footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イタリア・セリエA2019-2020シーズン第13節

ボローニャ 2-2 パルマ
 怪我から復帰した冨安選手はセンターバックで先発出場した。移籍後初のセンターバックでの出場になるも、1点ビハインドの後半39分に交代となった。

 先制点は、クルセフスキー選手のゴラッソが決まったので仕方ない。しかし2失点目は冨安選手のところでスルーパスを通されてしまいゴールを奪われてしまった。
 ただ、中盤での縦パスをインターセプトされたカウンターからの失点なので、チーム全体の問題として修正は必要だろう。

 試合は後半ロスタイム、事実上のラストプレーでボローニャが同点に追いつき、なんとか引き分けに持ち込んだことは唯一の救いだろう。


◆第13節を終えて
 ユベントスアタランタに3対1と快勝、インテルトリノに3対0で完勝した。共にアウェイながらしっかり勝ち点3を獲得したことで、2強の様相を呈してきた。

 ユベントスクリスティアーノ・ロナウド選手を怪我で欠くも、層の厚さでアタランタを寄せ付けなかった。ここまで無敗(引分数:2)で来ているユベントスがややリードか。

 インテルは第7節にホームで行われたユベントスとの一戦でこそ敗れてはいるが、後は無敗(引分数:1)で来ているのでこのまま良い状態をキープ出来れば、面白い展開になりそうだ。


<順位表>
 1位.ユベントス(勝ち点35)
 2位.インテル (勝ち点34)
 3位.ラツィオ (勝ち点27)
 4位.カリアリ (勝ち点25)得失点差11
 5位.ローマ  (勝ち点25)得失点差 9
 6位.アタランタ(勝ち点22)

15位.ボローニャ(勝ち点13)