footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イタリア・セリエA2019-2020シーズン第3節

ブレシア 3-4 ボローニャ
 3対1の2点ビハインドから3点を奪って大逆転勝ちを収めたが、冨安選手への評価は守備陣が3失点したこともあり低いものになった。

 カルチョの国では相応しくないスコア、試合展開だったということだろう。
 今季からブレシアに加入したバロテッリ選手との対戦を期待していたが、また次の機会を待つとしよう。

 

◆第3節を終えて
 冨安選手の所属するボローニャが2位と好スタートを切った。
 ここから上位陣や名門クラブとの対戦も増える中で、どこまで順位をキープできるか注目したい。

 首位には3連勝でインテルが立っている。
 ベルギー代表のルカク選手、チリ代表のサンチェス選手を獲得し、今年こそ名門復活なるか。名称コンテ監督の手腕にも注目したい。

 3位以降では、ユベントスナポリアトランタトリノミラン、ローマ、ラツィオと名門が並ぶ。セリエAの混戦はまだまだこれからだ。

 

<順位表>※第3節終了時
1位.インテル (勝ち点9)
2位.ボローニャ(勝ち点7)得失点差2 得点6
3位.ユベントス(勝ち点7)得失点差2 得点5
4位.ナポリ  (勝ち点6)得失点差2 得点9
5位.アトランタ(勝ち点6)得失点差1 得点7
6位.トリノ  (勝ち点6)得失点差1 得点6

 

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