footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

フランス・リーグアン2019-2020シーズン第2節

 フランスリーグは昨シーズンと同様に3人の日本人選手が在籍している。

 マルセイユ酒井宏樹選手、ストラスブール川島永嗣選手、トゥールーズ昌子源選手。日本を代表するディフェンス陣といっても過言ではない。

 

 マルセイユの酒井選手は、イングランドプレミアリーグトッテナムから獲得オファー?という情報もあったが慣れ親しんだマルセイユに残留で決着したようだ。

 

 ストラスブールの川島選手は契約を更新して2年契約を勝ち取った。
 第3ゴールキーパーの立ち位置はいまのところ変わっていないようだが、1試合でも多くピッチでプレーしてもらいたい。

 

 海外2シーズン目の昌子選手だが、開幕前に怪我をしたという情報がある。開幕戦、第2節とベンチ外になっているが、怪我の回復具合が心配される。

 

【第2節】
ナント 0-0 マルセイユ
 酒井選手は安定のスタメン出場。
 右サイドバックとして無失点に貢献するも、チームとしてはPKが得点に繋がらずスコアレス決着となった。
 開幕からまだ2試合目だが波に乗れていない印象を受ける。

 

↓2018-2019シーズン、トゥールーズマルセイユを現地観戦した記事はコチラ

フランス リーグ・アン/トゥールーズ対マルセイユ現地観戦記②日本人対決レポート | FOOTBALL NOTE

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第2節

 開幕戦では出場機会に恵まれなかったサウサンプトン吉田麻也選手とニューキャッスル武藤嘉紀選手。

 岡崎慎司選手が移籍したことで、今シーズンプレミアでプレーする日本人選手は2選手だけとなった。

 

 マンチェスター・シティが契約しているとはいえ、板倉滉選手は、オランダのフローニンゲンへレンタル。食野亮太郎選手はスコットランドのハーツにレンタル移籍が濃厚となっている。

 イギリス国内の就労ビザの関係もあり、日本人選手がプレミアリーグでプレーするのはハードルが高いままだ。

 仮にビザが下りたとしても、プレーで結果を出すのも簡単ではない。
 世界一激しいリーグと言われているイングランド・プレミアリーグで日本人選手がどこまで通用するのか…今シーズンも楽しみたい。

 

【第2節】
サウサンプトン 1-2 リバプール
 セットプレーで吉田選手がターゲットの1人になっているのはチームにとって欠かせない戦力であるということ。プレミアリーグ全体を見ても今のリバプール攻撃陣を抑えるのは至難の業だ。

 

ノリッジ 3-1 ニューキャッスル
 今シーズン初出場となった武藤選手。しかし、ビハインドの場面で途中出場したなら、FWが求められるのはゴールのみ。起点になっただけでは物足りない。

 

FOOTBALL NOTE | サッカー好きの編集長が立ち上げたWEBマガジン。読者の知的好奇心を刺激するコンテンツ提供。

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン開幕

 ドイツ・ブンデスリーガの新シーズンが開幕した!

 昨年の今頃、ブンデスリーガを舞台にプレーする日本人選手は、香川真司長谷部誠大迫勇也原口元気浅野拓磨宇佐美貴史久保裕也の7選手と他のリーグと比べると多かったのだが、今シーズンは、長谷部誠、鎌田大地、大迫勇也の3選手と少なくなってしまった。

 選手本人の事情、クラブ事情があるとはいえ、一時期日本人選手はドイツのリーグが良いという情報があった中、ドイツのクラブへ移籍する日本人選手が少なくなったことには変わらない。

 フランクフルトの長谷部選手、鎌田選手、ブレーメン大迫勇也選手の活躍は引き続き追っていきたい。

 

【開幕戦】
○フランクフルト 1-0 ホッフェンハイム
 無失点勝利なので長谷部選手への評価は悪くないものの、カバーリングに行った場面でのゴール間のスペースの空き具合がちょっと不安になるレベルだった。
 鎌田選手は追加点を取れるチャンスで決めきれていたら、間違いなくフランクフルトのアイドルになっていただろう。


ブレーメン 1-3 デュッセルドルフ
 シャヒン選手からの縦パスを受けた大迫選手が倒されながらもスルーパスでチャンスを演出するなど、ストライカーより2列目の選手のタスクを求めらているみたいだった。
 ただ3失点で敗戦によってチームの今後の戦い方に変化があるかもしれない。

 

FOOTBALL NOTE | サッカー好きの編集長が立ち上げたWEBマガジン。読者の知的好奇心を刺激するコンテンツ提供。

DAZNのデート企画が選手のモチベーションを上げた!?

