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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第9節

ウルヴァーハンプトン 1-1 サウサンプトン
 代表帰りにも関わらず吉田選手は先発フル出場を果たした。
 1点リードする展開から、PKで同点に追いつかれてしまうも、アウェーで貴重な勝ち点1を得たことはまずまずだとプラスに捉えたい。

 ウルヴァーハンプトンラウール・ヒメネス選手とサウサンプトンのイングス選手。
この試合共に1ゴールずつ上げたが、プレミアリーグの中堅クラブで必要とされるエースとしての働きを見た気がしている。


チェルシー 1-0 ニューカッスル
 国際Aマッチデー明けのリーグ戦で武藤選手はベンチ外となり、厳しい立場に立たされている現状が伝わってきた。


◆第9節を終えて
 開幕からのリバプール8連勝を止めたのはマンチェスター・ユナイテッドだった。
 それでも連勝はストップしても、1点ビハインドから引き分けに持ち込んだリバプールの底力は、今季のプレミアリーグでは突出している。

 マンチェスター・シティは、個人的には苦手としているように見えるクリスタル・パレスとのアウェイでの一戦だったが、きっちりと快勝し勝ち点差を縮めた。

 上位陣では、レスター、チェルシーが勝ち点3を積み上げる一方、アーセナルはアウェイでシェフィールドに敗れる波乱。さらにトッテナムワトフォード相手にホームで引き分けに終わり、ここまで勝ち点12と波に乗れていない。

 

<順位表>
 1位.リバプール   (勝ち点25)
 2位.マンチェスターC(勝ち点19)
 3位.レスター    (勝ち点17)得失点差8 
 4位.チェルシー   (勝ち点17)得失点差5
 5位.アーセナル   (勝ち点15)


17位.サウサンプトン (勝ち点 8)得失点差-7
18位.ニューカッスル (勝ち点 8)得失点差-9

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第8節

○フランクフルト 3-0 レバークーゼン
 長谷部選手は3バックのリベロで先発フル出場し、レバークーゼンを相手にクリーンシートを達成。スコア、内容とも完勝の出来だった。
 代表帰りの鎌田選手はベンチ入りするも出場機会はなかったが、ミッドウィークにELがあるので、そこでの出場に期待したい。


ブレーメン 1-1 ヘルタ
 怪我のため戦列を離れている大迫選手はこの試合も欠場。
 この試合は前半7分に幸先よく先制するも、後半25分に同点に追いつかれてしまい3試合連続で引き分けに終わっている。

 ちなみに大迫選手が離脱してから1敗3分と勝ち切れていない状況だ。チーム練習には合流しているようなので復帰が待たれる・・・。


◆第8節を終えて
 ドルトムントは首位ボルシア・メンヘングラードバッハを相手にホームで勝利。
 3試合連続で引き分けと勝ち切れない試合が続いていたが4試合ぶりの勝利となり、順位を一気に4位まで浮上させた。

 2強の1角であるバイエルンはアウェイでアウグスブルクと対戦。
 1対2と1点リードで迎えた後半アディショナルタイムに同点ゴールを決められてしまい、引き分けに持ち込まれてしまった。

 上位対決となったライプツィヒヴォルフスブルクは引き分けに終わり、その結果、上位5チームが勝ち点1差で並ぶ大混戦となっている。


<順位表>
 1位.ボルシアMG  (勝ち点16)
 2位.ヴォルフスブルク(勝ち点16)
 3位.バイエルン   (勝ち点15)得失点差12
 4位.ドルトムント  (勝ち点15)得失点差 9
 5位.ライプツィヒ  (勝ち点15)得失点差 8


  8位.フランクフルト (勝ち点14)
12位.ブレーメン   (勝ち点 9)

サッカー:2022カタールW杯アジア2次予選(2019年10月15日の試合)

◆日本代表マッチレビュー

日本代表 3-0 タジキスタン代表

 

【日本代表のフォーメーション】
()内は交代出場した選手

フォーメーション:4-2-3-1
===================

        鎌田大地
       (永井謙佑)

 中島翔哉   南野拓実   堂安律
 (浅野拓磨)    (久保建英)

     柴崎岳   橋本拳人

長友佑都 吉田麻也 植田直通 酒井宏樹

        権田修一

===================

【得点者】
後半  8分;南野拓実
後半10分;南野拓実
後半37分;浅野拓磨

 

