footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イタリア・セリエA2019-2020シーズン第14節

ナポリ 1-2 ボローニャ
 冨安選手は右サイドバックで先発フル出場した。
 前節はセンターバックでの起用だったが、ミハイロビッチ監督は冨安選手はサイドバックの方がチームとして機能するという判断なんだろうな。

 ナポリにはジョレンテ選手、インシーニェ選手といったFWを相手に冨安選手がどこまで出来るか注目していたが、そこまで圧倒的にやられる…というシーンはなかったと思う。

 セリエAは守備が固いイメージのリーグではあるが、実はワールドクラスのFWも多く在籍している。センターバックとしてのマッチアップが1番観たいが、スタメンで出場できるだけでも冨安選手の成長に繋がると思っている。

 

◆第14節を終えて
 ユベントスがホームでサッスオーロに引き分けて勝ち点2を取りこぼした。
 問題なのは2失点目、バックパスから慌ててクリアしたボールが相手に渡ってしまい失点につながってしまった。

 その後ディバラ選手がペナルティエリア内で倒されてPKを獲得。このPKをクリスティアーノ・ロナウド選手がきっちりと成功させて同点に追いつくも、勝ち越すことは出来なかった。

 一方でインテルは、ホームでSPALと対戦し2対1で勝利を収めて勝ち点3を積み上げた。この結果、順位が入れ替わりインテルが首位に立った。

 それでも両チームの勝ち点差はわずか「1」
 ユベントスインテルの動向から目が離せなくなってきた!!

 

<順位表>
1位.インテル (勝ち点37)
2位.ユベントス(勝ち点36)
3位.ラツィオ (勝ち点30)
4位.カリアリ (勝ち点28)得失点差12
5位.ローマ  (勝ち点28)得失点差11
6位.アタランタ(勝ち点25)

12位.ボローニャ(勝ち点16)