footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

スペイン ラ・リーガ2019-2020シーズン第9節

エイバル 0-3 バルセロナ
 乾選手は3点ビハインドの後半26分から途中出場。
 内容だけなら完敗。メッシ選手、スアレス選手、グリーズマン選手を止めきれなかったことが全てかな。
 この試合に限って乾選手がベンチスタートになったことは解せないままだ。


マジョルカ 1-0 レアル・マドリード
 久保選手は1点リードの後半14分から途中出場。
 格上レアル・マドリードを相手にリードしている展開では、攻撃よりも守備のタスクに比重が置かれたので、持ち味は出せなかったかもしれないが、勝ち点3を得たことはチームにとってこれ以上ない結果だ。


◆第9節を終えて
 レアル・マドリードマジョルカに敗れ、バルセロナがエイバルに勝利してことで、首位が入れ替わった。まだ勝ち点差1だが、Rマドリードにとってこういう勝ち点の取りこぼしは後々響いてくるだろう。

 上位は勝ち点差3の間に6チームが混在しており、ラ・リーガの展望はまだまだ読めない。ただ、メッシ選手が怪我から復帰したことでバルセロナの攻撃陣はより一層破壊力を増した。
 一方、主力に怪我人を多く抱えるRマドリード。成績が振る舞わないということでジダン監督の進退問題も囁かれている中、最初の正念場を迎えている。

 

<順位表>
1位.バルセロナ       (勝ち点19)
2位.レアル・マドリード   (勝ち点18)
3位.グラナダ        (勝ち点17)
4位.レアル・ソシエダ    (勝ち点16)得失点差6
5位.アトレティコ・マドリード(勝ち点16)得失点差3
6位.セビージャ       (勝ち点16)得失点差0

15位.マジョルカ       (勝ち点10)
16位.エイバル        (勝ち点 9)