footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第8節

○フランクフルト 3-0 レバークーゼン
 長谷部選手は3バックのリベロで先発フル出場し、レバークーゼンを相手にクリーンシートを達成。スコア、内容とも完勝の出来だった。
 代表帰りの鎌田選手はベンチ入りするも出場機会はなかったが、ミッドウィークにELがあるので、そこでの出場に期待したい。


ブレーメン 1-1 ヘルタ
 怪我のため戦列を離れている大迫選手はこの試合も欠場。
 この試合は前半7分に幸先よく先制するも、後半25分に同点に追いつかれてしまい3試合連続で引き分けに終わっている。

 ちなみに大迫選手が離脱してから1敗3分と勝ち切れていない状況だ。チーム練習には合流しているようなので復帰が待たれる・・・。


◆第8節を終えて
 ドルトムントは首位ボルシア・メンヘングラードバッハを相手にホームで勝利。
 3試合連続で引き分けと勝ち切れない試合が続いていたが4試合ぶりの勝利となり、順位を一気に4位まで浮上させた。

 2強の1角であるバイエルンはアウェイでアウグスブルクと対戦。
 1対2と1点リードで迎えた後半アディショナルタイムに同点ゴールを決められてしまい、引き分けに持ち込まれてしまった。

 上位対決となったライプツィヒヴォルフスブルクは引き分けに終わり、その結果、上位5チームが勝ち点1差で並ぶ大混戦となっている。


<順位表>
 1位.ボルシアMG  (勝ち点16)
 2位.ヴォルフスブルク(勝ち点16)
 3位.バイエルン   (勝ち点15)得失点差12
 4位.ドルトムント  (勝ち点15)得失点差 9
 5位.ライプツィヒ  (勝ち点15)得失点差 8


  8位.フランクフルト (勝ち点14)
12位.ブレーメン   (勝ち点 9)