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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第5節

シェフィールド 0-1 サウサンプトン
 吉田選手は代表帰りにも関わらず先発フル出場。
 今季1部昇格組のチームとはいえ、アウェイでクリーンシートを達成し、勝ち点3を獲得できたのは大きい。

 近年では残留争いが続いてるが、こういった試合で勝ち点3を積み上げていけば、残留争いに巻き込まれることは少なくなるだろう。


リバプール 3-1 ニューカッスル
 2対1と1点ビハインドの場面で投入された武藤選手だったが、この日もゴールという結果は出なかった。
 リバプールのサラー選手に3点目を奪われたことで試合として難しくなったのもあるが、このままゴールを取れないと厳しい立場になるだろう。

 ここまでリーグ戦では後半からの途中出場と難しい場面での起用が続いているのもわかるが、FWは1つのゴールで評価が180度変わる。

 チームもここまで1勝3敗1分で勝ち点4と降格圏の18位と低迷している。武藤選手がゴールを決めて勝利に導くことが出来れば、序列は変わるだろう。


◆第5節を終えて
 今季1部昇格組のノリッチが、マンチェスターシティに黒星をつけるとは想像していなかった。シティにとってアウェイでの試合とはいえ、大きな敗戦となった。

 この結果、5連勝でリバプールが首位に立っている。
 トッテナムマンチェスター・ユナイテッドは勝ち点8で並んではいるものの、この時点でリバプールとは勝ち点差7と大きくリードされている。

 チェルシーアーセナルも苦戦しており、このままリバプールが独走するのだろうか。

 気になるのは、2勝1敗2分の勝ち点8、得失点差で5位となっているレスター。当時、奇跡のリーグ優勝を果たしたメンバーはほとんど残っていないが、このまま上位に食らいついて行ければもしかしたら…があるかもしれない。

 

<順位表>※第5節終了時
1位.リバプール   (勝ち点15)
2位.マンチェスターC(勝ち点10)
3位.トッテナム   (勝ち点 8)得失点差5
4位.マンチェスターU(勝ち点 8)得失点差4
5位.レスター    (勝ち点 8)得失点差2
6位.チェルシー   (勝ち点 8)得失点差0
7位.アーセナル   (勝ち点 8)得失点差0

 

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