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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

サッカーU-24日本代表/東京五輪2020 準々決勝/U-24ニュージーランド代表/マッチレポート

マッチレポート

負けたら終わりのノックアウト方式で行われる決勝トーナメント準々決勝。オーバーエイジで参加している酒井選手がフランス戦でイエローカードをもらってしまい累積2枚目のため出場停止となった。

試合の立ち上がりから日本は硬さが目立った。グループリーグ初戦の南アフリカ戦がフラッシュバックしたかのような固い立ち上がりだった。パスミスも目立ち、運動量もそれほど多くなかったのは過密日程による影響もあるかもしれない。

日本のプレーで気になったところは両サイドが攻守に機能出来ていない印象を受けた。右も左も2列目とサイドバック、堂安選手と橋岡選手、相馬選手と旗手選手との縦関係が上手くいってなくて中盤でのボールロストが目立っていた。
日本の攻守の切り替えが上手くいかず、ニュージーランドに攻め込まれてしまう時間帯が多かったのはサイドで起点を作れなかったから。それもあり中央から強引に攻める手段しか無く、中盤での連動性もあまり見られなかった。

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マッチレビュー

U-24日本代表 0-0 U-24ニュージーランド代表
      4(PK)2

[日本代表キッカー]

1.上田綺世
2.板倉滉
3.中山雄太
4.吉田麻也

[PKスコア]

日本:○○○○
ニュージーランド:○××○

U-24代表スターティングイレブン

【フォーメーション:4-2-3-1】

()内は交代出場した選手
===================

        林大地
       (上田綺世)

  相馬勇紀  久保建英   堂安律
 (中山雄太)       (三好康児)

    田中碧    遠藤航
    (板倉滉)

旗手怜央 冨安健洋 吉田麻也 橋岡大樹
(三笘薫)
        谷晃生

===================

ベンチメンバー

[GK]

1.大迫敬介(サンフレッチェ広島

[DF]

3.中山雄太(ズウォレ/オランダ)
4.板倉滉 (フローニンゲン/オランダ)

[MF]

8.三好康児アントワープ/ベルギー)
11.三笘薫 (川崎フロンターレ

[FW]

9.前田大然(横浜F・マリノス
18.上田綺世(鹿島アントラーズ

日本代表スタッツ

ボール支配率 :50%
シュート数  :20本
枠内シュート : 6本
パス成功率  :77%(572本)
オフサイド  : 1回
フリーキック :27本
コーナーキック: 9本

スタジアム/現地情報

スタジアム:県立カシマサッカースタジアム
天候   :晴れ
気温   :25.0℃
湿度   :90%

サッカーU-24日本代表/東京五輪2020 グループリーグ最終戦/U-24フランス代表マッチレポート

日本代表はグループリーグを2連勝で勝ち点6としたが、決勝トーナメント進出が決まったわけではない。グループリーグ最終戦となるフランス代表との一戦は、引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。

日本は2戦を終えて2勝、勝ち点6、得失点差2。総得点3。フランスは2戦を終えて1勝1敗、勝ち点3、得失点差-2。総得点5。
仮に日本が敗れたとして勝ち点差で並んでも、2点差以上の敗戦スコアにならなければフランスを上回れるので優位な立場にはいるが、2点差をつけられて敗れると勝ち点、得失点差で並ぶも総得点の差でグループリーグ敗退の可能性も出てくる。

同時刻キックオフのメキシコ対南アフリカの試合でメキシコが引き分けまたは敗れた場合、フランスにも自力でのグループリーグ突破が見えてくるためゲームプランが難しい試合となった。

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マッチレビュー

U-24日本代表 4-0 U-24フランス代表

【得点者:日本代表】
前半27分;久保建英
前半34分;酒井宏樹
後半25分;三好康児
後半45+1;前田大然

U-24代表スターティングイレブン

【フォーメーション:4-2-3-1】

()内は交代出場した選手
===================

        上田綺世

  旗手怜央  久保建英   堂安律
       (三好康児) (相馬勇紀)

