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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

2022カタールW杯を半年後に控えた日本代表の6月シリーズを振り返る

6月に日本代表戦を4試合実施したのはW杯本番に向けてのシミュレーションのつもりだったと思います。仮にグループリーグを突破し決勝トーナメント1回戦まで残ったとすれば、試合に向けたコンディション調整など同じようなスケジュールになるはずです。チームとして長い期間一緒に行動することで発生した問題などピッチ外のことはわかりませんが、ピッチ内での問題は難題ばかりでした。

収穫と課題

4試合を通じて収穫と課題がはっきりしました。

収穫は、W杯優勝候補国と対戦してもスコアレスの展開が続くなら守備はある程度計算できること。ブラジルを相手に引いて守る守備戦術は機能していたので、ドイツ、スペインが相手でも先制点を奪われるまで守備はある程度耐えれると考えます。

課題は、攻撃パターンが決まっていること。全体的に守備に重心を置いているため、どうしても前線に人数をかけれず個の力での突破に頼る場面が目立っています。
また伊東純也選手、三笘薫選手が機能していないと得点には繋がらないことが証明されてしまいました。

攻撃の戦術を各選手の個の力に依存しまっているのはチームとして未熟ではないだろうか。確かに勝負を決める瞬間は個の力によるものが大きいです。
しかしそれはあくまでチームとしての連動が取れていることが前提での話。1対1の場面でも状況的に2対1の場面を作り出して、相手に守る選択肢を増やせば1対1を制する可能性は増えるので、個の力に頼る戦術を貫き通すなら周りの攻撃陣がいかにピッチ内で連動出来るのかにかかっています。

日本対策してきた国は3トップの両翼とアンカーのところを最大限注意していました。現代表のストロングポイントなので警戒されるとわかっていたと思いますが、個の力で突破できないと詰まって後ろへパスする選択しかなかったのは自分たちの無策を露呈しただけです。

次にビルドアップですが、代表活動期間中に改善されることはありませんでした。ワンタッチ、ツータッチとタッチ数を少なくして前線に運んで仕掛ける工夫も欲しかったし、裏のスペースへのフリーランニングや、密集地帯で味方のためにスペースを空ける動きなどチームのために自分を犠牲に出来る選手が前線に少なかったのは選手個人の意識の差ではないだろうか。

特に足元でボールを受けようとする動きしか見れないことが残念で、ボールを受ける瞬間は芝に足を固定されてしまうようなプレーの連続に見えました。足元でパスを受けるにしても、出し手と受け手の関係もイマイチで、受け手側が今立っているポジションでは相手のマークが付きやすいから、少し動いてマークを外して、出し手側に足元へのボールを要求するなど他にもやり方はあったはずです。

日本代表の悪しき伝統の1つに「得点力不足」がありますが、ブラジル、チュニジアとの試合ではホームゲームにも関わらず枠内シュート0に終わる大失態を晒しました。
ピッチでプレーしていた選手にも工夫は欲しかったところですが、選手の特徴を考えず、システムに選手をはめただけのベンチワークが最大の問題点です。交代する選手にしても試合前から決まっていたような采配の連続で試合の流れなど全く意図していないようでした。

スタジアムでの歓声が制限されていたおかげで、ベンチからの指示の声はテレビ視聴中でも聞こえてきました。守備に関する指示は出ていても点を取りに行くための指示が出ていなかったのは、攻撃は選手任せだったということが明らかになった。

このチームでいう積み上げとは常連組による連携の成熟度だと仮定するなら、W杯本大会でのグループリーグ突破は全く期待出来ません。守備戦術は整備されていても攻撃戦術が選手の個人技だけに頼るようでは、グループリーグ無得点で敗退する可能性の方が確率は高いです。

第2回シミュレーション選手選考

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サッカー日本代表:国際親善試合[キリンカップ決勝]チュニジア代表戦マッチレポート

キリンカップ準決勝でガーナと対戦し4対1で勝利した日本代表だったが親善試合の雰囲気を払拭出来なかった。カタールW杯アジア最終予選では出番が少なかった選手も多く起用されているが、W杯を半年後に控えた今の段階になってもアピールが不足しているようにも感じる。

ゴールやアシストの明確な数字も大切だが、空いたスペースへフリーランニングを繰り返す選手、球際で戦える選手が少ないこと、ピッチ上で強烈な存在感を放つ選手がいないことが気がかりだ。チュニジア戦はキリンカップの決勝でありタイトルがかかった試合になるため、結果も内容も求められる。

マッチレポート

W杯出場国同士の対戦となると、どこの国と対戦しても拮抗した展開になることを予想していたのだが、前半はスコアレスで折り返すも後半にPKで先制を許し、前がかりになったところを突かれて追加点、さらに後半アディショナルタイムにダメ押しゴールを奪われてしまい結果も内容も完敗だった。

