footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第11節

フライブルク 1-0 フランクフルト●
 鎌田選手は先発出場するも見せ場を作れず、後半22分に交代。長谷部選手はリーグ戦は2試合続けて出番なしだった。

 試合は前半アディショナルタイムに退場者を出してしまい1人少ないフランクフルトがなんとか粘っていたが、後半32分に失点してしまいこれが決勝点となって敗れた。
 これで今季のリーグ戦、アウェイで試合はここまで1勝4敗と大きく負け越している。


ボルシアMG 3-1 ブレーメン
 大迫選手は先発フル出場。2点ビハインドの前半27分に1点差に迫るゴールを決めたかと思われたが、VARでの判定により大迫選手にパスが入る前のプレーでファールを取られてしまい、ゴールは認められなかった。

 それでも後半7分に、大迫選手がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。しかし、キッカーのクラーセン選手が相手GKのゾマー選手にPKをストップされてしまい失敗に終わる。

 このPK失敗で流れ手放してしまい、後半14分に3点目を与えてしまう。リーグ首位のボルシア・メンヘングラードバッハを相手に終了間際に1点は返して意地は見せたが、前半に立て続けに2失点、後半のPK失敗と振り返ればブレーメンの自滅だったように思える。


◆第11節を終えて
 バイエルンのホーム、アリアンツ・アレーナで開催されたドルトムントとのデアクラシカーだったが、バイエルンが4対0で圧勝した。
 この内2得点を決めたのがドルトムント在籍時にもエースだったレバンドフスキ選手というのも皮肉なものだ。

 ここ最近調子の良かったドルトムントを相手にシュート1本に抑えるなど、内容でも圧倒したバイエルン。フランクフルトに大敗し監督を解任した影響も今のところは見られない。

 首位のボルシアMGブレーメンに快勝し、ライプツィヒフライブルクホッフェンハイムの上位陣も接戦を制し勝ち点3を積み上げた。


<順位表>
 1位.ボルシアMG  (勝ち点25)
 2位.ライプツィヒ  (勝ち点21)得失点差17
 3位.バイエルン   (勝ち点21)得失点差13
 4位.フライブルク  (勝ち点21)得失点差 8
 5位.ホッフェンハイム(勝ち点20)

 9位.フランクフルト    (勝ち点17)
14位.ブレーメン     (勝ち点11)