footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第2節

ホッフェンハイム 3-2 ブレーメン
 カウンターから大迫選手の同点ゴールは素晴らしかった!
 大迫選手の調子は良さそうだから、今シーズンは昨シーズン以上の結果を数字で残してほしい。

 ただ、チームは2試合連続で3失点と不安定さを露呈している。特にセットプレーからの失点が多いので守備の修正が早急に求められる。

 まだ2試合を消化しただけだが、デュッセルドルフホッフェンハイムを相手に2連敗スタートは、雲行きの怪しさを感じてしまう。


ライプツィヒ 2-1 フランクフルト●
 試合全体を通して力負けという印象を受けた試合だった。
 それでも2点ビハインドで迎えた終盤に1点を返して意地を見せたのが、次節以降にどう影響するのだろうか。

 上位に絡むためには、昨シーズン3位でフィニッシュしたライプツィヒを相手にアウェーとはいえ引き分けが最低ラインのはずだ。

 2試合を消化し1勝1敗と悪くないスタートは切った。
 チーム浮上のきっかけは、ポルトガル1部リーグのスポルティング・リスボンから獲得したオランダ代表のドスト選手が、どの程度活躍するかにかかっているのかもしれない。


 日本人選手所属チームが揃って敗戦は、正直堪えるな…

 

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