footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第8節

サウサンプトン 1-4 チェルシー
 この試合は4バックのフォーメーションを採用していたが、吉田選手は2試合連続での先発出場を果たす。
 3トップの布陣に対して3バックは相性が悪いので4バックは納得だが、個の力で抑えられる相手では無かった。

 前半22分、カウンターからループシュートに吉田選手が戻りながらの懸命のクリアもゴールラインテクノロジーの判定により、ゴールラインを越えておりチェルシーが先制点を奪う。

 その直後にカウンターから失点し、2点をリードされる苦しい展開となる。
 前半のうちに1点を返し1点差に迫るも、カンテ選手のミドルシュートで3点目を決められてしまい再び2点差になり前半を折り返す。守備の人というイメージの強いカンテ選手のミドルは頭に入っていなかったのか、若干プレスに行くタイミングが遅くなり、シュートを打つ余裕を与えてしまっていた。

 後半になると試合は落ち着き、1対3のまま進むも迎えた後半44分、チェルシーのプリシッチ選手からバチュアイ選手がゴールという元ドルトムントラインでのゴールは、吉田選手のカバーリングも間に合わなかった。


ニューカッスル 1-0 マンチェスター・ユナイテッド
 武藤選手はベンチ外となった。昨シーズン唯一リーグ戦でゴールを決めた相手がユナイテッドだっただけに、悔しいだろう。

 練習からアピールして信頼を取り戻すしかないが、FAカップではまだ出番の可能性は残されていると思う。


◆第8節を終えて
 マンチェスター・シティがホームでウルヴァーハンプトンに敗れる波乱があり、早くもリーグ戦2敗目を喫した。トッテナムもアウェイでブライトンに完敗。さらにマンチェスター・ユナイテッドもアウェイでニューカッスルに惜敗。と、トップ6が苦戦している。
 リーグ戦に加え、CLやELと週2で公式戦が行われる厳しい日程も影響しているのだろうか。

 一方、リバプールはレスターとの上位対決を制して、リーグ8連勝と独走状態に入っている。チェルシーも序盤のつまずきを取り返し、リーグ戦は連勝、リーグ杯、CLを含めると、公式戦4連勝と上昇気流に乗り、上位に食い込んできている。

 

<順位表>
 1位.リバプール   (勝ち点24)
 2位.マンチェスターC(勝ち点16)
 3位.アーセナル   (勝ち点15) 
 4位.レスター    (勝ち点14)得失点差7
 5位.チェルシー   (勝ち点14)得失点差4

 16位.ニューカッスル (勝ち点 8)
 17位.サウサンプトン (勝ち点 7)