チュニジアが日本対策として遠藤航選手のところでボールを奪ってくることは十分想定できたはずだ。今の日本代表の軸は遠藤選手のところで間違いない。
中盤の底に入る攻守のキーマンを消しにきた相手に対して、日本は準備していなかったのか修正するまでに時間が必要だった。

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招集メンバー

◆メンバーリスト

▼GK
川島永嗣ストラスブール
権田修一清水エスパルス
シュミット・ダニエル(シントトロイデン)
大迫敬介(サンフレッチェ広島

▼DF
長友佑都(FC東京)
吉田麻也サンプドリア
谷口彰悟川崎フロンターレ
山根視来(川崎フロンターレ
板倉滉 (シャルケ
中山雄太(ズウォレ
冨安健洋(アーセナル
伊藤洋輝(シュトゥットガルト
菅原由勢(AZ)

▼MF
原口元気ウニオン・ベルリン
柴崎岳 (レガネス
遠藤航 (シュトゥットガルト
伊東純也(ゲンク)
南野拓実リバプール
守田英正(サンタクララ
鎌田大地(フランクフルト)
三笘薫 (サンジロワーズ)
堂安律 (PSV)
田中碧 (デュッセルドルフ
久保建英マジョルカ

▼FW
浅野拓磨ボーフム
古橋亨梧(セルティック
前田大然(セルティック
上田綺世(鹿島アントラーズ

サッカー日本代表:国際親善試合[キリンカップ準決勝]ガーナ代表戦マッチレポート(2022年6月10日)

ブラジル代表との国際親善試合は0対1で敗れました。惜敗なのか完敗なのか。全体的な内容だと惨敗だったのか様々な意見が出ました。

個人的にはスコア以上の差があったとは思います。守備陣はある程度計算できた部分はありますが、問題は全く見せ場を作れなかった攻撃陣にあります。
ブラジル戦に出場したけど結果が残せなかった選手、ここまで出場機会に恵まれていない選手がどこまで奮起するのか、結果次第では大幅な入れ替えがあるかもしれません。

この試合から国際親善試合ですがキリンカップと称され日本、ガーナ、チリ、チュニジアの4カ国によるノックアウト方式での開催。90分で決着が付かなければPK戦で決着をつけることになります。ですが本番を想定するなら延長戦を含めて実施してほしかったところです。

キリンカップ準決勝、日本の相手はカタールW杯に出場するガーナ。ガーナにとってはグループリーグで韓国と対戦することが決まっているため、日本との一戦は仮想韓国として最高のシミュレーションになり、本番を半年後に控えるW杯出場国同士の重要な一戦になると期待していたのですが…

マッチレポート

日本の先発メンバーが発表された段階で4-2-3-1だと思って配置を確認したら4-3-3と少し違和感を覚えた。
全体的に前がかりになり過ぎていて、アンカーとインサイドハーフの距離感がいつもより遠く感じ、強豪相手に守備では良い結果を残した次の試合ではほころびが出たのかなという印象。

ブラジル戦から多少メンバーが変わっていたのも影響してたのか、ガーナが試合の序盤から集中したプレーをしていなかったから助かっただけで、ブラジル戦で見せたような組織的な守備は影を潜めていたように思う。

個人的にはシステムに選手をはめる弊害が出たという見解です。システムに選手をはめるより、選手によってシステムを柔軟に変化させた方が日本代表にとっては良いのではないだろうか。

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招集メンバー

◆メンバーリスト

▼GK
川島永嗣ストラスブール
権田修一清水エスパルス
シュミット・ダニエル(シントトロイデン)
大迫敬介(サンフレッチェ広島

▼DF
長友佑都(FC東京)
吉田麻也サンプドリア
谷口彰悟川崎フロンターレ
山根視来(川崎フロンターレ
板倉滉 (シャルケ
中山雄太(ズウォレ
冨安健洋(アーセナル
伊藤洋輝(シュトゥットガルト
菅原由勢(AZ)

▼MF
原口元気ウニオン・ベルリン
柴崎岳 (レガネス
遠藤航 (シュトゥットガルト
伊東純也(ゲンク)
南野拓実リバプール
守田英正(サンタクララ
鎌田大地(フランクフルト)
三笘薫 (サンジロワーズ)
堂安律 (PSV)
田中碧 (デュッセルドルフ
久保建英マジョルカ

▼FW
浅野拓磨ボーフム
古橋亨梧(セルティック
前田大然(セルティック
上田綺世(鹿島アントラーズ

サッカー日本代表:国際親善試合/ブラジル代表戦マッチレポート(2022年6月6日)

6月2日に開催された国際親善試合でホームの日本はパラグアイを4対1で勝利、ブラジルはアウェイで韓国と対戦し5対1で勝利して、この試合を迎えました。

カタールW杯を半年後に控えて、ブラジル代表も現時点でのベストメンバーを揃えてくれましたが、日本がどこまでブラジルを本気にさせることが出来るのかにかかっています。

マッチレポート

前半は日本の守備が耐えた形になった。強豪を相手にした時はこういう展開になるのは仕方ない。防戦一方ではなく効果的にカウンターを見せるなど出来ることはやっていたが、自力の差は明確だった。

