footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イタリア・セリエA2019-2020シーズン第18節

ボローニャ 1-1 フィオレンティーナ
 冨安選手は4-2-3-1の右サイドバックで先発フル出場。両チームからゴラッソが1本ずつ生まれた試合は引き分けに終わった。

 1対1の引き分けは及第点の内容。2本ともスーパーゴールなので防ぎようがない。

 

◆第18節を終えて
 短いウインターブレイクが終わり、リーグ戦が再開された。

 ユベントスクリスティアーノ・ロナウド選手のハットトリックもあり、カリアリにホームで4対0で大勝!意外にもロナウド選手にとって、これがセリエAでは初のハットトリック達成となった。

 インテルナポリと対戦。ルカク選手の2ゴールもあり、難敵を相手にアウェイで快勝した!

 ユベントスインテルは共に勝利したことで勝ち点45で並んではいるが、得失点差でインテルが首位となっている。

 動向が気になるのはラツィオだ。
 ブレシアとアウェイで対戦し、見事勝利を収めて3位をキープしている。試合消化数が1試合少ないこともあり、未消化分の試合で勝利すれば一気に勝ち点差2まで追い上げることになる。

 ユベントスインテルのどちらかがリーグ優勝を手繰り寄せるのだろうか。
 またはラツィオが追いつき三つ巴の展開になるのか。後半戦も目が離せない。

 

<順位表>※暫定
1位.インテル (勝ち点45)得失点差24
2位.ユベントス(勝ち点45)得失点差18
3位.ラツィオ (勝ち点39)
4位.ローマ  (勝ち点35)
5位.アタランタ(勝ち点34)

10位.ボローニャ(勝ち点23)