footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

元助っ人Jリーガーの現在地/ポルトガル・プリメイラリーガ(第4節)2020-2021シーズン

ポルトガル・プリメイラリーガ≫(第4節)

 マリティモ  1-2 ポルティモネンセ(現地時間10月17日の試合)

ファブリシオポルティモネンセ)/ ポジション:FW / 元浦和

 4-3-3の3トップの1角で先発出場。
 1対2と1点リードの後半44分に交代した。


マウリシオ(ポルティモネンセ)/ ポジション:DF / 元浦和

 4-4-3のセンターバックの1角で先発フル出場した。

--------------------------

クリンスラン(ブラガ)/ ポジション:FW / 元湘南

 ブラガ 2-1 ナシオナル(現地時間10月17日の試合)

 ベンチ入りメンバーから外れた。

元助っ人Jリーガーの現在地/トルコ・スュペルリグ(第5節)2020-2021シーズン

≪トルコ・スュペルリグ≫(第5節)

ルーカス・ポドルスキアンタルヤスポル)/ ポジション:FW / 元神戸

 アンタルヤスポル 1-1 ガズィアンテプ(現地時間10月18日の試合)

 4-2-3-1のトップ下で先発フル出場した。

サッカー日本代表:国際親善試合/コートジボワール代表

FWの大迫勇也選手が所属チームとの兼ね合いでカメルーン戦を終えて代表から離脱した。代表メンバーに選出されていた岡崎慎司選手も怪我で辞退しており、FW登録の選手は鈴木武蔵選手のみ。

ポストプレーヤーの大迫選手とは違い、鈴木選手はウラのスペースに走り込むタイプなので、ワントップより2トップの方が活きる可能性はあるが、森保ジャパン発足時からの課題である大迫選手不在時のワントップ問題に終止符を打てるかどうかは、ゴールという明確な結果次第だ。

 

◆マッチレビュー
日本代表 1-0 コートジボワール代表


【フォーメーション:4-2-3-1】
()内は交代出場した選手
===================

        鈴木武蔵
       (原口元気

 久保建英   鎌田大地   伊東純也
(南野拓実)         (堂安律)

     柴崎岳   遠藤航


中山雄太 冨安健洋 吉田麻也 室屋成
               (植田直通)

     シュミット・ダニエル

===================

【得点者】
後半45分+1;植田直通

 

【日本代表スタッツ】
ボール支配率 :47%
シュート数  :12本
枠内シュート : 5本
パス成功率  :80%(482本)
オフサイド  : 3回
フリーキック :16本
コーナーキック: 5本

 

◆編集長の考察

カメルーン戦からスタメンを7人入れ替て臨んだコートジボワール代表との一戦。
まず攻撃の部分を注目していたが、全体的に間延びしていた印象で、選手同士の距離も遠かったと感じる。攻撃に移った時もサポートが遅いからコートジボワールにとっても守りやすかったように思う。

またバイタルエリアで焦って自ら選択肢を狭めてしまいミスを連発するところはまだ修正できていなかったように思う。ミスからボールを奪われカウンターを受けるシーンも目立った。

無失点で切り抜けれたから良かったではなく、最後をシュートで終わせるようにしないと大事な試合で痛恨の失点につながり兼ねないので修正は必要だ。

 

↓続きはコチラから

footballnote.jp

 

サッカー日本代表:国際親善試合/カメルーン代表

2020年の初戦、招集メンバーが初のオール海外組となった日本代表。

岡崎慎司選手が怪我、長友佑都選手がコンディション不良のため不参加となり23名となってしまったが、2022年カタールW杯に向けて日本代表が再スタートした。

 

◆マッチレビュー
日本代表 0-0 カメルーン代表

 

日本代表スターティングイレブン
【フォーメーション:4-2-3-1】
===================

        大迫勇也

 原口元気   南野拓実   堂安律

     柴崎岳   中山雄太

安西幸輝 冨安健洋 吉田麻也 酒井宏樹

        権田修一

===================

<h3>【日本代表スタッツ】</h3>
ボール支配率 :43%
シュート数  :11本
枠内シュート : 4本
パス成功率  :72%(413本)
オフサイド  : 1回
フリーキック :12本
コーナーキック: 3本