また前半から耐える場面が多かったので、後半30分以降に運動量が落ちる懸念もあった。国際親善試合のため選手交代が6人まで認められていることもあって、選手のパフォーマンスが目に見えて下がる場面は無かったが、公式戦でも同じような戦い方が出来るとは限らない。

パラグアイ戦でも課題に挙げられていた最終ラインからのビルドアップは改善しないと守備から攻撃への切り替えが上手くいかない。マイボールになってもすぐに奪われてしまったら守備の時間が増えるだけで消耗していくだけ。
90分を通して日本の守備は通用することはわかったが、それでも0対1で敗れたことに変わりはない。結果は僅差だったがスコア以上の差はあった。

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招集メンバー

◆メンバーリスト

▼GK
川島永嗣ストラスブール
権田修一清水エスパルス
シュミット・ダニエル(シントトロイデン)
大迫敬介(サンフレッチェ広島

▼DF
長友佑都(FC東京)
吉田麻也サンプドリア
谷口彰悟川崎フロンターレ
山根視来(川崎フロンターレ
板倉滉 (シャルケ
中山雄太(ズウォレ
冨安健洋(アーセナル
伊藤洋輝(シュトゥットガルト
菅原由勢(AZ)

▼MF
原口元気ウニオン・ベルリン
柴崎岳 (レガネス
遠藤航 (シュトゥットガルト
伊東純也(ゲンク)
南野拓実リバプール
守田英正(サンタクララ
鎌田大地(フランクフルト)
三笘薫 (サンジロワーズ)
堂安律 (PSV)
田中碧 (デュッセルドルフ
久保建英マジョルカ

▼FW
浅野拓磨ボーフム
古橋亨梧(セルティック
前田大然(セルティック
上田綺世(鹿島アントラーズ

サッカー日本代表:国際親善試合/パラグアイ代表戦マッチレポート(2022年6月2日)

カタールW杯出場権を獲得し、グループリーグで対戦する国もある程度決まって迎える6月の代表戦4試合。ネーションズリーグの関係でヨーロッパの国とマッチメイクできないのは残念ですが、フィナリッシマ(※)2022でアルゼンチンがイタリアを3対0で勝利したように、南米勢との対戦で見えてくるものもあります。

簡単に例を挙げるなら、イタリアの守備をアルゼンチンがどのように攻略していたかを参考にする。日本の守備は南米勢を相手に機能するのか?日本の攻撃はアジア以外ではどこまで通用するのか?などが出てきます。

日本で開催される国際親善試合なので、相手チームのプレー強度がどこ高くなるかわかりませんが、日本代表選手達に求めることは本大会メンバー入りに向けてどこまでアピール出来るかの1つだけです。

※フィナリッシマ[FINALISSIMA]とは?

UEFA(欧州サッカー連盟)とCONMEBOL(南米サッカー連盟)の共催によって新設されたユーロ覇者とコパ・アメリカ覇者が対戦する大会のこと。
フィナリシッシマ2022は、EURO2020を制したイタリア代表とコパ・アメリカ2021を制したアルゼンチン代表の対戦となった。

マッチレポート

4-3-3はどちらかといえば守備的なフォーメーションだが、日本代表はチームとして攻撃的な構成と守備的な構成を準備しているのかもしれない。

中盤3枚の構成がどうなるのか気になっていたが、スタメンで起用されたのは今季ブンデスリーガでコンスタントに出場機会を得ていた原口元気選手、遠藤航選手、鎌田大地選手の3選手だった。初めての組み合わせだったので連携面での不安が感じたが、このレベルになると時間が進むにつれて自然と連携が取れていた。

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招集メンバー

◆メンバーリスト

▼GK
川島永嗣ストラスブール
権田修一清水エスパルス
シュミット・ダニエル(シントトロイデン)
大迫敬介(サンフレッチェ広島

▼DF
長友佑都(FC東京)
吉田麻也サンプドリア
谷口彰悟川崎フロンターレ
山根視来(川崎フロンターレ
板倉滉 (シャルケ
中山雄太(ズウォレ
冨安健洋(アーセナル
伊藤洋輝(シュトゥットガルト
菅原由勢(AZ)

 

▼MF
原口元気ウニオン・ベルリン
柴崎岳 (レガネス
遠藤航 (シュトゥットガルト
伊東純也(ゲンク)
南野拓実リバプール
守田英正(サンタクララ
鎌田大地(フランクフルト)
三笘薫 (サンジロワーズ)
堂安律 (PSV)
田中碧 (デュッセルドルフ
久保建英マジョルカ

 

