footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第5節

△フランクフルト 2-2 ドルトムント
 長谷部選手はリベロで先発フル出場。
 ドルトムント攻撃陣に2点とも完全に崩された形での失点は、今後に向けて修正が必要かなと思います。
 長谷部選手のウラのスペースが広いのは開幕からの主な失点シーンを見れば一目瞭然ですが、誰もプレスに行かないのも問題なので、味方のカバーリングを含めて修正が必要かと考えます。

 1対2と1点ビハインドの後半22分から出場した鎌田選手。
 後半43分に左サイドからのセンタリングをシュートすると、相手ディフェンダーに当たってコースが変わってネットに吸い込まれ同点ゴールに起点に!
 シュートコースを考えると鎌田選手のゴールでも良い気がしますが、映像をじっくり見ると7:3でオウンゴールと認定されても仕方ないかな。
 1点損した気持ちになりますが価値ある同点ゴールの起点は変わらず。次は正真正銘のゴールを期待したいですね!


ブレーメン 0-3 ライプツィヒ
 現在首位のライプツィヒを迎えた試合でしたが0対3と完敗。
 大迫選手は練習中にハムストリングを痛めて全治6週間と診断されてチームを離脱。ブレーメンでも欠かせない存在になっていただけに辛い怪我です。

 試合は、ライプツィヒが前半のうちに先制し、追加点も取り2点リードしてブレーメンが苦しい展開。
 後半19分にライプツィヒのライマー選手が2枚目のイエローカードをもらって退場したことで、ブレーメンが数的優位に立つ。

 まだ残り時間が25分もあるので、同点に追いつく光は見えたけど、ブレーメンは得点を奪うことができず、一方でダメ押しゴールを決めたのはライプツィヒであり、スコア、内容ともに完敗となった。
 

大迫選手がいたら…という試合ではなかったです。


◆第5節を終えての順位表
 1位.ライプツィヒ (勝ち点13)
 2位.バイエルン  (勝ち点11)
 3位.ドルトムント (勝ち点10)得失点差8
 4位.フライブルク (勝ち点10)得失点差7
 5位.シャルケ   (勝ち点10)得失点差5

 9位.フランクフルト(勝ち点7)
 10位.ブレーメン  (勝ち点6)