footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

スペイン ラ・リーガ2019-2020シーズン第8節

ベティス 1-1 エイバル△
 この日も乾選手は先発フル出場を果たす。昨シーズン所属した古巣との一戦であり、
果敢にゴールを狙いに行っていた印象だった。ベティスでは中央での起用が多かったが、アラベス、エイバルではサイドで起用されていて、パフォーマンスには雲泥の差がある。やはり乾選手はサイドで起用してこそプレーが活きる。

 難しい判定が多く、VAR判定でのプレー中断があった中、アウェイで勝ち点1を得たのは最低限のノルマを達成したようなものだ。


マジョルカ 2-0 エスパニョール
 この日はベンチスタートとなった久保選手。
 1点リードの後半12分から出番が回ってくると、左サイドハーフのポジションでプレーした。

 ただ、ボールを持つと相手ディフェンダーの素早い寄せに対応できず、潰されてしまうシーンが目立った。
 ボールロストからのカウンターでの失点は無かったので全体的に及第点のプレーではあったが、一皮剝けるための試練が1つ与えられたように感じている。

 チームは開幕戦以来の勝ち点3を獲得したので、このまま流れが良い方向に向かえばと思う。


◆第8節を終えて
レアル・マドリードバルセロナが共に4得点で快勝し、
大本命の2強が首位争いを演じる構図となってきた。

アトレティコがアウェイで勝ち点1を獲得はしたが、
リーグ戦では下位のチームに勝ち切れていないもどかしい試合がある。

レアル・マドリードバルセロナとの大一番まで、
格下に苦杯を嘗めないことが、優勝のための条件となりつつある。

<順位表>
 1位.レアル・マドリード   (勝ち点18)
 2位.バルセロナ       (勝ち点16)
 3位.アトレティコ・マドリード(勝ち点15)
 4位.グラナダ        (勝ち点14)
 5位.レアル・ソシエダ    (勝ち点13)

14位.エイバル         (勝ち点 9)
18位.マジョルカ        (勝ち点 7)