▼FW
浅野拓磨ボーフム
古橋亨梧(セルティック
前田大然(セルティック
上田綺世(鹿島アントラーズ

カタールW杯日本代表メンバー予想:シミュレーション選考を深掘り

カタールW杯組み合わせ決定!日本代表が解決しなければならない課題」にて、W杯本大会登録メンバーのシミュレーション選考を行いましたが、リストの中にはこれまで招集された実績のある選手と私の個人的な見解から何名か注目選手を載せました。

選手選考にはいろんな意見が出るので、これが正解というのはありません。正式に登録メンバーが発表されるまで、どういった選手構成になるのか予想できるのは、W杯開幕までの1つの楽しみと思っていただければ幸いです。

シミュレーション選考解説

GKは権田修一選手、川島永嗣選手の2選手は、これまでの起用内容や経験を含めほぼ当確だと思っています。
シュミット・ダニエル選手はベルギー1部リーグでも守護神としてプレーしているのもあるが197cmの長身も魅力で、ハイボールの処理を含めると正守護神の座を奪う可能性もあるので、現地点では当落線上の△にしています。

ただ谷晃生選手は少し心配している。東京五輪大会では守護神として日本のゴールを守っていましたが、A代表では第3GKの立場から変化がなく、今シーズンは所属クラブが残留圏内に落ちていることもあり当落線上の△としました。

DFはアジア相手ではまだ守備は機能しているので大きく変更することはないと考えます。年齢は数字なのでパフォーマンスを見れば、4バックで行くなら顔ぶれを変える必要はないと判断し自信を持って当確の◎を打ちました。

ただ、冨安健洋選手が怪我の再発を繰り返す負のサイクルに入ってしまっているので、板倉滉選手にはセンターバックボランチのユーティリティを考慮して当確としていましたが、しばらくはセンターバックとしての起用がメインになるかもしれません。

今の日本代表の武器は守備ですが、当確選手を除けば控え組は横一線。アジア最終予選でも試合に出場すればそれなりの結果を残しましたが物足りない部分も多く、スタメン組との差は明らかになりました。

センターバックの1角を争う植田直通選手と谷口彰悟選手で、植田選手には有力の○、谷口選手には当落線上△をつけましたが、決め手は国内組と海外組の経験値の差です。

植田選手はフランス2部リーグでプレーしていますが、速くて強い選手と日頃からやりあっていることは大きなアドバンテージ。フィジカルの強いセンターバックは1枚でも多い方が良いのは、終盤のパワープレー対策として起用しやすいからです。

一方谷口選手もJリーグ屈指のセンターバックの1人ですが、ドイツ、スペインを相手にした時にどこまでやれるか未知数です。板倉選手とはアジア最終予選でコンビを組んだのである程度計算できますが、吉田麻也選手または冨安選手とコンビを組んだ場合にどうなるか現時点ではっきりしないため当落線上の選手という評価にしました。

守備的MFは遠藤航選手、守田英正選手、田中碧選手の3選手は当確の◎で異論は出ないと思います。右サイドの伊東純也選手、左サイドの三笘薫選手も同様で怪我以外で選考外にする理由が見当たりませんでした。

問題なのは控え組です。4-3-3で行くなら遠藤選手、守田選手、田中選手の中から誰か1人でも欠けると機能しなくなる可能性が高く、特に遠藤選手が抜けると守備的に戦うこと自体が厳しくなります。先述した通り、遠藤選手の代わりを務めれそうな選手は板倉選手しか思い浮かびませんでした。

球際で戦えてドリブルで違いが出せる原口元気選手は、所属クラブで右インサイドハーフとしてプレーしているので状況によっては田中選手とレギュラー争いが可能な位置まできているので、対抗の○をつけています。

所属クラブでは主に左インサイドハーフとしてプレーしている旗手怜央選手はユーティリティ性も高いので対抗の○をつけも良かったのですが、代表戦で格段のパフォーマンスをまだ見れていないため保留の意味を含んで当落線上の△にしました。

なお攻撃的MFは現時点では横一線。4-2-3-1か4-3-3によって選手の顔ぶれが大きく変わる可能性があるので当落線上の△にしています。

前回当確が付けれなかったFWですが古橋亨梧選手が一歩リードしたと思っています。怪我には苦しみましたが2021-2022シーズンのリーグ戦で12ゴール、リーグ杯では5ゴール、ヨーロッパリーグで5得点と公式戦で20ゴールと明確な結果を出しました。4-3-3なら3トップの中央で計算できるし、問題はパスの出し手との関係性だけかと思います。

一方、大迫勇也選手は当落線上にまで評価は下がっていると予想します。いくら常連メンバーとはいえ、今シーズンのJリーグで1ゴールでは説得力に欠けますし、調子が上がってこないのも不安要素です。ポストプレーや前線からの守備などゴール以外のプレーでの貢献度を考慮しても今のパフォーマンスは代表でスタメン起用は疑問が残ります。

前回リストを作成した時にMF登録していた選手を何人かFW登録に回せないかと考えるようになりました。例えば4-3-3なら南野拓実選手をFW登録するのはどうでしょうか?

