footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第14節

サウサンプトン 2-1 ワトフォード
 吉田選手はベンチ入りするも出番は無かった。チームが2ヶ月半ぶりに勝ち点3を取れたことが唯一の救い。

 

ニューカッスル 2-2 マンチェスター・シティ
 武藤選手はこの試合もベンチ入りメンバーから外れた。いまのところ構想外になっている感じがするから冬の移籍が濃厚…。


◆第14節を終えて
 マンチェスター・シティがアウェイでニューカッスルと対戦し引き分けたことでリバプールとの勝ち点差は「11」に広がった。レスターがなんとか勝ち点差「8」をキープしているが、リバプール独走に拍車がかかってきた。

 アーセナルヨーロッパリーグ・フランクフルト戦に敗れた翌日、ウナイ・エメリ監督の解任を発表。フレディ・ユングべり氏が暫定監督して指揮を執った、ノリッチとのアウェイゲームは2対2の引き分けに終わり、浮上のきっかけが見えず、リーグ8位に沈んでいる。

 一方、注目したいのがここに来て浮上してきたトッテナムだ。
 モウリーニョ監督就任で一気に風向きが変わり、公式戦3連勝といきなり結果が出ている。

 ミッドウィーク開催となる次節の対戦相手はマンチェスター・ユナイテッド
 モウリーニョ監督にとって昨シーズン途中まで指揮を執ったクラブとの一戦となり注目度は高そうだ。
オールド・トラッフォード帰還したモウリーニョ監督がどんな試合を見せてくれるか楽しみだ。

 

<順位表>
 1位.リバプール    (勝ち点40)
 2位.レスター     (勝ち点32)
 3位.マンチェスター・C(勝ち点29)
 4位.チェルシー    (勝ち点26)
 5位.トッテナム    (勝ち点20)

14位.ニューカッスル  (勝ち点16)
18位.サウサンプトン  (勝ち点12)