【日本代表スタッツ】
ボール支配率 :61%
シュート数  :23本
枠内シュート :11本
パス成功率  :85%(601本)
オフサイド  : 1回
フリーキック : 9本
コーナーキック: 5本

 

<スタジアム/現地情報>
スタジアム:ドゥシャンベ・セントラル・スタジアム
観客数  :19,100人
天候   :晴れ
気温   :23.0℃
湿度   :27%


◆その他の試合結果一覧

   モンゴル 1-2 キルギス
    北朝鮮 0-0 韓国
  カンボジア 0-4 イラク
 インドネシア 1-3 ベトナム
 チャイニーズタイペイ 1-7 オーストラリア
 シンガポール 1-3 ウズベキスタン
  フィリピン 0-0 中国
     タイ 2-1 アラブ首長国連邦
  パレスチナ 0-0 サウジアラビア
  スリランカ 0-3 レバノン
    シリア 4-0 グアム
    インド 1-1 バングラディッシュ
   ヨルダン 3-0 ネパール
   カタール 2-1 オマーン
  バーレーン 1-0 イラン

 

◆日本対タジキスタンのマッチレポートは下記リンクをクリック!!

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2022カタールW杯アジア2次予選(2019年10月10日の試合)

◆日本代表マッチレビュー
日本代表 6-0 モンゴル代表

 

【日本代表のフォーメーション】
()内は交代出場した選手

フォーメーション:4-2-3-1
===================

        永井謙佑
       (原口元気)

 中島翔哉   南野拓実   伊東純也
       (鎌田大地) 

     柴崎岳   遠藤航

長友佑都 吉田麻也 冨安健洋 酒井宏樹
               (安西幸輝)

        権田修一

===================

【得点者】
前半22分;南野拓実
前半29分;吉田麻也
前半33分;長友佑都
前半40分;永井謙佑
後半11分;遠藤航
後半37分;鎌田大地

 

【日本代表スタッツ】
ボール支配率 :72%
シュート数  :41本
枠内シュート :13本
パス成功率  :86%(696本)
オフサイド  : 2回
フリーキック :10本
コーナーキック:17本

 

【スタジアム/現地情報】
スタジアム:埼玉スタジアム2002
観客数  :43,122人
天候   :曇り時々雨
気温   :22.0℃
湿度   :64%


◆その他の試合結果一覧

  オーストラリア 5-0 ネパール
       韓国 8-0 スリランカ
       中国 7-0 グアム
  ウズベキスタン 5-0 イエメン
     ベトナム 1-0 マレーシア
バングラディッシュ 0-2 カタール
       イラン 14-0 カンボジア
      シリア 2-1 モルディブ
     キルギス 7-0 ミャンマー
  サウジアラビア 3-0 シンガポール
     レバノン 2-1 トルクメニスタン
     ヨルダン 0-0 クウェート
      イラク 2-0 香港
 アラブ首長国連邦 5-0 インドネシア
     オマーン 3-0 アフガニスタン


◆日本対モンゴルのマッチレポートは下記リンクをクリック!!

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フランス・リーグアン2019-2020シーズン第9節

アミアン 3-1 マルセイユ
 この試合、酒井選手は左サイドバックとしてプレーした。
 しかし、2対1と1点ビハインドの後半アディショナルタイムに、酒井選手のところでボールが奪えずカウンターから失点していまい万事休す。

 監督が変わっても酒井選手が左サイドバックのポジションで起用される理由は何だろうか。一時期は左サイドバックを本職にしている選手が怪我で離脱したために、仕方なくというのもあった。

 またコンディション面を考慮されたという見方もある。
 痛めている箇所が右サイドバックでプレーすると負担になるから、左サイドに回した?というのも考えられるが、フル出場しているのでちょっと無理があるか。

 

ディジョン 1-0 ストラスブール
川島選手は今節もメンバー外。

 

トゥールーズ 1-3 ボルドー
昌子選手は怪我(右足首捻挫)のため欠場。


◆第9節を終えて
 前評判通り、パリ・サンジェルマンが1歩リードしている。
 ネイマール選手が残留し、夏の移籍期限ギリギリでFWイカルディ選手に、GKナバス選手を獲得したことが大きい。カバーニ選手、エムバペ選手の負傷離脱を感じさせない選手層の厚さが際立つ。

 マルセイユがここ4試合で1敗3分と苦しくなってきている。
 勝ち切れない試合が続き、今節ではアウェイで3失点で完敗と流れも良くない。

 ストラスブールトゥールーズが降格圏に落ちそうだ。だが、川島選手はメンバー外、昌子選手は怪我で離脱している。果たしてチームを救えることは出来るのだろうか?