 先週行われたヴィッセル神戸ガンバ大阪の一戦でのこと。

 金Jということで【DAZN×CanCam×Jリーグ】がコラボしたデート企画が行われた。

 ヴィッセル神戸西大伍選手とモデルの今井美桜がデートする。という企画だったのだが、デートでクラブハウス、ノエビアスタジアムのピッチに入れるのは羨ましいと思ってしまった。

 

 いや…そっち??(笑)

 

 企画とはいえモデルとデートしたので、ガンバ大阪との一戦で西選手のハッスルプレーを期待していたのに、まさかのベンチスタートでした。

 コンディションや戦術面の問題もあるけど、アスリートを使って宣伝しておいて、宣伝に協力した選手が出場しないのは、おそらく観戦に行ったサポーターにとっても肩透かしになったのではないでしょうか。

 

 そんな西選手ですが、1対2と1点ビハインドの後半34分から途中出場。
 するとその5分後、西選手が右サイドの高い位置でボールを拾ってセンタリングを上げると、増山朝陽選手がヘディングで合わせ同点ゴールをアシストした!

 

 今井さんとのデート企画の効果でしょうか?
 Jリーグの公式Twitterで、今井さんが応援に駆け付けたと紹介されています。

 

 

 サイドバックの選手が得点に絡むシーンは少ないですが、見事にアシストという形で結果を出したのは、さすがアスリートといったところでしょうか。

 

 写真は公認カップルのように見えます!

 

 第2回、第3回と同じような企画は続くだろうな。

 

FOOTBALL NOTE | サッカー好きの編集長が立ち上げたWEBマガジン。読者の知的好奇心を刺激するコンテンツ提供。

那須大亮選手のYouTube動画はサッカー少年必見!

 ヴィッセル神戸に所属する那須大亮選手のYouTube動画はサッカー少年必見だ。

 

www.youtube.com

 

 その中でも私がオススメする動画を3つ挙げています。


清水エスパルス鄭大世が教えるシュートの極意が凄過ぎた!!!

【サッカー少年必見】山口蛍が教える!ボール奪取とサイドチェンジ!!

  ビジャから学ぶ最強のドリブル!


 技術や駆け引きなど試合で活かせる情報が満載!
 ってか、これ無料で公開しても大丈夫??というレベルです。

 私もフットサルをするときに意識してみようと思います。もっと早くこの動画に出会いたかった。

 

FOOTBALL NOTE | サッカー好きの編集長が立ち上げたWEBマガジン。読者の知的好奇心を刺激するコンテンツ提供。

鹿島アントラーズの経営権をメルカリが取得

 メルカリが鹿島アントラーズ保有権を61.6%取得したことで、実質的に親会社となったことが話題になった。

 

 ただ、私はこのニュースには反対だ。

 

 Jリーグクラブが3期連続で赤字を計上すると、ライセンス剥奪になることは周知の事実だ。

 クラブチームには運営面で制約があるのに対し、クラブ買収を行う企業が直近3期連続で赤字計上しているのはどうだろう。

 メルカリと聞いてまずそこが不安になった。
 Jリーグ100年構想も揺らぐ事案だと懸念している。

 

 新規参入企業が増えるのは賛成だが、クラブを買収クラブの決算書については、内容をもっと詳しく精査する必要があると考える。

 それにJリーグの名門鹿島アントラーズが16億円で買えるのも、価格の安さに驚いた。ヴィッセル神戸イニエスタ選手の推定年俸より低いとは…。

 

 親会社が変われば、現場も変化することも懸念している。

 果たして鹿島の系譜、伝統は引き継がれるのだろうか。
 Jリーグ屈指の名門鹿島アントラーズが、今後どうなるのか現時点では全く予測はできない。

 しばらくは静観しよう。

 

FOOTBALL NOTE | サッカー好きの編集長が立ち上げたWEBマガジン。読者の知的好奇心を刺激するコンテンツ提供。

サッカー日本代表:2022年カタールW杯アジア2次予選対戦国決定!