 

海外組の主力が合流した代表戦が、アウェーで行われたW杯アジア2次予選キルギス戦以来約1年ぶりとなったため、これまで築いてきたベースを元にしたスターティングイレブンとなった。

キックオフと同時に少し驚いたのが、日本が組織的な守備からカウンター攻撃を重視しているようなサッカーをしていたことだ。

代表チームといえば、ボランチとディフェンスラインでボールを回しながら、ワントップへの縦パス。そこから2列目が連動して動き出すイメージを持っていたが、前線からハイプレスをかけて主導権を奪いにいく戦いにシフトしていたように見えた。

それでも前半はカメルーン代表が1枚上だった。選手同士の距離感が良かったのか、
ピッチをワイドに使い、日本にボールの奪いどころをはっきりさせなかったため、プレスが思ったようにハマらなかった。

※続きはコチラから

footballnote.jp

 

元助っ人Jリーガーの現在地/ポルトガル・プリメイラリーガ(第3節)2020-2021シーズン

ポルトガル・プリメイラリーガ≫(第3節)

 ポルティモネンセ 0-2 スポルティング・リスボン(現地時間10月4日の試合)

ファブリシオポルティモネンセ)/ ポジション:FW / 元浦和

 3-4-3の3トップの1角で先発フル出場した。


マウリシオ(ポルティモネンセ)/ ポジション:DF / 元浦和

 3-4-3の3バックの1角で先発フル出場した。

--------------------------

クリンスラン(ブラガ)/ ポジション:FW / 元湘南

 トンデラ 0-4 ブラガ(現地時間10月3日の試合)

 ベンチ入りメンバーから外れた。

--------------------------

ウーゴ・ヴィエイラ(ジル・ヴィセンテ)/ ポジション:FW / 元横浜FM

 サンタクララ 0-0 ジル・ヴィセンテ(現地時間10月3日の試合)

 ベンチ入りメンバーから外れた。

※現地時間10月6日、クラブと選手の双方合意で契約解除と発表。

 

元助っ人Jリーガーの現在地/トルコ・スュペルリグ(第4節)2020-2021シーズン

≪トルコ・スュペルリグ≫(第4節)

ルーカス・ポドルスキアンタルヤスポル)/ ポジション:FW / 元神戸

 イエニ・マラトヤスポル 1-0 アンタルヤスポル(現地時間10月3日の試合)

 1点ビハインドの後半開始から途中出場した。

 

サッカー日本代表:国際親善試合/オランダ遠征メンバー発表

2020年、いよいよ日本代表が始動する。
現状では日本国内での代表戦開催は不可能に近いため、今回はオランダのユトレヒトで開催されることになった。

日本時間で、10月9日(金)21時からカメルーン代表と、10月13日(火)23時45分からコートジボワール代表と対戦する。
せっかくオランダで国際親善試合を開催するのだから、ヨーロッパの強豪国とのマッチメイクを希望する声も聞かれるが、残念ながら同時期にUEFAネーションズリーグが開催されるため実現不可能なことを肝に銘じておきたい。

新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて、2021年に延期されたカタールW杯アジア2次予選。現在4勝0敗と首位に立ってはいるが、2次予選突破、その先の最終予選に向けてもう1度チームを再構築する大事な試合となる。

今回は入国制限や帰国後の隔離期間が考慮され、オール海外組での構成になった。
25名の代表戦士が招集されたが、オール海外組といっても全て欧州組で招集できたことに時代の流れを感じる。

 

◆招集メンバー(25名)

続きはコチラから↓

footballnote.jp

元助っ人Jリーガーの現在地/ポルトガル・プリメイラリーガ(第2節)2020-2021シーズン

ポルトガル・プリメイラリーガ≫(第2節)

 ジル・ヴィセンテ 1-0 ポルティモネンセ(現地時間9月27日の試合)

