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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン開幕

 ドイツ・ブンデスリーガの新シーズンが開幕した!

 昨年の今頃、ブンデスリーガを舞台にプレーする日本人選手は、香川真司長谷部誠大迫勇也原口元気浅野拓磨宇佐美貴史久保裕也の7選手と他のリーグと比べると多かったのだが、今シーズンは、長谷部誠、鎌田大地、大迫勇也の3選手と少なくなってしまった。

 選手本人の事情、クラブ事情があるとはいえ、一時期日本人選手はドイツのリーグが良いという情報があった中、ドイツのクラブへ移籍する日本人選手が少なくなったことには変わらない。

 フランクフルトの長谷部選手、鎌田選手、ブレーメン大迫勇也選手の活躍は引き続き追っていきたい。

 

【開幕戦】
○フランクフルト 1-0 ホッフェンハイム
 無失点勝利なので長谷部選手への評価は悪くないものの、カバーリングに行った場面でのゴール間のスペースの空き具合がちょっと不安になるレベルだった。
 鎌田選手は追加点を取れるチャンスで決めきれていたら、間違いなくフランクフルトのアイドルになっていただろう。


ブレーメン 1-3 デュッセルドルフ
 シャヒン選手からの縦パスを受けた大迫選手が倒されながらもスルーパスでチャンスを演出するなど、ストライカーより2列目の選手のタスクを求めらているみたいだった。
 ただ3失点で敗戦によってチームの今後の戦い方に変化があるかもしれない。

 

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