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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

2022カタールW杯アジア2次予選(2019年9月10,11日の試合)

★2019年9月10、11日に行われた試合一覧です。

     グアム 1-4 フィリピン
    モンゴル 0-1 タジキスタン
  チャイニーズタイペイ 0-2 ネパール
   カンボジア 0-1 バーレーン
  シンガポール 2-1 パレスチナ
      香港 0-2 イラン
  ミャンマー  0-2 日本
  インドネシア 0-3 タイ
  マレーシア  1-2 アラブ首長国連邦
トルクメニスタン 0-2 韓国
   スリランカ 0-1 北朝鮮
 アフガニスタン 1-0 バングラデシュ
   モルディブ 0-5 中国
   クウェート 0-3 オーストラリア
    イエメン 2-2 サウジアラビア
    カタール 0-0 インド

 

◆W杯出場常連国登場
 日本、韓国、オーストラリアなど、近年アジアでW杯に出場している国も初戦を迎えた。3か国ともアウェイでの試合であったがクリーンシートを達成し、白星スタートとなった。

 ただ、サウジアラビアは格下のイエメンとアウェイとはいえ引き分けとなり、初戦を難しさを改めて教えられる展開となっている。


◆タイ代表
 西野朗氏が就任して2試合目。アウェイでのインドネシア戦で、前半はスコアレスで折り返すも、後半立て続けに3点を奪って3対0で快勝し、2試合を終えて1勝1分とまずまずのスタートを切った。


カンボジア代表
 本田圭佑氏が実質的な監督を務めるカンボジアはホームにバーレーンを迎えた。
 格上のバーレーンに対して粘りの展開となるも、後半33分に先制点を決められてしまう。これが決勝点となり惜敗。2試合を終えて1分1敗となった。

 

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