    田中碧    遠藤航
(前田大然)  (板倉滉)

中山雄太 冨安健洋 吉田麻也 酒井宏樹
               (橋岡大樹)
        谷晃生

===================

ベンチメンバー

[GK]

1.大迫敬介(サンフレッチェ広島

[DF]

4.板倉滉 (フローニンゲン/オランダ)
15.橋岡大樹(シント・トロイデン/ベルギー)

[MF]

8.三好康児アントワープ/ベルギー)
11.三笘薫 (川崎フロンターレ
16.相馬勇紀(名古屋グランパス

[FW]

9.前田大然(横浜F・マリノス

日本代表スタッツ

ボール支配率 :51%
シュート数  :13本
枠内シュート : 8本
パス成功率  :88%(507本)
オフサイド  : 1回
フリーキック :18本
コーナーキック: 2本

スタジアム/現地情報

スタジアム:横浜国際総合競技場
天候   :晴れ
気温   :28.0℃
湿度   :70%

サッカーU-24日本代表/東京五輪2020 グループリーグ第2戦/U-24メキシコ代表マッチレポート

2戦目のメキシコ戦はグループリーグ突破に向けた大一番。
五輪世代は2012年ロンドン五輪では準決勝で1対3と敗れているし、フル代表は2013コンフェデレーションズカップのグループリーグ最終戦で1対2と敗れ、2020年11月に行われた海外遠征のためオーストリアで行われた国際親善試合でも0対2と敗れている苦手な相手だ。

個人的にはオリンピックでは欧州勢よりも中南米勢の方が強いイメージを持っていたので厳しい試合を予想していたが、選手たちは前半から前評判を覆してくれた。

試合の入りから日本の守備が機能して、メキシコが縦パスを入れても日本の寄せが早く攻撃の起点を作らせなかった。特にボランチの遠藤選手、センターバックの板倉選手がデュエルで負けなかったことが大きい。相手の攻撃の芽を素早く積むことでメキシコが機能不全となり上手く行っていないことは、メキシコ選手の表情からも一目瞭然だった。

攻撃も縦にシンプルだったのが良かったのかもしれない。前半6分、右サイドの酒井選手からグラウンダーのロングボールに堂安選手が抜け出し、ワンタッチでマイナス方向に折り返すと走り込んできた久保選手が左足で合わせて先制ゴールを決めた!!

早い時間帯でメキシコGKオチョア選手の牙城を崩す予想をしていなかったので興奮も冷めないまま、その5分後にPKで追加点を奪い、前半の早い時間帯で2点を先制し日本は気持ちの面で完全に優位に立った。全体的に南アフリカ戦より余分な力みが取れていて、中2日のでの試合だったが体のキレはあったと思う。やはり初戦の難しさがあったのだろう。

課題を上げるなら、2点リードして迎えた後半のボールキープと試合の終わらせ方。↓※続きはこちらから

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マッチレビュー

U-24日本代表 2-1 U-24メキシコ代表

【得点者:日本代表】
前半 6分;久保建英
前半11分;堂安律(PK)

U-24代表スターティングイレブン

【フォーメーション:4-2-3-1】

()内は交代出場した選手
===================

        林大地
       (上田綺世)

  相馬勇紀  久保建英   堂安律
 (前田大然)        (三笘薫)

    田中碧    遠藤航

中山雄太 板倉滉 吉田麻也 酒井宏樹

        谷晃生

===================

ベンチメンバー

[GK]

1.大迫敬介(サンフレッチェ広島

[DF]

13.旗手怜央(川崎フロンターレ
15.橋岡大樹(シント・トロイデン/ベルギー)

[MF]

8.三好康児アントワープ/ベルギー)
11.三笘薫 (川崎フロンターレ

[FW]