前線からの守備に関しては所属クラブでもやっていることだし、いつも練習している相手はワールドクラスの選手達ばかり。懸念材料を1つ挙げるとすれば、プレー時間をコンスタントに確保できていないこと。ビッグクラブのリバプールだから出場機会を得るだけでも大変ですが、それでも準備を怠らず出番が回って来た時に、ゴールという結果事期待に応えることが出来るのはまさしくストライカー。有力の○を付けていますが、本来なら当確の◎で問題ない選手です。

比較分析

6月に行われる国際親善試合4試合に臨む日本代表メンバー28名が発表されました。

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欧州各国リーグ戦試合情報5月20日〜22日開催分2021-2022シーズン

トッテナム孫興民選手は今季23ゴールを決め、リバプールのモハメド・サラー選手と並んで、イングランド・プレミアリーグ得点王に輝くアジア人初の快挙達成!
日本人選手が4大リーグで得点王に輝く時代はいつになったら来るんだろうか。

イングランド プレミアリーグ得点ランキング】
<順位.選手名 (チーム名) [得点数]>
1位.モハメド・サラー(リバプール)[23]
1位.孫興民(トッテナム)[23]
3位.クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)[18]
4位.ハリー・ケイン(トッテナム)[17]
5位.サディオ・マネ(リバプール)[16]

 

スペイン、ドイツ、イタリアのリーグ得点ランキングを見てみましょう。

【スペイン ラ・リーガ得点ランキング】
<順位.選手名 (チーム名) [得点数]>
1位.カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)[27]
2位.イアゴ・アスパス(セルタ)[18]
3位.ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード)[17]
3位.ラウル・デ・トマス(エスパニョール)[17]
5位.ファンミ(ベティス)[16]
5位.エネス・ユナル(ヘタフェ)[16]

 

【イタリア セリエA得点ランキング】
<順位.選手名 (チーム名) [得点数]>
1位.チロ・インモビーレ(ラツィオ)[27]
2位.ドュサン・ブラホビッチ(ユベントス)[24]
3位.ラウタロ・マルティネス(インテル)[21]
4位.タミー・アブラハム(ローマ)[17]
4位.ジョバンニ・シメオネ(ヴェローナ)[17]

 

【ドイツ ブンデスリーガ得点ランキング】
<順位.選手名 (チーム名) [得点数]>
1位.ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)[35]
2位.パトリック・シック(レバークーゼン)[24]
3位.アーリング・ブラウト・ハートランド(ドルトムント)[22]
4位.アントニー・モデスト(ケルン)[20]
4位.クリストファー・ヌクンク(ライプツィヒ)[20]

 

4大リーグの得点ランキングを見ていると1シーズン、リーグ戦だけで20ゴールは決めないとトップ5入りも厳しいことがわかる。


【海外で活躍する日本人選手】
ベルギー1部リーグ、カンファレンスグループのプレーオフで、シャルルロワ森岡亮太選手はアウェイでのヘント戦にフル出場。前半16分、スルーパスからゴリザデ選手の左足での先制ゴールをアシストした!

 

オーストリア1部リーグ、LASKリンツの中村敬斗選手は、ホームでのアドミラ戦にフル出場。2点リードの前半33分にゴイギンガー選手のダメ押しゴールをアシストした!(今季初アシスト)

 

今節でスペイン2部リーグを除いて欧州のリーグ戦はほぼ終了しました。残すは来季に向けての残留プレーオフUEFA主催大会出場権獲得をかけたプレーオフです。

日本人選手でいえば、オランダ1部リーグAZの菅原由勢選手が来季UEFAカンファレンスリーグ出場権をかけたプレーオフ決勝に臨むことになっています。

 

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欧州各国リーグ戦試合情報5月14日〜17日開催分2021-2022シーズン

今節で、ドイツ、オランダ、スコットランドがシーズンを終えた。

ドイツ・ブンデスリーガでは最終節にドラマが待っていた。1部残留をかけて争うのは遠藤航選手、伊藤洋輝選手が所属するシュトゥットガルトヘルタ・ベルリン

ヘルタはアウェイでドルトムントに敗れたため、シュトゥットガルトはホームでケルンに勝てば残留が決まるのだが、試合は1対1のまま後半アディショナルタイムへ。

シュトゥットガルトコーナーキックから伊藤選手がヘディングでコースを変えたところに遠藤選手がヘディングで合わせて値千金の勝ち越しゴール!!これが決勝点となってシュトゥットガルトが勝利し逆転での1部残留を決めた!!!