 

<順位表>
 1位.パリサンジェルマン(勝ち点21)
 2位.ナント      (勝ち点19)
 3位.アンジェ     (勝ち点16)
 4位.ボルドー     (勝ち点15)得失点差5
 5位.リール      (勝ち点15)得失点差4

  8位.マルセイユ    (勝ち点13)
17位.ストラスブール  (勝ち点 9)得失点差-4
18位.トゥールーズ   (勝ち点 9)得失点差-6

イタリア・セリエA2019-2020シーズン第7節

ボローニャ 2-2 ラツィオ
 冨安選手はこの試合も右サイドバックで先発フル出場。

 ボローニャが先制するも、ラツィオにすぐさま同点に追いつかれてしまう。
 右サイドで冨安選手とメデル選手がラツィオインモービレ選手を囲むも、マイボールに出来ずそこから崩されインモービレ選手に同点ゴールを決められてしまった。
 その後ボローニャが勝ち越すも、すぐさまラツィオが同点に追いつくという一進一退の攻防が前半だけで繰り広げられた。

 後半は、ラツィオのレイヴァ選手が2枚目のイエローカードをもらって退場となり、ボローニャが数的優位に立つもそのわずか10分後に今度はボローニャのメデル選手が決定機を故意に防いだとして1発レッドカードと退場となり、10人対10人の試合となってしまった。

 ラツィオの2得点を振り返ると左サイドから、つまりボローニャの右サイドで攻撃の起点を作っていた。冨安選手のいるサイドから仕掛けて崩すというプランは明らかだったように思える…


◆第7節を終えて
 インテルユベントスの一戦が行われ、ユベントスが勝利したことで首位に立った。
 正直どちらが勝ってもおかしくない一戦で、引き分けでも十分な内容だった。

 ここまで不振だったACミランもアウェイで勝利し、連敗を3で止めた。この勝利で勢いに乗って行けば・・・というところで、マルコ・ジャンパオロ監督が解任された。

 リーグ戦は7試合を消化し既に4敗。先日のインテルとのミラノダービーに完敗したことも影響があっただろう。代表ウィークのためリーグ戦が無いこの時期が適切と判断されたみたいだ。


<順位表>
 1位.ユベントス(勝ち点19)
 2位.インテル (勝ち点18)
 3位.アタランタ(勝ち点16)
 4位.ナポリ  (勝ち点13)
 5位.ローマ  (勝ち点12)
 6位.ラツィオ (勝ち点11)

11位.ボローニャ(勝ち点 9)

スペイン ラ・リーガ2019-2020シーズン第8節

ベティス 1-1 エイバル△
 この日も乾選手は先発フル出場を果たす。昨シーズン所属した古巣との一戦であり、
果敢にゴールを狙いに行っていた印象だった。ベティスでは中央での起用が多かったが、アラベス、エイバルではサイドで起用されていて、パフォーマンスには雲泥の差がある。やはり乾選手はサイドで起用してこそプレーが活きる。

 難しい判定が多く、VAR判定でのプレー中断があった中、アウェイで勝ち点1を得たのは最低限のノルマを達成したようなものだ。


マジョルカ 2-0 エスパニョール
 この日はベンチスタートとなった久保選手。
 1点リードの後半12分から出番が回ってくると、左サイドハーフのポジションでプレーした。

 ただ、ボールを持つと相手ディフェンダーの素早い寄せに対応できず、潰されてしまうシーンが目立った。
 ボールロストからのカウンターでの失点は無かったので全体的に及第点のプレーではあったが、一皮剝けるための試練が1つ与えられたように感じている。

 チームは開幕戦以来の勝ち点3を獲得したので、このまま流れが良い方向に向かえばと思う。


◆第8節を終えて
レアル・マドリードバルセロナが共に4得点で快勝し、
大本命の2強が首位争いを演じる構図となってきた。

アトレティコがアウェイで勝ち点1を獲得はしたが、
リーグ戦では下位のチームに勝ち切れていないもどかしい試合がある。

レアル・マドリードバルセロナとの大一番まで、
格下に苦杯を嘗めないことが、優勝のための条件となりつつある。

<順位表>
 1位.レアル・マドリード   (勝ち点18)
 2位.バルセロナ       (勝ち点16)
 3位.アトレティコ・マドリード(勝ち点15)
 4位.グラナダ        (勝ち点14)
 5位.レアル・ソシエダ    (勝ち点13)