9.前田大然(横浜F・マリノス
18.上田綺世(鹿島アントラーズ

日本代表スタッツ

ボール支配率 :41%
シュート数  : 7本
枠内シュート : 3本
パス成功率  :73%(295本)
オフサイド  : 2回
フリーキック :18本
コーナーキック: 3本

スタジアム/現地情報

スタジアム:埼玉スタジアム2002
天候   :晴れ
気温   :28.0℃
湿度   :74%

サッカーU-24日本代表/東京五輪2020 グループリーグ初戦/U-24南アフリカ代表マッチレポート

本大会の初戦らしい硬さが目立つ前半だった。自国開催だから初戦が難しいのか、自国開催だからこそ余計に初戦が難しくなったかはわからない。

普段ではあまり見られない連携ミスもあり、日本の方が自国開催ということもあり気負っているような印象を受けた。南アフリカが守備を固めてきたことでボールを持てる時間帯が多く、日本のペースで試合を作れていたが最後のところで得点に繋げることができなかった。

日本のフィニッシュ精度が問題というより、南アフリカがしっかり守っていた印象。ただ守るだけではなく時間帯によってはあわやというシーンも作り出していたので、戦術としては南アフリカの方がハマっていた。

日本はサイドで攻撃の起点は作れているけど、そこからもう1つアイデアが欲しかった。
単純に中に入れるプレーが多かったので、時間が進むにつれて相手ディフェンダーが慣れているようにも思えた。

試合が動いたのは後半26分、久保選手が「個」の力でこじ開けた。

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マッチレビュー

U-24日本代表 1-0 U-24南アフリカ代表

【得点者:日本代表】
後半26分;久保建英

U-24代表スターティングイレブン

【フォーメーション:4-2-3-1】

()内は交代出場した選手
===================

        林大地
       (上田綺世)

  三好康児  久保建英   堂安律
 (相馬勇紀)       (町田浩樹)

    田中碧    遠藤航

中山雄太 板倉滉 吉田麻也 酒井宏樹
(旗手怜央)
        谷晃生

===================

ベンチメンバー

[GK]

1.大迫敬介(サンフレッチェ広島

[DF]

13.旗手怜央(川崎フロンターレ
15.橋岡大樹(シント・トロイデン/ベルギー)
20.町田浩樹(鹿島アントラーズ

[MF]

16.相馬勇紀(名古屋グランパス

[FW]

9.前田大然(横浜F・マリノス
18.上田綺世(鹿島アントラーズ

サッカーU-24日本代表:国際親善試合/U-24スペイン代表戦

EURO2020を戦い終えた後(スペイン代表は準決勝敗退)すぐに開催される東京五輪に向けてヨーロッパの強豪国はメンバーを揃えてこない。
といった情報が流れていたが、U-24スペイン代表はオーバーエイジを含めて良いメンバーを揃えてきたのは間違いない。

仮想フランスを想定したマッチメイクだったかもしれないが、決勝トーナメントに向けて良いシミュレーションになったと考える。
この試合、日本は全く自分たちのペースで試合が出来ていなかった。スタッツを見ると日本のボール支配率が35%と、スペインのボール支配率は65%と大きく差が出来ている。

スペインがボールを回す時間帯が多く、正確なボールタッチでボールの取りどころをつかめず、時折入れてくる縦パスが効果的で守備に回る時間が多かった。
日本はパスを繋いで攻撃のリズムを作るイメージがあるが、W杯優勝経験のある強豪国と対戦するとボールを持てない時間が多いので、マイボールに出来ない時間帯をどう乗り切るか、本大会前に良い課題が見つかった。

ただ、試合前のスカウティングの段階である程度スペインにボールを持たれることを予測していたかもしれない節がある。
それはこの試合のスタメンのダブルボランチ遠藤航選手と板倉滉選手だったこと。U-24ホンジュラス代表戦でスタメン起用された田中碧選手はボールを動かすタイプなので、U-24スペイン代表戦はベンチスタートになったのかもしれない。