ウーゴ・ヴィエイラ(ジル・ヴィセンテ)/ ポジション:FW / 元横浜FM

 ベンチ入りメンバーから外れた。


ファブリシオポルティモネンセ)/ ポジション:FW / 元浦和

 4-2-3-1のワントップで先発フル出場した。


マウリシオ(ポルティモネンセ)/ ポジション:DF / 元浦和

 4-2-3-1のセンターバックの1角で先発フル出場した。

--------------------------

クリンスラン(ブラガ)/ ポジション:FW / 元湘南

 ブラガ 0-1 サンタクララ(現地時間9月25日の試合)

 ベンチ入りメンバーから外れた。

元助っ人Jリーガーの現在地/トルコ・スュペルリグ(第3節)2020-2021シーズン

≪トルコ・スュペルリグ≫(第3節)

ルーカス・ポドルスキアンタルヤスポル)/ ポジション:FW / 元神戸

 アンタルヤスポル 1-0 デニズリスポル(現地時間9月28日の試合)

 スコアレスの後半開始から途中出場した。

 

 

サッカー日本代表:2020年代表活動再開決定!

2020年3月、6月に予定されていた2022カタールW杯アジア2次予選の4試合が延期となり、2020年に入って最初の日本代表の一戦となる。

2020年3月~5月はほとんどのリーグ戦が中断していてサッカーをするだけでも難しい情勢だったが、先陣を切ってドイツが5月中旬からリーグ戦を再開している。

代表戦に関してもヨーロッパが先陣を切っている。EURO2020は2021年に延期が決定しているが、UEFAネーションズリーグは現地時間9月3日からグループリーグが始まっている。

世界の流れを見ても代表戦の開催は可能という事例はあったので、日本代表も10月の国際Aマッチデーで活動を再開させることになったのだろう。

ただ、日本国内での国際親善試合開催は現実的にはほぼ不可能だ。対戦相手が来日したとしても隔離期間があるので14日前に来日が必要となるし、海外組が日本に帰国することは難しい。そのため比較的に感染者数が抑えられているオランダ・ユトレヒトでの開催が予定されている。

問題なのは国内組の招集が現時点では非常に難しいことだ。国内組がオランダ遠征となると、代表活動終えて帰国後14日間は隔離処置が取られることになる。

2020シーズンのJリーグは中断期間もあったので、日程消化のため国際Aマッチデーでも中断することはなく、1週間に2試合の過密日程が組まれている。

仮に日本代表メンバーに招集されてしまうと、隔離期間を合わせると最大8試合も欠場する可能性があるため、Jクラブはどこも選手を出したくないのが本音ではないだろうか。


◆オール海外組の可能性
招集メンバーに注目が集まるが、開催地がオランダということで海外組が中心になるという見通しだ。実際に海外組だけで日本代表チームが構成出来るかどうかポジション別に考察してみた。

 

↓続きはこちらから

footballnote.jp

元助っ人Jリーガーの現在地/ポルトガル・プリメイラリーガ(開幕戦)2020-2021シーズン

ポルトガル・プリメイラリーガ≫(開幕戦)

 ポルティモネンセ 1-1 フェレイラ(現地時間9月21日の試合)

ファブリシオポルティモネンセ)/ ポジション:FW / 元浦和

 4-3-3の3トップの1角で先発フル出場。
 1点ビハインドの後半8分、フリーキックからゴール前に蹴り込まれたボールをヘディングで合わせて同点ゴールを決めた!!(今季初ゴール)


マウリシオ(ポルティモネンセ)/ ポジション:DF / 元浦和

 4-3-3のセンターバックの1角で先発フル出場した。
 なお後半アディショナルタイムイエローカードをもらっている(累積1枚目)

--------------------------

クリンスラン(ブラガ)/ ポジション:FW / 元湘南

 ポルト 3-1 ブラガ(現地時間9月19日の試合)

 ベンチ入りメンバーから外れた。

--------------------------

ウーゴ・ヴィエイラ(ジル・ヴィセンテ)/ ポジション:FW / 元横浜FM

 スポルティング・リスボン 延期 ジル・ヴィセンテ(現地時間9月19日の試合)

 両チームから新型コロナウィルス感染者が多く出たため延期された。