footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第18節

ホッフェンハイム 1-2 フランクフルト○
 試合当日が誕生日だった長谷部選手は胃腸炎による欠場。鎌田選手は足首の靭帯断裂で欠場となった。チームは今季苦手としているアウェイで貴重な勝ち点3を得た。

 前半戦で8試合あったアウェイゲームで1勝7敗と完全に苦手としていたが、新年を迎えて流れが変わったのかもしれない。

 

デュッセルドルフ 0-1 ブレーメン
 大迫選手は後半41分から途中出場。
 チームは5試合ぶりに勝ち点3を獲得し、連敗を4で止めた。

 中断期間中に序列が変わったのか、コンディショニング面なのかはわからない。
 大迫選手にとっても勝負の後半戦になる。チームを1部残留に導くゴールを決めることが出来るのだろうか?


◆第18節を終えて
 ウィンターブレイクが明け、リーグ戦が再開された。

 ライプツィヒバイエルンは順当に勝ち点3を獲得。シャルケボルシアMGの上位対決はシャルケに軍配が上がり、上位争いはまだまだ混沌の様相だ。

 今節の驚きは、アウグスブルクドルトムントとの一戦で起こった。
 3対1と2点ビハインドの後半11分に、オーストリア1部リーグのザルツブルクから移籍してきたハーランド選手をピッチへ。

 その3分後、スルーパスに抜け出すと左足を一閃し1点差に迫るゴールを挙げた!このゴールが敗戦濃厚だったドルトムントの空気を一変させる。
 個人的にもこのゴールは、ハーランド選手の未来が明るいものだと証明するように感じた。

 後半16分にサンチョ選手の同点ゴールに、後半25分には再びハーランド選手のゴールで勝ち越し。さらに後半34分にハーランド選手のハットトリックとなるゴールでダメ押し。

 ドルトムントにやってきた待望の大型センターフォワードが、ブンデスリーガデビュー戦でハットトリックを達成し、一夜でドルトムントのアイドルになった。後半戦の主役はドルトムントで間違いなさそうだ。

 

<順位表>
 1位.ライプツィヒ  (勝ち点40)
 2位.ボルシアMG  (勝ち点36)
 3位.バイエルン   (勝ち点36)
 4位.ドルトムント  (勝ち点33)得失点差19
 5位.シャルケ    (勝ち点33)得失点差10

 11位.フランクフルト  (勝ち点21)
 16位.ブレーメン    (勝ち点17)