個人的には遠藤選手と板倉選手のダブルボランチコンビは試してほしいと思っていた。
なぜかというと、グループリーグの大一番となるメキシコ戦、フランス戦は自分たちでボールを持てる時間が短いかもしれない。
そこでボール奪取を得意としフィジカルでも見劣りしない2人が中盤でのデュエルに勝利しマイボールにすることが出来れば、守備から攻撃に移る起点になって良い攻撃に繋がるところまでイメージできるからだ。

この試合で1番不安を覚えたのは、オーバーエイジ全員が交代した後半は全く別のチームになったこと。
簡単に縦パスを入れられてしまう場面が増え、スペインの攻撃が脅威に感じる時間帯も増えた。オーバーエイジ吉田麻也選手はセンターバック酒井宏樹選手は右サイドバック遠藤航選手はボランチでを主戦場としているが、イエローカードをもらいやすいポジションでもある。累積で2人も抜けてしまうようなことがあると守備面は厳しくなる可能性もある。

スペイン代表選手のコンディションや連携面は不安視される部分もあったが、この時期の日本特有の気候もそこまで問題ではなかったようにも見えた。
日本代表も海外組が増えたことで日本の夏を直接体感するのは久しぶりな選手もいることを考えると、無観客開催となったことでホームアドバンテージは無いものと考えた方が良いだろう。

 

※マッチレビュー、招集メンバーなどスタッツはこちらから

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サッカーU-24日本代表:国際親善試合/U-24ホンジュラス代表戦

◆マッチレポート

仮想メキシコを想定して組まれたU-24ホンジュラス代表との国際親善試合。海外組はオフ明け、国内組はシーズン中だが、その中でもACL出場組は強行スケジュールということもありコンディションに差があった。

前半はチームとして機能するも後半から失速したように見えた試合だったが、ここを目標にしていないので、それほど大きな問題でもないと考える。
試合後のコメントを見ると監督も選手もある程度想定していた感じに捉えることが出来るので、初戦にはきっちり合わせてくるだろう。

前半より失速した後半と表現したが、本番に向けては良いシミュレーションになったのではないだろうか。
前半を2点リードして折り返し、ホンジュラスがメンバーを5人入れ替えて来ても後半立ち上がりの日本はそこまで悪くなかった。欲を言えば後半15分までにダメ押しの3点目が奪えれば理想的なゲーム展開だったかもしれないが、本大会で順調に進む試合は1つもない。

後半20分にオウンゴールで1点差に迫られてから難しい展開になったが、本番で想定されやすい場面だったと思う。結果的に同点ゴールを与えず、後半終了間際に追加点を奪うことが出来たので選手たちには及第点の評価が与えられるはずだ。

日本のベンチワークに目を向けると、2対1と1点リードとなった段階から交代カードを切ったのが15分後の後半15分。親善試合なので事前に交代は予定されていたはずだが動きが遅い印象はあった。
一方ホンジュラスは1点差に迫った9分後の後半29分に最後の交代カードを切って同点狙いの戦いをしてきた。こちらの方がピッチ内の選手に対して残り時間をどう戦うのか伝わるので、日本より優れていた点だったと思う。

日本は1点リードのまま逃げ切るのか、それとも追加点を奪いに行くのか曖昧だった。
重要な国際大会において、リードしていても後半残り15分で逆転される試合を何度も経験し歯痒い思いをしてきた歴史があるので、五輪本番までにベンチワークを含めて修正してもらいたい。

オリンピックで中南米チームはヨーロッパより強いイメージを持っている。
仮想メキシコで行われたホンジュラス戦で感じたことはU-24メキシコ代表戦がグループでの大一番になると確信できたことだ。

 

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サッカーU-24日本代表:東京五輪本大会メンバー18名発表