14位.エイバル         (勝ち点 9)
18位.マジョルカ        (勝ち点 7)

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第8節

サウサンプトン 1-4 チェルシー
 この試合は4バックのフォーメーションを採用していたが、吉田選手は2試合連続での先発出場を果たす。
 3トップの布陣に対して3バックは相性が悪いので4バックは納得だが、個の力で抑えられる相手では無かった。

 前半22分、カウンターからループシュートに吉田選手が戻りながらの懸命のクリアもゴールラインテクノロジーの判定により、ゴールラインを越えておりチェルシーが先制点を奪う。

 その直後にカウンターから失点し、2点をリードされる苦しい展開となる。
 前半のうちに1点を返し1点差に迫るも、カンテ選手のミドルシュートで3点目を決められてしまい再び2点差になり前半を折り返す。守備の人というイメージの強いカンテ選手のミドルは頭に入っていなかったのか、若干プレスに行くタイミングが遅くなり、シュートを打つ余裕を与えてしまっていた。

 後半になると試合は落ち着き、1対3のまま進むも迎えた後半44分、チェルシーのプリシッチ選手からバチュアイ選手がゴールという元ドルトムントラインでのゴールは、吉田選手のカバーリングも間に合わなかった。


ニューカッスル 1-0 マンチェスター・ユナイテッド
 武藤選手はベンチ外となった。昨シーズン唯一リーグ戦でゴールを決めた相手がユナイテッドだっただけに、悔しいだろう。

 練習からアピールして信頼を取り戻すしかないが、FAカップではまだ出番の可能性は残されていると思う。


◆第8節を終えて
 マンチェスター・シティがホームでウルヴァーハンプトンに敗れる波乱があり、早くもリーグ戦2敗目を喫した。トッテナムもアウェイでブライトンに完敗。さらにマンチェスター・ユナイテッドもアウェイでニューカッスルに惜敗。と、トップ6が苦戦している。
 リーグ戦に加え、CLやELと週2で公式戦が行われる厳しい日程も影響しているのだろうか。

 一方、リバプールはレスターとの上位対決を制して、リーグ8連勝と独走状態に入っている。チェルシーも序盤のつまずきを取り返し、リーグ戦は連勝、リーグ杯、CLを含めると、公式戦4連勝と上昇気流に乗り、上位に食い込んできている。

 

<順位表>
 1位.リバプール   (勝ち点24)
 2位.マンチェスターC(勝ち点16)
 3位.アーセナル   (勝ち点15) 
 4位.レスター    (勝ち点14)得失点差7
 5位.チェルシー   (勝ち点14)得失点差4

 16位.ニューカッスル (勝ち点 8)
 17位.サウサンプトン (勝ち点 7)

 

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第7節

△フランクフルト 2-2 ブレーメン
 長谷部選手は脳震盪からELの1試合を欠場しただけでの早期復帰。鎌田選手も先発に名を連ねた。大迫選手が怪我のため欠場し、日本人対決は実現しなかった。

 試合はブレーメンが前半に先制するも、フランクフルトが後半に2点を奪って逆転に成功する。
 鎌田選手はゴールに直結するプレーは無かったものの、惜しいシーンには顔を出す場面が増えてきている。あとは決定力をどう改善するかだと思う。

 2対1とフランクフルト1点リードで迎えた後半45分、相手のロングボールを長谷部選手がクリアミスしたところから起点を作られる。

 ルーズボールに反応したブレーメンのラシカ選手のシュートはフランクフルトGKロノウ選手が弾くのがやっと…。こぼれ球に対して長谷部選手がペナルティエリア内でスライディングでクリアに行くもブレーメンのクラーセン選手を倒してしまい土壇場でPKを与えてしまった。
 このPKを決められてしまい、試合は2対2の引き分けに終わった。

 

◆第7節を終えて
 王者バイエルン・ミュンヘンがホームでホッフェンハイムに敗れるという波乱があった。この結果、バイエルンが首位から陥落し、ボルシアMGが首位に立った。

