何度も見た得意のパターンでゴールを奪い先制点が生まれる。これが決勝点となりバルセロナが接戦を制した。

 レアル・マドリードはアウェイでアラベスに2対1で勝利、セビージャはホームでレガネスに1対0で勝利し、上位3チームは勝ち点差「1」のまま変わらない。

 次節バルセロナはホームでマジョルカと対戦する。
 日本人サポーターから見れば久保建英選手がどこまでバルセロナを相手に活躍できるか気になるので、先発出場してくれることを願っている。


<順位表>※暫定
1位.バルセロナ       (勝ち点31)得失点差20
2位.レアル・マドリード   (勝ち点31)得失点差19
3位.セビージャ       (勝ち点30)
4位.レアル・ソシエダ    (勝ち点26)得失点差 8 総得点26
5位.ビルバオ        (勝ち点26)得失点差 8 総得点17

16位.エイバル       (勝ち点15)
17位.マジョルカ      (勝ち点14)

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第14節

サウサンプトン 2-1 ワトフォード
 吉田選手はベンチ入りするも出番は無かった。チームが2ヶ月半ぶりに勝ち点3を取れたことが唯一の救い。

 

ニューカッスル 2-2 マンチェスター・シティ
 武藤選手はこの試合もベンチ入りメンバーから外れた。いまのところ構想外になっている感じがするから冬の移籍が濃厚…。


◆第14節を終えて
 マンチェスター・シティがアウェイでニューカッスルと対戦し引き分けたことでリバプールとの勝ち点差は「11」に広がった。レスターがなんとか勝ち点差「8」をキープしているが、リバプール独走に拍車がかかってきた。

 アーセナルヨーロッパリーグ・フランクフルト戦に敗れた翌日、ウナイ・エメリ監督の解任を発表。フレディ・ユングべり氏が暫定監督して指揮を執った、ノリッチとのアウェイゲームは2対2の引き分けに終わり、浮上のきっかけが見えず、リーグ8位に沈んでいる。

 一方、注目したいのがここに来て浮上してきたトッテナムだ。
 モウリーニョ監督就任で一気に風向きが変わり、公式戦3連勝といきなり結果が出ている。

 ミッドウィーク開催となる次節の対戦相手はマンチェスター・ユナイテッド
 モウリーニョ監督にとって昨シーズン途中まで指揮を執ったクラブとの一戦となり注目度は高そうだ。
オールド・トラッフォード帰還したモウリーニョ監督がどんな試合を見せてくれるか楽しみだ。

 

<順位表>
 1位.リバプール    (勝ち点40)
 2位.レスター     (勝ち点32)
 3位.マンチェスター・C(勝ち点29)
 4位.チェルシー    (勝ち点26)
 5位.トッテナム    (勝ち点20)

14位.ニューカッスル  (勝ち点16)
18位.サウサンプトン  (勝ち点12)

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第13節

マインツ 2-1 フランクフルト●
 ラインマインダービーとなった一戦に鎌田選手は先発フル出場。長谷部選手は体調不良のためベンチ外となった。またもアウェーで勝ち点3を奪うことはできなかった。

 今シーズンのリーグ戦はアウェイが鬼門となっている。
 1点リードしている前半44分にマインツのカウンターからの決定機を妨害したとして、コール選手がレッドカードで1発退場となり数的不利の状況に追い込まれる。

 後半に入り2点を奪われ逆転を許したが、特に勝ち越しゴールとなった2点目は現在週2で公式戦を戦っているため疲労が影響したのか、プレスに行くタイミングが遅れていたため、相手に余裕のあるプレーをさせてしまったのが失点の原因になっているように思えた。


ヴォルフスブルク 2-3 ブレーメン
 大迫選手は先発出場し、2対2と同点の後半33分までプレーした。
 前半12分、ペナルティエリア内での大迫選手のシュートが相手ディフェンダーの手に当たってPKを獲得。このPKをラシカ選手が成功し先制点に繋がった。

 一進一退の試合展開となるが、2対2と同点で迎えた後半38分にブレーメンがカウンターから決勝点を奪い、アウェイで貴重な勝ち点3を獲得した!

