footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第13節

アーセナル 2-2 サウサンプトン
 吉田選手はベンチ入りするも出番は無かった。これで4試合連続で出場機会なし。一部メディアでは移籍を匂わす発言も掲載されている。

 この試合は、1対2とサウサンプトンが1点をリードした展開で進んでいた。アウェイで相手がアーセナルとなると守備固めとして投入の可能性もあったが実現せず…。

 結果論だがアーセナルが後半ロスタイムに追いつき、引き分けに終わった。チームが降格圏から抜け出せための起爆剤は、監督解任か冬の移籍市場での補強しか思いつかない。

 この試合の結果がもたらすサウサンプトンの未来は…


アストンビラ 2-0 ニューカッスル
 武藤選手はこの試合もベンチ入りメンバーから外れた。

 

◆第13節を終えて
 この時点で、今季リーグ戦の4強がほぼ決まったかな。という印象を受ける。
 リバプールは断トツで、レスター、シティ、チェルシーが追いかける展開だが、2位レスターとの勝ち点差「8」

 昨シーズン、勝ち点差「1」でリーグタイトルを逃したリバプール。最後までどうなるかわからないが今季こそは期待してしまう。

 インターナショナルマッチデー期間に、トッテナムポチェッティーノ監督を解任し、新監督にモウリーニョ氏が就任した。モウリーニョ体制での初戦となったアウェイでのウエストハムとの試合は、3対2で勝利し初陣を飾った。
 トッテナムがどこまで順位を上げてくるか、モウリーニョ監督の手腕にも注目したい。

 

<順位表>
 1位.リバプール    (勝ち点37)
 2位.レスター     (勝ち点29)
 3位.マンチェスター・C(勝ち点28)
 4位.チェルシー    (勝ち点26)
 5位.ウルバーハンプトン(勝ち点19)

 13位.ニューカッスル  (勝ち点15)
 19位.サウサンプトン  (勝ち点 8)