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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第2節

 開幕戦では出場機会に恵まれなかったサウサンプトン吉田麻也選手とニューキャッスル武藤嘉紀選手。

 岡崎慎司選手が移籍したことで、今シーズンプレミアでプレーする日本人選手は2選手だけとなった。

 

 マンチェスター・シティが契約しているとはいえ、板倉滉選手は、オランダのフローニンゲンへレンタル。食野亮太郎選手はスコットランドのハーツにレンタル移籍が濃厚となっている。

 イギリス国内の就労ビザの関係もあり、日本人選手がプレミアリーグでプレーするのはハードルが高いままだ。

 仮にビザが下りたとしても、プレーで結果を出すのも簡単ではない。
 世界一激しいリーグと言われているイングランド・プレミアリーグで日本人選手がどこまで通用するのか…今シーズンも楽しみたい。

 

【第2節】
サウサンプトン 1-2 リバプール
 セットプレーで吉田選手がターゲットの1人になっているのはチームにとって欠かせない戦力であるということ。プレミアリーグ全体を見ても今のリバプール攻撃陣を抑えるのは至難の業だ。

 

ノリッジ 3-1 ニューキャッスル
 今シーズン初出場となった武藤選手。しかし、ビハインドの場面で途中出場したなら、FWが求められるのはゴールのみ。起点になっただけでは物足りない。

 

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