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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

サッカー日本代表:ロシアW杯 ポーランド戦レビュー/編集後記(補足)

 日本代表は2大会ぶりに決勝トーナメント進出を決めました。
 対戦相手はベルギーに決定。初のベスト8進出なるかに注目です!

 試合以外で少し気になるのは世間の声です。
 ボール回しで時間を使い、でフェアプレーポイントで勝ち上がったことに対して賛否両論あることです。
 決勝トーナメントでやってやるぞ!という空気にまだなっていないのが寂しいです。

 議論するなら「ボール回し」を選択しなければならない状況に至った日本のミスを指摘しないとダメなんですが、「ボール回し」が独り歩きしてしまっています。

 ボール回しは、0対1で負けていた場面から決勝トーナメントに行くためのベストな戦術でした。
 1点リードしたポーランドから同点に追いつくのは難しそうな展開になっていたのもあります。

 ここに至るまでの過程として問題点は2点あります。

 モチベーションの低いポーランドを相手にしたとき、間違いなく前半に先制点を日本が取れないとダメだった。
 前半だけで5回は先制するチャンスがあったので、決める時に決めれなかった攻撃陣。

 次に、セットプレーから失点し先制点を与えてしまったシーン。
 マークがズレてフリーでやられてしまいました。1番警戒していた部分でやられてしまった守備陣。

 この2点で激論が出来るようになれば、日本にサッカー文化がもっと根付くと考えています。と、補足させてもらいます。

 7月3日3時から行われるベルギー戦に切り替えましょう!

 負ければ終わりの1発勝負なので、試合後にモヤっとすることはないと思います。

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