footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

スペイン ラ・リーガ2019-2020シーズン第15節

レアル・ソシエダ 4-1 エイバル●
 2試合ぶりに先発出場を果たした乾選手。トップ下の位置からスタートするも先制を許したあとはいつもの左サイドでプレー。1点ビハインドの前半35分に、マイナスの折り返しパスからディオプ選手の同点ゴールをアシストした!

 試合は1対1のまま同点で折り返すも、エイバルは後半2分、12分と立て続けに失点してしまう。乾選手は2点ビハインドとなった後半16分に交代。

 バスクダービーは、レアル・ソシエダのゴールショーで幕を閉じた。
 神童マルティン・ウーデゴール選手の1ゴール1アシストでチームの勝利に貢献し、レアル・マドリード期待の若手達がレンタル先で才能を徐々に発揮している。


マジョルカ 1-2 レアル・べティス
 久保選手はリーグ戦4試合連続で先発出場。ゴールやアシストは無かったが、攻撃の中心に久保選手がいたことは間違いなかった。完全にチームの主力としてプレーしている。

 試合は2点ビハインドの後半10分にPKで1点差に迫ると、そこからはマジョルカの怒涛の攻撃。しかし、べティス守護神ロブレス選手の牙城を最後まで崩すことが出来ず、あと1点が遠かった。


◆第15節を終えて
 今節のピックアップマッチは、アトレティコ・マドリードバルセロナの一戦だ。
 バルセロナグリーズマン選手にとって、昨シーズンまで在籍したアトレティコ・マドリードのホーム、エスタディオ・ワンダ・メトロポリターノに帰還すると予想通りのブーイングで迎えられた。

 試合はスコアレスのまま互いに譲らない展開となるも、均衡を破ったのはバルセロナのエースだった。
 後半41分、メッシ選手が右サイドからドリブルで切り込み、スアレス選手に1度ボールを出して落としたところを左足でコースを狙ってシュート。これまでも何度も見た得意のパターンでゴールを奪い先制点が生まれる。これが決勝点となりバルセロナが接戦を制した。

 レアル・マドリードはアウェイでアラベスに2対1で勝利、セビージャはホームでレガネスに1対0で勝利し、上位3チームは勝ち点差「1」のまま変わらない。

 次節バルセロナはホームでマジョルカと対戦する。
 日本人サポーターから見れば久保建英選手がどこまでバルセロナを相手に活躍できるか気になるので、先発出場してくれることを願っている。


<順位表>※暫定
1位.バルセロナ       (勝ち点31)得失点差20
2位.レアル・マドリード   (勝ち点31)得失点差19
3位.セビージャ       (勝ち点30)
4位.レアル・ソシエダ    (勝ち点26)得失点差 8 総得点26
5位.ビルバオ        (勝ち点26)得失点差 8 総得点17

16位.エイバル       (勝ち点15)
17位.マジョルカ      (勝ち点14)