footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イタリア・セリエA2019-2020シーズン第7節

ボローニャ 2-2 ラツィオ
 冨安選手はこの試合も右サイドバックで先発フル出場。

 ボローニャが先制するも、ラツィオにすぐさま同点に追いつかれてしまう。
 右サイドで冨安選手とメデル選手がラツィオインモービレ選手を囲むも、マイボールに出来ずそこから崩されインモービレ選手に同点ゴールを決められてしまった。
 その後ボローニャが勝ち越すも、すぐさまラツィオが同点に追いつくという一進一退の攻防が前半だけで繰り広げられた。

 後半は、ラツィオのレイヴァ選手が2枚目のイエローカードをもらって退場となり、ボローニャが数的優位に立つもそのわずか10分後に今度はボローニャのメデル選手が決定機を故意に防いだとして1発レッドカードと退場となり、10人対10人の試合となってしまった。

 ラツィオの2得点を振り返ると左サイドから、つまりボローニャの右サイドで攻撃の起点を作っていた。冨安選手のいるサイドから仕掛けて崩すというプランは明らかだったように思える…


◆第7節を終えて
 インテルユベントスの一戦が行われ、ユベントスが勝利したことで首位に立った。
 正直どちらが勝ってもおかしくない一戦で、引き分けでも十分な内容だった。

 ここまで不振だったACミランもアウェイで勝利し、連敗を3で止めた。この勝利で勢いに乗って行けば・・・というところで、マルコ・ジャンパオロ監督が解任された。

 リーグ戦は7試合を消化し既に4敗。先日のインテルとのミラノダービーに完敗したことも影響があっただろう。代表ウィークのためリーグ戦が無いこの時期が適切と判断されたみたいだ。


<順位表>
 1位.ユベントス(勝ち点19)
 2位.インテル (勝ち点18)
 3位.アタランタ(勝ち点16)
 4位.ナポリ  (勝ち点13)
 5位.ローマ  (勝ち点12)
 6位.ラツィオ (勝ち点11)

11位.ボローニャ(勝ち点 9)