footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第4節

サウサンプトン 1-1 マンチェスター・ユナイテッド
 1対1と同点の場面、退場者を出し1人少ない状況で吉田選手が投入された。

 残り時間10人で戦わないといけない場面だったので、吉田選手の役割はディフェンダーとして明確だった。

 15分程度の出場だったが、見事に守り切ってユナイテッドを相手に引き分けに終わり貴重な勝ち点1を獲得した。


ニューカッスル 1-1 ワトフォード
 武藤選手の出場時間が短いので個人への評価は難しい。ただ、残り時間が少ない中でも得点のチャンスはあった…

 武藤選手に求められているプレーは明確なので、あとな結果を出すだけ。FWならゴールしかない。


◆第4節を終えて
 リバプールが4連勝で首位に立ち、2位にはここまで3勝1分けのマンチェスター・シティが追う展開。今シーズンもこの2チームを中心にプレミアリーグは回っていくだろう。

 アーセナルも2勝1敗1分の勝ち点7で5位につけている。
 リバプールトッテナムとの連戦もあってのこの順位なら悪くないスタートを切ったようだ。

 一方、マンチェスター・ユナイテッドトッテナムチェルシーは4節を終えて勝ち点5と苦しんでいる。3チームともここまで1勝1敗2分と勝ち切れていない印象だ。
 これ以上勝ち点の取りこぼしがあると、リバプール、シティとの差は広がる一方だろう。

 サウサンプトンニューカッスルは共に1勝2敗1分で勝ち点4と波に乗れていない。
 得失点差でサウサンプトンが13位、ニューカッスルは14位となっているが、残留争いは避けたいところだ。

 

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