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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第7節

トッテナム 2-1 サウサンプトン
 吉田選手が先発ということで、サウサンプトンは3バックシステムだった。
 さらに3バックの真ん中に入っていたことで、イングランド代表のケイン選手とマッチアップとなった。

 サウサンプトン守備陣がケイン選手一人にやられてしまうシーンは、ここ数年何度も見てしまっているので、そろそろ止めて欲しい。ソン・フンミン選手もいるので難しいのは承知の上だが・・・

 また、サウサンプトントッテナムに苦手意識があるのだろうか。
 前半30分にトッテナムのオーリエ選手がイエローカード2枚で退場となり数的優位にも関わらず、さらに同点ゴールもトッテナムGKロリス選手のミスから生まれた。

 前半を1対1で折り返していたら違った展開になっていたかも知れないが、またしてもケイン選手のゴールが決勝点となり敗れてしまった。

 後半にはコーナーキックから吉田選手の惜しいヘディングシュートもあったので、ここ最近のチーム状況を考えると、引き分け以上は可能性があったかな。


レスター 5-0 ニューカッスル
 武藤選手についに先発での出番が回ってきた。
 しかし、1点ビハインドの前半43分に味方選手がレッドカードで退場し数的不利となったことでシステム変更を余儀なくされ、前半アディショナルタイムに交代となった。

 そこに至るまでも武藤選手は目立った活躍が出来ずに消えていた。
 チームとしてもレスターの勢いに圧倒されていたように感じたので、武藤選手だけの責任ではない。


◆第7節を終えて
 今節注目の一戦だったが、マンチェスター・ユナイテッドアーセナルは1対1の引き分けに終わっている。

 ユナイテッドは、ここまで2勝2敗3分(勝ち点7)で10位と苦戦。
 チェルシーは開幕ダッシュには失敗したが、3勝2敗2分(勝ち点11)で7位と盛り返してきている。

 リバプール、シティの2強が飛び抜けそうな気配がしているので、アーセナルを含め、ユナイテッド、チェルシーの巻き返しに期待したい。

 また今シーズン好調のレスターは、次節アウェイでリバプールと対戦する。
 ここまで全勝のリバプールを止めることが出来れば、プレミア上位は混戦になること間違いなし。

 

<順位表>
 1位.リバプール   (勝ち点21)
 2位.マンチェスターC(勝ち点16)
 3位.レスター    (勝ち点14) 
 4位.アーセナル   (勝ち点12)得失点差1 総得点12
 5位.ウエストハム  (勝ち点12)得失点差1 総得点10

14位.サウサンプトン  (勝ち点 7)
19位.ニューカッスル  (勝ち点 5)