footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第10節

サウサンプトン 0-9 レスター
 3バックの1角で先発フル出場した吉田選手だったが、前半10分に先制を許すと、その直後に1人退場となってしまい早い段階で10人で戦うことになってしまう。その後はレスターのゴールショーで9失点と不名誉な敗戦となった。

 確かに数的不利はあったが、その後立て続けに失点し5点ビハインドで前半を折り返した時点で勝負はついていた。
 後半開始からイングス選手、ヴェステルゴー選手とチームの中心選手を交代させたことで、消化試合の感じとなった。

 後半もレスターのゴールショーは続き、ゲーム形式の練習を見せらているようになり、結果としてペレス選手とヴァーディー選手にハットトリックを許す屈辱も味わうことになった。


ニューカッスル 1-1 ウルヴァーハンプトン
 武藤選手は3試合ぶりにベンチ入りメンバーに名を連ねるも、出番は回ってこなかった。
 ベンチメンバーでFW登録となっている選手は3人。その内、出番が与えられなかったのが武藤選手。挽回するチャンスは練習からのアピールしかない。


◆第10節を終えて
 前節引き分けたリバプールだが、難敵トッテナムを相手に2対1で快勝。
 マンチェスター・シティ、レスター、チェルシーも勝ち点3を奪い追走している。

 上位陣はある程度絞られてきたが、マンチェスター・ユナイテッドトッテナムが勢いに乗れていない。ユナイテッドは今節アウェイでノリッチに3対1と快勝し、徐々に順位を上げて来てはいるが、この勢いはいつまで続くのか。

 ただ、より深刻なのはトッテナムだ。
 中堅下位クラブにはなんとか勝利して来ているものの、上位陣とは全く勝てていない。オフシーズンの補強の差が目に見えた形で表れてしまっているだけなのだろうか。


<順位表>
 1位.リバプール   (勝ち点28)
 2位.マンチェスターC(勝ち点22)
 3位.レスター    (勝ち点20)得失点差17 
 4位.チェルシー   (勝ち点20)得失点差 7
 5位.アーセナル   (勝ち点16)

17位.ニューカッスル (勝ち点 9)
18位.サウサンプトン (勝ち点 8)