footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第15節

シャルケ 1-0 フランクフルト●
 鎌田選手は1点ビハインドの後半9分から途中出場。長谷部選手はベンチ入りするも出番は回ってこなかった。今季のフランクフルトはリーグ戦でアウェイでの勝率が悪すぎる。

 アクシデントもあった。攻撃のキーマンガチノビッチ選手が接触プレーで交代を余儀なくされた。この接触プレーでシャルケのGKヌベル選手が1発退場となり数的優位となるも、チャンスを活かすことができなかった。


バイエルン・ミュンヘン 6-1 ブレーメン
 大迫選手は2トップの1角で先発出場するも、目立った活躍が出来ず3対1と2点ビハインドの後半22分に交代した。

 先制したのはブレーメンだったが、前半45分にコウチーニョ選手に同点ゴールを決められると、さらに前半アディショナルタイムレバンドフスキ選手に勝ち越しゴールを決められてしまった。

 このゴールは余計だった。もし同点なら結果は変わっていなかったかもしれない。敗れるにしてもここまで大敗することはなかったと思う。

 前半の2点でレバンドフスキ選手とコウチーニョ選手が目を覚ましたように思えた。後半はそれを証明するかのような展開となった。

 

◆第15節を終えて
 ボルシア・メンヘングラードバッハがアウェイでヴォルフスブルクに敗れ、ライプツィヒが勝利したため首位が入れ替わった。

 ドルトムントシャルケバイエルンも勝利し、上位は混戦模様となっている。ウィンターブレイク前にどこか抜け出すチームは現れるのだろうか。

 今週はミッドウィークにリーグ戦第16節が開催される。師走の慌ただしい時期だが、試合を見逃さないようにしたい。

 

<順位表>
 1位.ライプツィヒ  (勝ち点33)
 2位.ボルシアMG  (勝ち点31)
 3位.ドルトムント  (勝ち点29)
 4位.シャルケ    (勝ち点28)
 5位.バイエルン   (勝ち点27)
 6位.フライブルク  (勝ち点25)

12位.フランクフルト  (勝ち点18)
15位.ブレーメン    (勝ち点14)