footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

スペイン ラ・リーガ2019-2020シーズン第6節

○エイバル 3-2 セビージャ
 エイバルは2点ビハインドから3点を奪って逆転で今季初勝利を挙げた!
 乾選手は4試合連続の先発出場となるも1点ビハインドの前半31分に交代となってしまった。

 交代後に監督と何か話していたことを見ると、フォーメーションが3ボランチ気味に変更されたこともあって仕方のない交代だったのかもしれない。次節以降に期待だ。


マジョルカ 0-2 アトレティコ・マドリード
 移籍後公式戦初先発となった久保選手。
 アトレティコを相手にあそこまでのプレーが出来るのを見ていると、18歳という年齢を忘れてしまう…。前節のアシストで少しリラックスできたのか?または先発の方が試合に入りやすいのかはわかりませんが、ここ最近では1番内容が良かった試合のように思いました。

 久保選手のポストに阻まれたシュートのシーンを振り返る。
 シュートは惜しかったけど、実はそこに至るまでの過程がすごく良かった。

 中央でボールを受けるとドリブルで攻め上がる段階で1度味方にパスを出している。そこから瞬時に体制を立て直し、自分がゴールに向かうまでのイメージを作り、リターンを受けるとサイドへ展開。
 自分がゴール前に走り込んでいく時間とスペースを作ったところで、ココという場面でスルーパスが味方から出てきたことは、久保選手がチームに馴染んできている証拠だ。初ゴールも近いだろうな。