一方、日本人選手所属クラブで1部残留が叶わず、来季2部降格となったのは、ドイツ1部では奥川雅也選手所属のビーレフェルト。オランダ1部では中山雄太選手、ファン・ウェルメスケルケン・際選手が所属するズウォレ

日本代表常連の中山選手にとっては、来シーズンどこのクラブでプレーするかによって代表メンバー入りが怪しくなってくる。カタールW杯メンバー入りに可能性を残している奥川選手も同様だ。

 

【海外で活躍する日本人選手】

イングランド・プレミアリーグリバプール南野拓実選手は、アウェイでのサウサンプトン戦に3トップの1角でフル出場。1点ビハインドの前半27分、ジョタ選手のポストプレーから右足を振り抜いて同点ゴールを決めた!!(今季3ゴール目)

アーセナルの冨安健洋選手は、アウェイでのニューカッスル戦に右サイドバックで先発出場するも、前半39分に右太ももを痛めてしまい負傷交代となった。

 

ドイツ・ブンデスリーガでは、ウニオン・ベルリン(原口元気,遠藤渓太)とボーフム(浅野拓磨)の一戦で、原口選手と浅野選手が揃って先発出場し日本人対決が実現。

原口選手は前半5分、右サイドでセンタリングからプレメル選手のヘディングでの先制ゴールをアシスト!(今季6アシスト目)
浅野選手は2対1と1点ビハインドの後半34分、左サイドの深い位置での折り返しのパスからレーヴェン選手の同点ゴールをアシスト!(今季4アシスト目)

 

オランダ1部リーグでは、ズウォレ(中山雄太,ファン・ウェルメスケルケン・際)とPSV(堂安律)の一戦で中山選手はフル出場するも堂安選手が欠場したため日本人対決は実現しなかった。

 

ベルギー1部リーグ、プレーオフのチャンピオンシップグループでは、ユニオンの三笘薫選手がアウェイでのアンデルレヒト戦にフル出場。前半2分、右サイドから折り返しのセンタリングを左足で合わせて先制ゴールを決めた!!
なお町田選手は前節レッドカードで退場となったため出場停止。

ベルギー1部リーグ、プレーオフのカンファレンスグループでは、シャルルロワ森岡亮太選手がホームでのメヘレン戦にフル出場すると1対1と同点の後半8分、フリーキックからバヨ選手のヘディングでの勝ち越しゴールをアシスト!
さらに、2対1と1点リードの後半26分、裏のスペースに抜け出すとラストパスからバヨ選手の追加点となるゴールをアシストした!

 

スコットランド1部リーグ、セルティック(古橋亨梧,前田大然,井手口陽介)は、ホームでマザーウェルと対戦。
古橋選手は3トップの1角で先発出場すると、前半21分、コーナーキックからのこぼれ球を素早い反転から右足を振り抜いて先制ゴールを決めた!!(今季11ゴール目)
2点リードの前半43分、後方からの浮き球のスルーパスに反応すると右足で合わせてゴールを決めた!!(今季12ゴール目)

前田選手はフル出場すると1点リードの前半40分、ラストパスからターンブル選手の追加点となるゴールをアシスト!(今季3アシスト目)
3点リードの後半14分、古橋選手のパスを受けるもトラップが大きくなったが、良い位置に走り込んでいたジョタ選手が左足で蹴り込んで前田選手にアシストが記録された!(今季4アシスト目)
5点リードの後半アディショナルタイム、ヘディングでの折り返しのパスからギアクマキス選手のゴールをアシストした!(今季5アシスト目)

井手口選手は4点リードの後半17分から途中出場した。なお旗手怜央選手はベンチ外となっている。

 

スペイン2部リーグでは、レガネス柴崎岳選手がホームでのエイバル戦に先発出場。
1対2と1点ビハインドの後半5分、ゴール正面でこぼれ球をペナルティエリア外から右足を振り抜くと、リフレクションもありながらもゴールネットに吸い込まれ同点ゴールとなった!!(今季3ゴール目)

 

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欧州各国リーグ戦試合情報5月10日〜12日開催分2021-2022シーズン

今週はミッドウィークにもリーグ戦が開催されました。

 

【海外で活躍する日本人選手】
イングランド・プレミアリーグアーセナルの冨安健洋選手はアウェイでのトッテナム戦に左サイドバックでフル出場した。試合には3対0で敗れてしまったが、怪我から復帰後は左サイドでの起用が増えている。

 

オランダ1部リーグ、PSVの堂安律選手はホームでのナイメヘン戦にダブルボランチの1角で先発出場すると前半26分、ペナルティエリア外から豪快に左足を振り抜いたミドルシュートで先制ゴールを決めた!!(今季8ゴール目)

ベルギー1部リーグ、プレーオフのチャンピオンシップグループでは、アントワープ三好康児選手がアウェイでのアンデルレヒト戦にフル出場。
2点ビハインドの後半33分、こぼれ球をヘディングで押し込んで1点差に迫るゴールを決めたかと思われたが、VAR判定によりゴール前にいた選手がオフサイドを取られてしまい、三好選手の得点は認められなかった。