東京五輪に臨む代表メンバー18名とバックアップメンバーの4名が発表された。

オーバーエイジと海外組が中心となっているが、国内組でいえば2020年1月にタイで開催されたU-23アジア選手権で2敗1分の最下位でグループリーグ敗退の中で、少なからずインパクトのあるプレーを見せ、チームコンセプトに合致した選手が残った印象だ。

今回のメンバー発表を見てU-23アジア選手権が大きな分かれ目になったのだったと感じた。この大会に出場していた選手で怪我やコンディションを理由に6月の親善試合に招集できない事情もあったと予測できるが、サプライズはなく順当な選出になったのは、それだけチームとしての積み上げを重視したからだろう。

本大会登録メンバー18名

[GK]

1.大迫敬介(サンフレッチェ広島
12.谷晃生 (湘南ベルマーレ

[DF]

5.吉田麻也サンプドリア/イタリア)※OA
2.酒井宏樹マルセイユ/フランス) ※OA
4.板倉滉 (フローニンゲン/オランダ)
3.中山雄太(ズウォレ/オランダ)
13.旗手怜央(川崎フロンターレ
14.冨安健洋(ボローニャ/イタリア)
15.橋岡大樹(シント・トロイデン/ベルギー)

[MF]

6.遠藤航 (シュトゥットガルト/ドイツ)※OA
16.相馬勇紀(名古屋グランパス
8.三好康児アントワープ/ベルギー)
11.三笘薫 (川崎フロンターレ
10.堂安律 (ビーレフェルト/ドイツ)
17.田中碧 (川崎フロンターレ
7.久保建英(ヘタフェ/スペイン)

[FW]

9.前田大然(横浜F・マリノス
18.上田綺世(鹿島アントラーズ

サポートメンバー

[GK]

22.鈴木彩艶(浦和レッズ

[DF]

20.町田浩樹(鹿島アントラーズ
21.瀬古歩夢(セレッソ大阪

[FW]

19.林大地 (サガン鳥栖

今後の日程

国際親善試合

7月12日(月)U-24ホンジュラス代表
7月17日(土)U-24スペイン代表

本大会(グループリーグ)

7月22日(木)U-24南アフリカ代表
7月25日(日)U-24メキシコ代表
7月28日(水)U-24フランス代表

あとがき

1年後、2022年の日本代表メンバーを予想したかのような顔ぶれになった。

最終ラインはA代表といっても過言ではないので、メキシコ、フランスを相手にボコボコにやられてしまったら、来年のカタールW杯に影響が出るのは間違いだろう。それだけオーバーエイジを含めて良いメンバーが揃ったと思っている。

サッカー日本代表:W杯アジア2次予選/キルギス戦マッチレポート

既にW杯アジア2次予選突破を決めている日本代表。
ここまで主力としてプレーしていた大迫勇也選手、南野拓実選手が離脱し、オーバーエイジとしてU-24代表に参加していた吉田麻也選手、酒井宏樹選手、遠藤航選手が不在となりW杯アジア2次予選最終戦キルギス戦を迎える。

1トップ、トップ下、ボランチセンターバックとチームの軸(縦のセンターライン)でプレーしていた選手が抜けた中で試されるのは、メンバーが代わったとしても土台となるチームコンセプトの積み上げが出来ているかどうかだ。

招集メンバー

[GK]

1.川島永嗣(ストラスブール/フランス)
12.権田修一(清水エスパルス)
23.シュミット・ダニエル(シント・トロイデン/ベルギー)
24.中村航輔(ポルティモネンセ/ポルトガル)

[DF]

5.長友佑都(マルセイユ/フランス)
19.佐々木翔(サンフレッチェ広島)
6.谷口彰悟(川崎フロンターレ)
4.昌子源 (ガンバ大阪)
22.山根視来(川崎フロンターレ)
3.室屋成 (ハノーファー/ドイツ2部)
2.植田直通(ニーム/フランス)
20.中谷進之介(名古屋グランパス)
16.小川諒也(FC東京)

[MF]

