footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イタリア・セリエA2019-2020シーズン第19節

トリノ 1-0 ボローニャ
 冨安選手は4-2-3-1の右サイドバックで先発フル出場。
 怪我から復帰してからは常にスタメンに名を連ねている。東京五輪世代で1番の実績を残している選手といっても過言ではない。

 試合は前半11分に先制を許してしまうと、これが決勝点となりチームは敗れた。
 冬の移籍市場で、日本代表でトルコ1部リーグのガラタサライに所属する長友佑都選手を獲得する報道も出ているが、果たして移籍は実現するのだろうか?

 

◆第19節を終えて
 ユベントスがローマにアウェイで1対2で勝利した。
 一方、インテルはホームでアタランタと引き分けたため、首位が逆転した。

 ユベントスは試合開始から10分の間に2ゴールを奪って主導権を握り、後半23分にPKで1点を返されるも逃げ切った。

 インテルも前半4分に先制はしたが、後半30分に同点に追い付かれてしまう。
 後半42分に与えてしまったPKは、ハンダノヴィッチ選手がPKストップし勝ち越しゴールは許さず、なんとか引き分けに持ち込んだ。

 上位同士の対決となった今節だが、いずれも接戦となった。今後の展望としてもユベントスが優位とはまだまだいえない。

 冬の移籍市場でイブラヒモビッチ選手がACミランに電撃復帰して2戦目、前節は途中出場だったが、今節は先発フル出場を果たす。

 1点リードの後半19分に追加点を奪い、復帰後初ゴールでチームを勝利に導いた。上位のカリアリを相手にアウェイで勝ち点3を得たミランがこのまま勢いに乗れば後半の台風の目になるかもしれない。

 

<順位表>※暫定
1位.ユベントス(勝ち点48)
2位.インテル (勝ち点46)
3位.ラツィオ (勝ち点42)
4位.アタランタ(勝ち点35)得失点差23
5位.ローマ  (勝ち点35)得失点差13

13位.ボローニャ(勝ち点23)