footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

フランス・リーグアン2019-2020シーズン第9節

アミアン 3-1 マルセイユ
 この試合、酒井選手は左サイドバックとしてプレーした。
 しかし、2対1と1点ビハインドの後半アディショナルタイムに、酒井選手のところでボールが奪えずカウンターから失点していまい万事休す。

 監督が変わっても酒井選手が左サイドバックのポジションで起用される理由は何だろうか。一時期は左サイドバックを本職にしている選手が怪我で離脱したために、仕方なくというのもあった。

 またコンディション面を考慮されたという見方もある。
 痛めている箇所が右サイドバックでプレーすると負担になるから、左サイドに回した?というのも考えられるが、フル出場しているのでちょっと無理があるか。

 

ディジョン 1-0 ストラスブール
川島選手は今節もメンバー外。

 

トゥールーズ 1-3 ボルドー
昌子選手は怪我(右足首捻挫)のため欠場。


◆第9節を終えて
 前評判通り、パリ・サンジェルマンが1歩リードしている。
 ネイマール選手が残留し、夏の移籍期限ギリギリでFWイカルディ選手に、GKナバス選手を獲得したことが大きい。カバーニ選手、エムバペ選手の負傷離脱を感じさせない選手層の厚さが際立つ。

 マルセイユがここ4試合で1敗3分と苦しくなってきている。
 勝ち切れない試合が続き、今節ではアウェイで3失点で完敗と流れも良くない。

 ストラスブールトゥールーズが降格圏に落ちそうだ。だが、川島選手はメンバー外、昌子選手は怪我で離脱している。果たしてチームを救えることは出来るのだろうか?

 

<順位表>
 1位.パリサンジェルマン(勝ち点21)
 2位.ナント      (勝ち点19)
 3位.アンジェ     (勝ち点16)
 4位.ボルドー     (勝ち点15)得失点差5
 5位.リール      (勝ち点15)得失点差4

  8位.マルセイユ    (勝ち点13)
17位.ストラスブール  (勝ち点 9)得失点差-4
18位.トゥールーズ   (勝ち点 9)得失点差-6