 上位のヴォルフスブルクを相手にアウェイでの勝ち点3は大きい。しかもリーグ戦に限って言えば9月14日に行われた第4節のウニオン・ベルリン戦以来の勝利となり、順位も13位に上がった。


◆第13節を終えて
 バイエルンがホームでレバークーゼンに敗れる波乱が起こった。主題テーマを決めるなら「バイエルン カウンター2発に沈む」かな。

 レバークーゼンのベイリー選手がお手本のようなカウンターで前半だけで2得点。1点は返されるも守護神のフラデツキー選手を中心にした守りで、同点ゴールを与えなかった。さらに後半36分には退場者を出したが、そのまま逃げ切った。

 バイエルンはポゼッション68%とほぼ試合を支配し、シュートは23本放つもポストに阻まれるなど運にも見放された。順位も4位に下がった。バイエルンブンデスリーガでこの順位にいるのは近年では珍しい…。


<順位表>
 1位.ボルシアMG  (勝ち点28)
 2位.ライプツィヒ  (勝ち点27)
 3位.シャルケ    (勝ち点25)
 4位.バイエルン   (勝ち点24)
 5位.ドルトムント  (勝ち点23)

 10位.フランクフルト  (勝ち点17)
 13位.ブレーメン    (勝ち点14)

フランス・リーグアン2019-2020シーズン第14節

トゥールーズ 0-2 マルセイユ
昌子選手は怪我のため欠場したが、酒井選手は右サイドバックで先発フル出場した。

 

アミアン 0-4 ストラスブール
川島選手はベンチ外。


◆第14節を終えて
 上位陣は安定した試合運びを見せた。

 唯一上位対決となったパリ・サンジェルマンとリールの一戦は、パリが2対0で快勝。ネイマール選手が怪我から復帰して、ベストメンバーが揃ったパリが自力の差を見せつけたが、パリのリーグ優勝は既に決定事項になってしまったかもしれないな。


<順位表>※暫定
 1位.パリサンジェルマン(勝ち点33)
 2位.マルセイユ    (勝ち点25)
 3位.アンジェ     (勝ち点24)
 4位.ボルドー     (勝ち点22)得失点差 4
 5位.リール      (勝ち点22)得失点差-2

12位.ストラスブール  (勝ち点18)
19位.トゥールーズ   (勝ち点12)

イタリア・セリエA2019-2020シーズン第13節

ボローニャ 2-2 パルマ
 怪我から復帰した冨安選手はセンターバックで先発出場した。移籍後初のセンターバックでの出場になるも、1点ビハインドの後半39分に交代となった。

 先制点は、クルセフスキー選手のゴラッソが決まったので仕方ない。しかし2失点目は冨安選手のところでスルーパスを通されてしまいゴールを奪われてしまった。
 ただ、中盤での縦パスをインターセプトされたカウンターからの失点なので、チーム全体の問題として修正は必要だろう。

 試合は後半ロスタイム、事実上のラストプレーでボローニャが同点に追いつき、なんとか引き分けに持ち込んだことは唯一の救いだろう。


◆第13節を終えて
 ユベントスアタランタに3対1と快勝、インテルトリノに3対0で完勝した。共にアウェイながらしっかり勝ち点3を獲得したことで、2強の様相を呈してきた。

 ユベントスクリスティアーノ・ロナウド選手を怪我で欠くも、層の厚さでアタランタを寄せ付けなかった。ここまで無敗(引分数:2)で来ているユベントスがややリードか。

 インテルは第7節にホームで行われたユベントスとの一戦でこそ敗れてはいるが、後は無敗(引分数:1)で来ているのでこのまま良い状態をキープ出来れば、面白い展開になりそうだ。