8.原口元気(ハノーファー/ドイツ2部)
14.伊東純也(ゲンク/ベルギー)
13.橋本拳人(ロストフ/ロシア)
11.古橋亨梧(ヴィッセル神戸)
7.守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル)
21.川辺駿 (サンフレッチェ広島)
9.鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
17.坂元達裕(セレッソ大阪)

[FW]

15.オナイウ阿道(横浜F・マリノス)
18.浅野拓磨(無所属)

[離脱]

大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)※怪我/左内転筋痛
南野拓実(サウサンプトン/イングランド)※クラブ事情

マッチレポート

1トップに起用されたオナイウ阿道選手が代表初ゴールからハットトリックを達成し、大迫選手の対抗1番手となった感じもしないではないが、信頼を得るには次の試合が大事になるだろう。

今後も招集されると思うが、まだまだ絶対的な選手ではない。といった印象を受けている。
6分間でハットトリックを達成したようにハマれば大きいのはわかったが、1トップとして機能したとはいえない難しい時間帯もあったので、プレーの安定性が出てくれば絶対的な選手になれると考える。

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サッカーU-24日本代表・国際親善試合/ジャマイカ代表マッチレポート

東京五輪本大会メンバー発表前、最後のテストマッチとなったジャマイカ代表戦。ちなみにジャマイカはU-24代表ではなくA代表のメンバーだったので戦前は難しい試合になるもののと思っていた。

招集メンバー

[GK]

1.大迫敬介(サンフレッチェ広島
12.沖悠哉 (鹿島アントラーズ
23.谷晃生 (湘南ベルマーレ
24.鈴木彩艶(浦和レッズ

[DF]

22.吉田麻也サンプドリア/イタリア)※OA
19.酒井宏樹マルセイユ/フランス) ※OA
5.町田浩樹(鹿島アントラーズ
20.旗手怜央(川崎フロンターレ
15.古賀太陽(柏レイソル
27.橋岡大樹(シント・トロイデン/ベルギー)
2.菅原由勢(AZ/オランダ)

[MF]

6.遠藤航 (シュトゥットガルト/ドイツ)※OA
4.板倉滉 (フローニンゲン/オランダ)
3.中山雄太(ズウォレ/オランダ)
14.相馬勇紀(名古屋グランパス
8.三好康児アントワープ/ベルギー)
7.三笘薫 (川崎フロンターレ
21.遠藤渓太(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
10.堂安律 (ビーレフェルト/ドイツ)
18.食野亮太郎(リオ・アヴェ/ポルトガル
17.田中碧 (川崎フロンターレ
11.久保建英(ヘタフェ/スペイン)

[FW]

9.林大地 (サガン鳥栖
25.前田大然(横浜F・マリノス
26.上田綺世(鹿島アントラーズ
13.田川亨介(FC東京

[追加招集]

28.瀬古歩夢(セレッソ大阪

[離脱]

16.冨安健洋(ボローニャ/イタリア)※怪我/右膝違和感

マッチレポート

オーバーエイジ3選手が入っただけでここまでU-24日本代表チームが変わるのかと驚いている。この試合も守備が安定していて、フル代表のジャマイカを相手にしてもシュート1本に抑えた。ゴールキーパーの見せ場が無かったが、選考にどういう影響が出るのだろうか。

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サッカー日本代表・国際親善試合/セルビア代表マッチレポート

ヨーロッパの国と対戦するのは2018年ロシアW杯決勝トーナメント1回戦ベルギー戦以来3年ぶりとなった。
ネーションズリーグやEURO予選などがあり、国際Aマッチデーといえどヨーロッパの国々とマッチメイクをするのは難しくなっている。

今回セルビア代表が来日して国際親善試合を行うことが出来たのが、監督がピクシーことストイコビッチ監督だったからではない。セルビア代表が現地時間6月11日に開幕するUEFA EURO 2020で予選敗退となり本大会出場権を獲得出来なかったからだ。