 2022年カタールW杯アジア2次予選で、日本代表は、ミャンマータジキスタンキルギス、モンゴルと対戦することになった。

FIFAランキング】※2019年6月14日付
28位:日本
95位:キルギス
120位:タジキスタン 
138位:ミャンマー
187位:モンゴル

 

 正直怖い組み合わせになった。
 というのも日本と対戦回数が少ないので、どういうチームかはっきりとわからないからだ。

 

 そこでA代表での過去の対戦成績を調べてみた。

 

 W杯予選での対戦といえば、タジキスタンとは2014年ブラジルW杯アジア3次予選で対戦し、ホームでは8対0、アウェーでは4対0で圧倒しているとはいえ、この2試合以外で対戦はない。

 記憶に新しいのは2018年11月にホームで国際親善試合を行ったキルギス
 この時が初対戦で、結果は4対0で勝利しているが、親善試合とW杯予選では全く試合展開は異なるだろう。

 ミャンマーとは1994年10月に行われたアジア大会のグループリーグ最終で対戦し、5対0で勝利して以来となる。
 モンゴルとは初対戦となる。

 

 アジアカップ2019、グループリーグ初戦で初対戦となったトルクメニスタンに大いに苦しめられた。結果は3対2で辛勝。格下と言えど大差で圧勝できる保証はない。

 

◆日本代表の日程
[H]ホーム  [A]アウェー

【グループF】
2019年9月10日  (火)ミャンマー    [A]
2019年10月10日(木)モンゴル  [H]
2019年10月15日(火)タジキスタン[A]
2019年11月14日(木)キルギス  [A]
2020年3月26日 (木)ミャンマー  [H]
2020年3月31日 (火)モンゴル   [A]
2020年6月4日   (木)タジキスタン [H]
2020年6月9日   (火)キルギス   [H]

 

 ざっと日程を確認すると、年内のアウェーでの3試合がキーになりそうだ。

 Jリーグはリーグ終盤、海外組はシーズン開幕して数試合ということで、選手のコンディションに差が出てくるだろう。

 特に海外組は、新チームに移籍した選手も多いので出場機会が得られるかどうか、シーズンが開幕してみないとわからないのは、日本にとっての不安要素だろう。

 

◆その他の組み合わせ◆
【グループA】
中国、シリア、フィリピン、モルディブ、グアム

【グループB】
オーストラリア、ヨルダン、台湾、クウェート、ネパール

【グループC】
イラン、イラクバーレーン、香港、カンボジア

【グループD】
サウジアラビアウズベキスタンパレスチナ、イエメン、シンガポール

【グループE】
カタールバングラデシュオマーン、インド、アフガニスタン

【グループG】
UAEベトナム、タイ、マレーシア、インドネシア

【グループH】
韓国、レバノン北朝鮮トルクメニスタンスリランカ

 

 各グループの首位8か国と各グループ2位の中で成績上位4か国、合計12チームが2022カタールW杯アジア最終予選AFCアジアカップ中国2023出場権を獲得する。

※2022カタールW杯アジア2次予選とAFCアジアカップ中国2023予選を兼ねているため、開催国のカタールもグループGで参加する。


◆編集長のヒトコト
 個人的には、本田圭佑氏が実質的に監督を務めるカンボジア西野朗氏が新監督に就任したタイ。と対戦する日本代表も見たかった。

 理由として、他国を率いる日本人監督が現在の日本代表に対してどういった戦術で挑んでくるのか。というのは、ファン目線で非常に興味深いものだからだ。

 タイはグループGを突破する可能性もあるので、最終予選での対戦もあるかもしれない。

 しかし、カンボジアはイラン、イラクバーレーンと最終予選常連国の厳しいグループに入った。まずは2次予選突破に向けて本田監督の手腕も見どころだ。

 2次予選は、日本代表の試合だけではなく、タイ、カンボジアの試合にも注目してみたい。
 ただし(考えたくはないが)日本代表の突破が怪しくなったら、日本代表の試合だけに注目するだろう。

 

FOOTBALL NOTE | サッカー好きの編集長が立ち上げたWEBマガジン。読者の知的好奇心を刺激するコンテンツ提供。