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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第4節

アウグスブルク 2-1 フランクフルト●
 前半だけで2点のビハインドを背負ったのが最後まで響いた。
 長谷部選手が引っ張り出された後ろのスペースをケアしないと、今後も同じような失点シーンは増えるかもしれない。
 鎌田選手になかなかゴールが生まれないのはもどかしい。

 それにしてもフランクフルトは今季リーグ戦ではアウェイで2連敗と苦戦している。
 昨シーズンの得点源だったルカ・ヨビッチ選手がレアル・マドリードへ完全移籍。レビッチ選手がACミランへレンタル移籍と2枚看板を失った影響があるのかもしれない。
 バス・ドスト選手、アンドレ・シウヴァ選手を補強したとはいえ、フィットするまでには少し時間がかかるかもしれない。


ウニオン・ベルリン 1-2 ブレーメン
 大迫選手はセットプレーの時にニアサイドで潰れるシーンが多いが、それだけ相手DFを引っ張れるのはマークされている証拠だろう。
 この日はゴールを奪えず3試合連続ゴールは逃したが、駆け引きやスペースを作り出す作業など細かいタスクはこなしていたと見ている。
 大迫選手は後半途中に足をつった?影響で交代となったが、筋肉系の負傷ではなかったようで次節の出場に影響がないという朗報も届いている。

 チームはアウェイで接戦を制し2連勝で勝ち点6と、順位を10位まで上げてきた。このまま波に乗れるか注目したい。


◆第4節を終えて
 今節、ライプツィヒバイエルンの首位攻防戦が行われたが、1対1の引き分けに終わった。ドルトムントフライブルクが勝ち点3を奪ったことで、上位争いが混戦となってきた。

 

1位:ライプツィヒ (勝ち点10)
2位:ドルトムント  (勝ち点9)
3位:フライブルク  (勝ち点9)
4位:バイエルン   (勝ち点8)
5位:ヴォルフスブルク(勝ち点8)
6位:シャルケ    (勝ち点7)

 

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