 といっても勝ち点14で5チームが並ぶ大混戦になっている。
 近年ではバイエルン1強が目立っていたが、今シーズンのブンデスリーガは目が離せない。

 一方、2強の1つ、ドルトムントはアウェイでフライブルクを相手に1対2とリードしていたが、終了間際に痛恨のオウンゴールで引き分けに終わり、8位(勝ち点12)に沈んでいる。

 

<順位表>
 1位.ボルシアMG   (勝ち点16)
 2位.ヴォルフスブルク(勝ち点15)
 3位.バイエルン   (勝ち点14)得失点差12
 4位.フライブルク  (勝ち点14)得失点差 8 総得点15
 4位.ライプツィヒ  (勝ち点14)得失点差 8 総得点15
 6位.シャルケ    (勝ち点14)得失点差 7
 7位.レバークーゼン (勝ち点14)得失点差 4

 9位.フランクフルト (勝ち点11)
 11位.ブレーメン   (勝ち点 8)

 

サッカー日本代表:カタールW杯アジア2次予選/モンゴル、タジキスタン戦のメンバー発表

 カタールW杯アジア2次予選、10月10日に埼玉スタジアムでモンゴル代表と、10月15日にアウェイでタジキスタン代表と対戦する日本代表メンバーが発表された。

 

◆招集メンバー
※選手名敬称略。

 

[GK]
川島永嗣ストラスブール/フランス)
権田修一ポルティモネンセ/ポルトガル
シュミット・ダニエル(シントトロイデン/ベルギー)

 

[DF]
長友佑都ガラタサライ/トルコ)
吉田麻也サウサンプトン/イングランド
酒井宏樹マルセイユ/フランス)
植田直通セルクル・ブルージュ/ベルギー)
安西幸輝ポルティモネンセ/ポルトガル
畠中槙之輔(横浜F・マリノス
冨安健洋(ボローニャ/イタリア)

 

[MF]
原口元気ハノーファー/ドイツ)
柴崎岳 (デポルティボ・ラ・コルーニャ/スペイン)
遠藤航 (シュトゥットガルト/ドイツ)
伊東純也(ヘンク/ベルギー)
橋本拳人(FC東京)
中島翔哉ポルト/ポルトガル
南野拓実ザルツブルク/オーストリア
板倉滉 (フローニンゲン/オランダ)
堂安律 (PSV/オランダ)
久保建英マジョルカ/スペイン)

 

[FW]
永井謙佑(FC東京)
浅野拓磨パルチザン/セルビア
鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)

 

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フランス・リーグアン2019-2020シーズン第8節

マルセイユ 1-1 レンヌ
 右サイドバックで先発フル出場した酒井選手。怪我の影響はなさそうなので何より。

 前半19分、左サイドからのセンタリングに対して中央に走り込んできたニアング選手のマークにつくも、競り合ったボールが酒井選手に当たってネットを揺らし、オウンゴールで相手に先制点を与えてしまった。戻りながらのギリギリのプレーだったので仕方ない。

 後半途中から左サイドでプレーする機会が増えてきているが、今シーズンから攻撃を少し意識して高い位置を取っているのだろうか。

 ミドルシュートを狙うシーンや、ワンツーからペナルティエリア内に侵入するなど今までにないくらい積極的なプレーだった。オウンゴールを取り返したかったのもあるだろう。


ストラスブール 1-0 モンペリエ
川島選手は今節もメンバー外。

 

メス 2-2 トゥールーズ
昌子選手は前節、右足首を痛めたため欠場となった。

 

◆第8節を終えて
 パリサンジェルマンが首位をキープしている。
 勝ち点2差でアンジェとナントが追いかけているが、果たして・・・

 リヨンとモナコが中位にいるのも不思議だ。
 リヨンは勝ちきれていない印象ではあるが、CLもあるので踏ん張りどころだろう。モナコは2連勝で上がってきているので、どこまで勝ち点を増やせるかに注目したい。


<順位表>
 1位.パリサンジェルマン(勝ち点18)
 2位.アンジェ     (勝ち点16)得失点差5
 3位.ナント      (勝ち点16)得失点差3
 4位.リール      (勝ち点14)
 5位.マルセイユ    (勝ち点13)

13位.トゥールーズ   (勝ち点 9)得失点差-3
14位.ストラスブール  (勝ち点 9)得失点差-4