だが後半39分、三好選手のコーナーキックからセック選手がヘディングで合わせてゴールを決めてアシストが記録された!1点差まで追い上げるも反撃もここまで。

ユニオンの三笘薫選手、町田浩樹選手はアウェイでのクラブ・ブルージュ戦に先発出場。しかし、町田選手が前半12分にイエローカードをもらうと、後半14分にこの試合2枚目のイエローカードをもらってしまったためレッドカードが出されて退場になり、試合も1対0で敗れてしまった。

 

ベルギー1部リーグ、プレーオフのカンファレンスグループでは、ゲンク(伊東純也)対シャルルロワ(森岡亮太)で日本人対決が再び実現。
共に先発出場を果たすと、ゲンク1点ビハインドの後半10分、伊東選手が右サイドで仕掛けてセンタリングからオヌアチュ選手のヘディングでの同点ゴールをアシストした!

 

スイス2部リーグでは、トゥーンのハーフナー・ニッキ選手がホームでのシャフハウゼン戦にフル出場。前半20分、コーナーキックからヘディングで合わせて先制ゴールを決めた!!(今季7ゴール目)

 

スコットランド1部リーグ、セルティック(古橋亨梧,前田大然,旗手怜央,井手口陽介)は、
アウェイでのダンディー・ユナイテッド戦で1対1の引き分けに終わるも、2シーズンぶりのリーグ優勝を決めた!!

 

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欧州各国リーグ戦試合情報5月6日〜8日開催分2021-2022シーズン

ヨーロッパサッカー、2021-2022シーズンもいよいよ終盤戦です。
ELで決勝進出を決めたフランクフルト、1部昇格をかけた試合で勝利したシャルケの試合終了後にピッチにサポートが乱入するシーンを映像を通して見ました。

両チームともホームゲームだったために起こった流れですが、以前までは当たり前だった光景なんですよね。こういった文化を持つドイツとカタールW杯初戦で対戦するわけですが、大事な試合での熱量差は日本とは比べ物にならないように感じます。
ただ、この瞬間にピッチにいた日本人選手が2名いますので、W杯メンバーに選出されれば奮闘してくれるのではないかと期待もしています。

 

【海外で活躍する日本人選手】
ドイツ・ブンデスリーガでは、ボーフム(浅野拓磨)対ビーレフェルト(奥川雅也)で日本人対決が実現!
浅野選手、奥川選手が揃って先発出場するも得点には絡むことができず、奥川選手は後半32分に、浅野選手は後半39分に交代。なお試合はボーフムビーレフェルトに2対1で勝利している。

フランクフルト(長谷部誠,鎌田大地)は、ホームでボルシアMGと対戦。
1点ビハインドの後半13分から途中出場した鎌田選手は、後半21分ポストプレーからパシエンシア選手の同点ゴールをアシスト!(今季3アシスト目)
長谷部選手はフル出場し、試合は1対1の引き分けに終わっている。

 

ポルトガル1部リーグ、ジル・ヴィセンテの藤本寛也選手は、ホームでのトンデラ戦に先発出場。後半11分、ゴール前で縦パスを受けると左足のループシュートで先制ゴールを決めた!!(今季3ゴール目)
1点リードの後半18分、スルーパスからリーノ選手の追加点となるゴールをアシスト!(今季2アシスト目)

 

ベルギー1部リーグ、プレーオフのカンファレンスグループで、シャルルロワ(森岡亮太)対ゲンク(伊東純也)で日本人対決が実現!
フル出場した伊東選手は、ゲンク1点ビハインドの後半35分、右サイドでボールを受けるとセンタリングからオヌアチュ選手の右足での同点ゴールをアシスト!

森岡選手はシャルルロワ1点リードの後半23分から途中出場。1対2と1点ビハインドの後半アディショナルタイム、スルーパスからバヨ選手の同点ゴールをアシスト!

 

オーストリア1部リーグ、プレーオフの降格グループに入っているLASKリンツの中村敬斗選手は、ホームでのハルトベルク戦にフル出場。
前半11分、右サイドからのセンタリングに左足で合わせて先制ゴールを決めた!!(今季5ゴール目)
1対1と同点の前半25分、ペナルティエリア外から右足のミドルシュートで勝ち越しゴールを決めた!!(今季6ゴール目)

 

スコットランド1部リーグのセルティックは、、古橋亨梧選手と前田大然選手がホームでのハーツ戦に先発出場。
前田選手は1点ビハインドの前半30分、折り返しのセンタリングを右足で合わせて同点ゴールを決めた!!(今季6ゴール目)
古橋選手は1対1と同点の前半37分、左サイドのセンタリングをファーサイドでジョタ選手が落としたボールをヘディングで押し込んで勝ち越しゴールを決めた!!(今季10ゴール目)
なお旗手怜央選手は2対1と1点リードの後半19分から途中出場。井手口陽介選手はベンチ外となっている。

 

