footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第12節

サウサンプトン 1-2 エバートン 
 吉田選手はベンチ入りするも出番は無かった。
 3バックが採用された時は比較的にスタメンで起用される試合が多かったが、この日も出番なし。これでリーグ戦は3連敗となり、降格圏の19位に沈んだ。

 

ニューカッスル 2-1 ボーンマウス
 武藤選手は今節もベンチ外となった。チームは接戦を制して2連勝を飾った!


◆第12節を終えて
 リバプールマンチェスター・シティの首位攻防戦が行われた。
 結果は3-1でホームのリバプールが勝利したが、この試合はハンドの判定で大いに遺恨を残す形となった。

 シティ側にしてみれば、ペナルティエリア内でのハンドを主張した場面が2度もあったが、Pkが与えられることは無かった。主審が下した結論なのでこれ以上深追いすることは止めるが、もし2度PKが与えられていたら同じ結果にはならなかっただろう。

 ただ、それを差し引いても今のリバプールの勢いは本物だ。
 変幻自在の3トップに鉄壁の守備陣。今のリバプールに土をつけるチームは表れるのだろうか。

 レスターとアーセナルの上位対決も見逃せない一戦となった。やはりエースが決めるチームは強い。一進一退の攻防から均衡を破ったのは、レスターのエース、ヴァーディー選手。

 現在の得点王のヴァーディー選手は、早くも11ゴールを決めている。奇跡の優勝を知るメンバーも少なくなった中、今季好調のレスターを支えているのは間違いなくヴァーディー選手だ。


<順位表>
 1位.リバプール    (勝ち点34)
 2位.レスター     (勝ち点26)得失点差21
 3位.チェルシー      (勝ち点26)得失点差10
 4位.マンチェスター・C(勝ち点25)
 5位.シェフィールド・U(勝ち点17)得失点差 4
 6位.アーセナル    (勝ち点17)得失点差 -1

13位.ニューカッスル  (勝ち点15)
19位.サウサンプトン  (勝ち点 8)