footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

スペイン ラ・リーガ2019-2020シーズン第7節

○エイバル 2-0 セルタ
 先発フル出場した乾選手だったが、この日は終始キレッキレのプレーを見せた。
 今季初ゴールを疑わなかったが、VAR判定によりセンタリングを上げる2つ前のプレーでハンドがありゴールが取り消されてしまった。それでもそのわずか3分後に正真正銘の追加点となるゴールをアシストした!

 左サイドからカットインしたり右サイドに流れて素早いセンタリングを入れたりと縦横無尽のプレーに幅が広がった印象を受ける。
 昨シーズン、ベティスでは出番に恵まれなかったもののアラベスで右サイドという新境地を見つけたことが今節のプレーに繋がっているのかもしれない。


アラベス 2-0 マジョルカ
 2試合連続での先発フル出場となった久保選手だが、特に前半27分にはアラベスムバラク・ワカソ選手に深いスライディングタックルを受けるなど、ボールを持つと直ぐにプレッシャーを掛けらてしまい、見せ場を作れなかった。

 試合は後半30分までスコアレスの展開となるも、VAR判定でペナルティエリア内でのファールを取られPKを献上してしまう。PKが決まり先制を許すと後半41分に追加点を奪われてしまい万事休すとなった。

 ここ3試合は3連敗と負のスパイラルから抜け出せていない。

 

◆第7節を終えて
 アトレティコとレアルのマドリードダービーが今節行われたが、スコアレスドローに終わった。レアル・マドリードが首位に立ち、アトレティコも勝ち点1差の3位とまだまだ何が起こるかわからない。

 さらにバルセロナが4位まで順位を上げてきた。首位レアル・マドリードとの勝ち点差わずか2と、三つ巴の上位対決は見逃せない。

 ここまで大健闘のグラナダレアル・ソシエダがどこまで順位をキープ出来るのかにも注目だ。

 

<順位表>
1位.レアル・マドリード   (勝ち点15)
2位.グラナダ        (勝ち点14)得失点差7
3位.アトレティコ・マドリード(勝ち点14)得失点差3
4位.バルセロナ       (勝ち点13)得失点差5
5位.レアル・ソシエダ    (勝ち点13)得失点差3

11位.エイバル       (勝ち点 8)
19位.マジョルカ      (勝ち点 4)