ドイツ2部リーグ、板倉滉選手の所属するシャルケが来季1部昇格を決めた!
先発出場した板倉選手は2点ビハインドの前半23分、コーナーキックからのボーを合わせて1点差に迫るゴールを決めたかと思われたが、VAR判定でハンドを取られてしまい得点は認められなかった。

試合はシャルケが前半を2点ビハインドで折り返すも、後半に3点を奪って逆転勝利で
1部昇格を決めるファン・サポーターにとっては特別な日になったに違いない。
ザンクトパウリ戦は今季ホーム最終戦で、勝てば1部昇格が決まる試合とはいえ、2部とは思えないスタジアムの雰囲気でした。
大事な試合で前半「0対2」は危険なスコアということが改めて証明されてしまった。

 

フランス2部リーグでは、トゥールーズ(オナイウ阿道)対ニーム(植田直通)で日本人直接対決が実現。
オナイウ選手、植田選手が揃って先発出場すると、トゥールーズ1点ビハインドの後半4分、オナイウ選手がポストプレーで落とされたボールを左足ダイレクトで合わせて同点ゴールを決めた!!(今季10ゴール目)

試合はトゥールーズニームに2対1で勝利し、今シーズンのホーム最終戦を白星で飾った。なお最終節を待たずにトゥールーズの2部リーグ優勝が決まり、来季は1部リーグに挑むことになる。

 

今節は日本人選手のゴールとアシストが多かった印象ですね。
セルティックの古橋亨梧選手、トゥールーズオナイウ阿道選手は、リーグ戦で10ゴールを記録し2桁にのせてきました。日本代表FW争いも4-3-3のCFの位置をこの2人が中心に回るものになるかもしれません。

 

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欧州各国リーグ戦試合情報4月26日〜5月2日開催分2021-2022シーズン

【海外で活躍する日本人選手】
5月に入りヨーロッパサッカー、2021-2022シーズンもいよいよ終盤戦へ。
リーグ上位はプレーオフを行なっているリーグを含め、今季のリーグタイトル、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けてラストスパート。リーグ下位は1部残留に向けて1つも落とせない試合が続きます。

 

ドイツ・ブンデスリーガボーフム浅野拓磨選手はアウェイでのドルトムント戦に先発出場すると、前半3分、右サイドでセンタリングからポルター選手のヘディングでの先制ゴールをアシスト!(今季2アシスト目)

さらに1点リードの前半8分、左サイドに流れて折り返しのパスからホルトマン選手の左足でのシュートが決まり追加点となるゴールをアシスト!(今季3アシスト目)試合はアウェイのボーフムが4対3でドルトムントに勝利した。

 

オランダ・エールディビジPSVの堂安律選手は、ホームでのヴィレム戦に先発出場すると、前半2分、左サイドからのセンタリングに左足で合わせて先制ゴールを決めた!!(今季7ゴール目)

 

ポルトガル1部リーグ、サンタクララの田川亨介選手はアウェイでのヴィートリア・ギマランイス戦に先発出場。前半17分、左サイドからのセンタリングにヘディングで合わせて先制ゴールを決めたかと思われたが、VAR判定の結果、オフサイドとなり得点は認めらず2試合連続ゴールにはならなかった。

 

ベルギーリーグのプレーオフ、チャンピオンシップグループで、アントワープ(三好康児)とユニオン(三笘薫,町田浩樹)の一戦が行われたが、三笘選手は先発出場し後半22分までプレー、町田選手はフル出場するも、三好選手がベンチ入りするも出番は無かったため日本人対決は実現しなかった。

カンファレンスリーグでは、ゲンクの伊東純也選手がホームでのメヘレン戦にフル出場。前半31分、スルーパスからムニョス選手の先制ゴールをアシストした!

 

スイス1部リーグ、グラスホッパーズの川辺駿選手、瀬古歩夢選手はアウェイのルガーノ戦に揃ってフル出場。川辺選手は後半13分、縦パスからポナチーニ選手の先制ゴールをアシストした!(今季3アシスト)

 

スコットランド1部リーグでは、セルティックがホームでレンジャーズとの大一番を迎える。
前田大然選手は、前半21分、ペナルティエリア内で縦パスを受けると、折り返しのセンタリングからジョタ選手の先制ゴールをアシストした!(今季2アシスト目)
古橋亨梧選手、旗手怜央選手も先発出場し、共に1点リードの後半16分に交代している。

 

スイス2部リーグ、トゥーンのハーフナー・ニッキ選手がホームでのファドゥーツ戦にフル出場。2点リードの後半10分、コーナーキックからヘディングで合わせてダメ押しゴールを決めた!!(今季6ゴール目)

 

今回は、ゴールまたはアシストを記録した海外組日本人選手を中心にお伝えしました。
今シーズン活躍した選手に対してはそろそろ移籍の噂が出てくる頃です。
またレンタル先でプレーしている選手がレンタル先で買い取ってもらえるのか、保有元に戻るのか、それとも新しいチームへ移籍するのか気になるところです。

 

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