footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

スペイン ラ・リーガ2019-2020シーズン第11節

○エイバル 2-1 ビジャレアル
 乾選手は4-4-2の左サイドハーフで先発フル出場。3試合ぶりのスタメンで決勝点に繋がるプレーの起点となり、チームの勝利に貢献した。

 個人的な見解だが、エイバルは乾選手とオレジャナ選手の両サイドハーフが高い位置を取ってプレーしている時は得点に繋がるニオイがするように感じている。

 

マジョルカ 2-2 オサスナ
 久保選手はベンチ入りするも出番は無かった。試合はマジョルカがリードするもののオサスナが意地を見せて追いつく展開だった。ミッドウィーク開催という点を考慮して、週末のリーグ戦での起用法に注視したい。

 次節はアウェイでバリャドリードと対戦する。中2日という過密日程も考えるとスタメンの可能性もあると思う。


◆第11節を終えて
 レアル・マドリードバルセロナが共に5得点と大勝した。
 前節に行われる予定だったエル・クラシコストライキの影響で中止となり、日程的に余裕が出たことでコンディション面での差が得点に現れたのかもしれない。

 暫定ではあるが、バルサが首位、レアルが2位につけている。12月に延期となっているクラシコが楽しみになってきた。

 グラナダアトレティコ、セビージャも肉薄しているので、ラ・リーガの順位争いも見逃せない。

 

<順位表>※暫定
1位.バルセロナ       (勝ち点22)
2位.レアル・マドリード   (勝ち点21)得失点差13
3位.グラナダ        (勝ち点20)得失点差 5 総得点18
4位.アトレティコ・マドリード(勝ち点20)得失点差 5 総得点18
5位.セビージャ       (勝ち点20)得失点差 2

14位.エイバル       (勝ち点12)
17位.マジョルカ      (勝ち点11)