footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第16節

ニューカッスル 2-1 サウサンプトン
 武藤選手はベンチ外。吉田選手はベンチ入りするも出番は無かった。あくまで現時点だが、両日本人選手のクラブでの立ち位置が見えた試合だったかな。

 

◆第16節を終えて
 ユナイテッドがシティにアウェイで勝利した。前節のトッテナム戦からラッシュフォード選手の勢いが止まらない。この試合の先制点となったPKも自ら獲得し自分で決めて見せた。

 先制した勢いに乗りわずか6分後にマルシャル選手が追加点を奪い、アウェイのユナイテッドが完全に主導権を握った。

 シティは後半40分にオタメンディ選手のゴールで1点差に迫るも反撃もここまで。今回の敗戦でシティは優勝争いから脱落したといっても過言ではない。

 首位リバプールはアウェイでボーンマウスに3対0で完勝し勝ち点を46に伸ばす。レスターもアウェイでアストンビラに4対1で勝利し、なんとか食らいついてる。

 

<順位表>
 1位.リバプール    (勝ち点46)
 2位.レスター     (勝ち点38)
 3位.マンチェスター・C(勝ち点32)
 4位.チェルシー    (勝ち点29)
 5位.マンチェスター・U(勝ち点24)得失点差6
 6位.ウルバーハンプトン(勝ち点24)得失点差4

11位.ニューカッスル  (勝ち点22)
18位.サウサンプトン  (勝ち点15)