footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第9節

ボルシア・メンヘングラードバッハ 4-2 フランクフルト●
 長谷部選手はこの試合もリベロでフル出場するも、4失点と守備が機能していなかった。鎌田選手は2アシストと、代表でゴールを決めてからクラブでも得点に絡むシーンが増えてきた。ELとリーグで公式戦2試合連続での2アシストは上々の出来と言って良いだろう。


レバークーゼン 2-2 ブレーメン
 大迫選手はこの試合も欠場となった。

 怪我からの回復具合次第だが、ミッドウィークに開催されるカップ選手は途中出場での起用が濃厚となっているそうだ。


◆第9節を終えて
 シャルケのホーム、フェルティンス・アレーナで行われたシャルケドルトムントルールダービーが行われた。結果はスコアレスドロー
 私が2016年10月29日にドルトムントのホーム、シグナル・イドゥナ・パルクに現地観戦した時と同じスコアレスドロー
 結果を見れば不完全燃焼だが、それでもサポーター同士の激しい罵り合いは、スタジアム外でもあっただろうな・・・。

 両チームにとっての大一番は「勝ち点1」という結果になったが、ドルトムントは勝ち点16の5位、シャルケは勝ち点15で7位と、リーグ戦での巻き返しが期待できる位置にはいる。

 ボルシアMGとバイエルンは、共にホームで行われた試合で勝ち点3を獲得した。
 前半戦の折り返しを迎えたが、上位陣は混戦となっているので今シーズンのブンデスリーガはどこかタイトルを獲得してもおかしくない。


<順位表>
 1位.ボルシアMG  (勝ち点19)
 2位.バイエルン   (勝ち点18)
 3位.フライブルク  (勝ち点17)得失点差7
 4位.ヴォルフスブルク(勝ち点17)得失点差6
 5位.ドルトムント  (勝ち点16)


  9位.フランクフルト (勝ち点14)
12位.ブレーメン   (勝ち点10)