footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第16節

●フランクフルト 2-4 ケルン
 長谷部選手、鎌田選手は揃って先発フル出場。しかし2点リードから4点を奪われ、ホームで痛恨の逆転負けを喫した。

 前半に2点をリードするまでは良かったのだが、前半終了間際に1点を返されてから流れを渡してしまったのだろうか。守備の部分でチーム状況の悪さが現れてしまっている。

 週末のリーグ戦はアウェイでパーダーボルンと対戦する。今季苦手としているアウェイゲームとなるが、3連敗は避けたいところだ。


ブレーメン 0-5 マインツ
 大迫選手は先発出場を果たす。大迫選手らしいプレーでゴールに向かうも得点には繋がらず、4点ビハインドの後半24分に交代となった。

 2戦続けて大量失点での敗戦はショックが大きい。バイエルン戦での6失点の影響が残っていたのか、この試合は前半だけで4失点と早々に勝負はついてしまった。

 中2日で迎える週末のリーグ戦は、ケルンと対戦する。ウィンターブレイク前最後の試合で無様な敗戦だけは避けなければならない。


<順位表>
 1位.ライプツィヒ  (勝ち点34)得失点差26
 2位.ボルシアMG  (勝ち点34)得失点差15
 3位.バイエルン   (勝ち点30)得失点差22
 4位.ドルトムント  (勝ち点30)得失点差18
 5位.シャルケ    (勝ち点29)

12位.フランクフルト (勝ち点18)
16位.ブレーメン   (勝ち点14)