footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第6節

ウニオン・ベルリン 1-2 フランクフルト〇
 長谷部選手、鎌田選手は揃って先発出場。
 前半はスコアレスで折り返すものの、後半は今季新加入したドスト選手、アンドレ・シウヴァ選手のゴールで2点をリードする展開になった。

 今季1部昇格組のウニオン・ベルリンは、ホームでドルトムントに勝利しているということで注目していたが、試合はスタッツを見てもほぼ互角の内容だった。

 この試合、キャプテンマークをつけてプレーしていた長谷部選手だったが、1対2と1点リードの後半終了間際にロングボールを処理しようとしたところで、GKのトラップ選手と接触して脳震盪のような状態となった。

 現地メディアでは、10月2日に行われるELのヴィトリア・ギマランエス戦と10月6日に行われるリーグ戦(対ブレーメン)の2試合を欠場すると報じている。

 今季はコンスタントに安定したプレーを見せていたので、症状が長引かないことと、これ以上悪化しないことを願うしかない。

 

◆第6節を終えて
 上位対決となったライプツィヒシャルケの一戦は、アウェイのシャルケが勝利し、勝ち点が13で並ぶチームが5チームと混戦となっている。

 バイエルンは今季昇格組のパーダーボルンとのアウェイ戦を2対3と接戦を制して、貴重な勝ち点3を獲得し、首位に立った。

 一方、2強の1角ドルトムントはホームでブレーメンと対戦し、引き分けに終わっている。ここ3試合(CL1試合、リーグ戦2試合)は勝ち切れない試合が続いており、順位も8位(勝ち点11)に低迷している。

 

<順位表>
 1位.バイエルン  (勝ち点14)
 2位.ライプツィヒ (勝ち点13)得失点差8 総得点14
 3位.フライブルク (勝ち点13)得失点差8 総得点14
 4位.シャルケ   (勝ち点13)得失点差7
 5位.ボルシアMG  (勝ち点13)得失点差5
 6位.レバークーゼン(勝ち点13)得失点差4

 9位.フランクフルト(勝ち点10)
 11位.ブレーメン   (勝ち点 7)