<順位表>
 1位.ユベントス(勝ち点35)
 2位.インテル (勝ち点34)
 3位.ラツィオ (勝ち点27)
 4位.カリアリ (勝ち点25)得失点差11
 5位.ローマ  (勝ち点25)得失点差 9
 6位.アタランタ(勝ち点22)

15位.ボローニャ(勝ち点13)

スペイン ラ・リーガ2019-2020シーズン第14節

●エイバル 0-2 アラベス
 乾選手にとって昨シーズン在籍した古巣との一戦だったが、ベンチ入りするも出場機会は無かった。

 2018-2019シーズンの第27節に行われたアラベス対エイバルの一戦では、当時アラベスに在籍していた乾選手がエイバルに対してゴールを奪っていた。

 エイバルに復帰したので今度はアラベスに対してゴールを奪ってほしかったが、その瞬間はシーズン後半戦の楽しみにしておこう。


レバンテ 2-1 マジョルカ
 久保選手はリーグ戦3試合連続で先発出場。惜しいシュートもあったがゴールキーパーに防がれて2試合連続ゴールは逃した。

 2試合連続ゴールは逃したが、この試合では攻撃の中心には久保選手がいたと思っている。フリーの場面ではパスも回ってきているし、プレーに余裕が出て来たのかパスでレバンテ守備陣を翻弄していた。


◆第14節を終えて
 バルセロナレアル・マドリードは共に勝利して勝ち点3を積み上げた。

 アトレティコ・マドリードはアウェイでグラナダを相手に痛恨の引き分けを喫してしまったが、セビージャ、ビルバオの上位陣はしっかり勝ち点3を手にしている。
 

 どこが抜け出すか目が離せない展開になってきた。


<順位表>※暫定
1位.バルセロナ       (勝ち点28)得失点差19
2位.レアル・マドリード   (勝ち点28)得失点差18
3位.セビージャ       (勝ち点27)
4位.アトレティコ・マドリード(勝ち点25)
5位.ビルバオ        (勝ち点23)

16位.エイバル       (勝ち点15)
17位.マジョルカ      (勝ち点14)

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第13節

アーセナル 2-2 サウサンプトン
 吉田選手はベンチ入りするも出番は無かった。これで4試合連続で出場機会なし。一部メディアでは移籍を匂わす発言も掲載されている。

 この試合は、1対2とサウサンプトンが1点をリードした展開で進んでいた。アウェイで相手がアーセナルとなると守備固めとして投入の可能性もあったが実現せず…。

 結果論だがアーセナルが後半ロスタイムに追いつき、引き分けに終わった。チームが降格圏から抜け出せための起爆剤は、監督解任か冬の移籍市場での補強しか思いつかない。

 この試合の結果がもたらすサウサンプトンの未来は…


アストンビラ 2-0 ニューカッスル
 武藤選手はこの試合もベンチ入りメンバーから外れた。

 

◆第13節を終えて
 この時点で、今季リーグ戦の4強がほぼ決まったかな。という印象を受ける。
 リバプールは断トツで、レスター、シティ、チェルシーが追いかける展開だが、2位レスターとの勝ち点差「8」

 昨シーズン、勝ち点差「1」でリーグタイトルを逃したリバプール。最後までどうなるかわからないが今季こそは期待してしまう。

 インターナショナルマッチデー期間に、トッテナムポチェッティーノ監督を解任し、新監督にモウリーニョ氏が就任した。モウリーニョ体制での初戦となったアウェイでのウエストハムとの試合は、3対2で勝利し初陣を飾った。
 トッテナムがどこまで順位を上げてくるか、モウリーニョ監督の手腕にも注目したい。

 

<順位表>
 1位.リバプール    (勝ち点37)
 2位.レスター     (勝ち点29)
 3位.マンチェスター・C(勝ち点28)
 4位.チェルシー    (勝ち点26)
 5位.ウルバーハンプトン(勝ち点19)

 13位.ニューカッスル  (勝ち点15)
 19位.サウサンプトン  (勝ち点 8)