セルビア代表の主力選手といえば、ドイツ・ブンデスリーガのフランクフルトに所属するルカ・ヨビッチ選手、コスティッチ選手だが今回は不在。ヨーロッパはシーズンを終えたばかりということもあり、EUROやW杯といった特別な大会が無い限り、選手はオフシーズンを満喫している時期なので仕方ないところではある。

招集メンバー

[GK]

1.川島永嗣(ストラスブール/フランス)
12.権田修一(清水エスパルス)
23.シュミット・ダニエル(シント・トロイデン/ベルギー)
24.中村航輔(ポルティモネンセ/ポルトガル)

[DF]

5.長友佑都(マルセイユ/フランス)
19.佐々木翔(サンフレッチェ広島)
6.谷口彰悟(川崎フロンターレ)
4.昌子源 (ガンバ大阪)
22.山根視来(川崎フロンターレ)
3.室屋成 (ハノーファー/ドイツ2部)
2.植田直通(ニーム/フランス)
20.中谷進之介(名古屋グランパス)
16.小川諒也(FC東京)

[MF]

8.原口元気(ハノーファー/ドイツ2部)
14.伊東純也(ゲンク/ベルギー)
13.橋本拳人(ロストフ/ロシア)
10.南野拓実(サウサンプトン/イングランド)
11.古橋亨梧(ヴィッセル神戸)
7.守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル)
21.川辺駿 (サンフレッチェ広島)
9.鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
17.坂元達裕(セレッソ大阪)

[FW]

18.浅野拓磨(無所属)

[追加招集]

15.オナイウ阿道(横浜F・マリノス)

[離脱]

大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)※怪我/左内転筋痛

マッチレポート

ゆっくりした試合の入りとなったが、主導権をどちらが握るか難しい展開となった。ボールを持ててはいるものの出すところが無かったので、持たされていただけかもしれない。

効果的な縦パスや裏へのロングボールなど打開策は出していたが、そこからスピードに乗ったプレーが見られなかったのは少し残念だった。

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サッカー日本代表:W杯アジア2次予選/タジキスタン戦マッチレポート

W杯アジア2次予選突破を決めた日本代表。
2次予選残り2試合は消化試合となるが、アジア最終予選に向けてチームの底上げのために新戦力発掘は必須だ。

 

招集メンバー

[GK]

1.川島永嗣(ストラスブール/フランス)
12.権田修一(清水エスパルス)
23.シュミット・ダニエル(シント・トロイデン/ベルギー)
24.中村航輔(ポルティモネンセ/ポルトガル)

[DF]

5.長友佑都(マルセイユ/フランス)
19.佐々木翔(サンフレッチェ広島)
6.谷口彰悟(川崎フロンターレ)
4.昌子源 (ガンバ大阪)
22.山根視来(川崎フロンターレ)
3.室屋成 (ハノーファー/ドイツ2部)
2.植田直通(ニーム/フランス)
20.中谷進之介(名古屋グランパス)
16.小川諒也(FC東京)

[MF]

8.原口元気(ハノーファー/ドイツ2部)
14.伊東純也(ゲンク/ベルギー)
13.橋本拳人(ロストフ/ロシア)
10.南野拓実(サウサンプトン/イングランド)
11.古橋亨梧(ヴィッセル神戸)
7.守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル)
21.川辺駿 (サンフレッチェ広島)
9.鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
17.坂元達裕(セレッソ大阪)

[FW]

15.大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
18.浅野拓磨(無所属)

[追加招集]

オナイウ阿道(横浜F・マリノス)

マッチレポート

今の日本代表ならアジアを相手に圧勝しても何も驚きはない。

ここまでW杯アジア2次予選では無失点で勝利してきた。
主力としてチームを支えてきた吉田麻也選手、酒井宏樹選手、遠藤航選手がU-24代表のオーバーエイジとして参加するためA代表を離れているといっても、そこまでチーム力が落ちるとは思ってもいなかった。

 

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