footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第6節

サウサンプトン 1-3 ボーンマウス
吉田選手はベンチ入りするものの出番なし。

ニューカッスル 0-0 ブライトン
武藤選手はベンチ入りするものの出番なし。


◆出番が無かった理由を考える…
 吉田選手のスタメン落ちは正直納得いっていない。
 前節クリーンシートを達成したメンバーが起用されない理由はなんだろうか。

※以下「怪我で出場できなかった」という理由以外での考察です。

 

 今シーズン、3バックを採用している時は吉田選手が起用されているが、4バックの時はベンチに回されるケースが多い。

 相手によって戦術を変えるのは常套手段ではあるが、それは上位陣との対戦の時だけで良いのではないだろうか?

 守備が上手く機能していたところでシステムを変えたことにより、ホームで3失点と完敗を喫している。
 ミッドウィークにはリーグ杯3回戦でポーツマスと、週末のリーグ戦ではアウェイでトッテナムと対戦する。
 連戦になるので吉田選手にも出番はあると考えている。


 一方、武藤選手に出番が回ってこなかったことについては、正直答えは明確に出ている。それは監督からの信頼を失い序列が下がってしまったからだ。

 リーグ戦ではここ数試合、同点やビハインドの場面での交代出場が多かった。
 それは単純に「ゴールを決めてこい」ということ。

 しかし、リーグ戦に限っては結果を出すことがここまで出来ていない。
 この試合FW登録されているサブのメンバーで、出場機会が回ってこなかったのは武藤選手だけ。というのが仮説の正しさを証明してくれている。

 ただ、他のメンバーも監督への1発回答は出来なかったので、武藤選手にもまだチャンスは残されている。


◆第6節を終えての順位表
 1位.リバプール   (勝ち点18)
 2位.マンチェスターC(勝ち点13)
 3位.レスター    (勝ち点11)得失点差3 
 4位.アーセナル   (勝ち点11)得失点差1 総得点11
 5位.ウエストハム  (勝ち点11)得失点差1 総得点 8

 13位.サウサンプトン (勝ち点 7)
 17位.ニューカッスル (勝ち点 5)