footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第23節

サウサンプトン 2-3 ウルヴァーハンプトン
 吉田選手はベンチ入りメンバーから外れた。
 移籍が現実味を帯びてきたといっても過言ではなさそうだ。

 

ニューカッスル 1-0 チェルシー
 武藤選手は怪我(臀部の負傷)のためベンチ外。

 

リバプール 2-0 マンチェスター・ユナイテッド
 南野選手はベンチ入りするも出番は無く、今節もプレミアリーグデビューはお預け。
 チームはプレミアリーグ39戦無敗とはいえ、相手がトッテナム、ユナイテッドだと、さすがに途中からでもまだ起用は難しいかな。試合展開から見ても新戦力を使う感じではなかった。

 

◆第23節を終えて
 今節の注目カードは、リバプールマンチェスター・ユナイテッド
 今季ここまでリーグ戦で無敗を続けているリバプールが唯一引き分けてた相手に対して、どういう試合をするか注目していた。

 試合は全体を通じてリバプールが主導権を握る。
 スコアは2対0に終わったが、スコア以上に内容ではリバプールが圧倒していた。

 前半14分にリバプールが先制し1点リードで試合が進むも、ユナイテッドは反撃に出ることが出来ない。前半は40分が経過するまでシュート0に抑えられていた。

 ユナイテッドはエースのラッシュフォード選手が怪我で欠いた影響が少なからずあったように思う。それでもマルシャル選手が個人技で打開しようとするも、最後のところで精度を欠いてしまう。

 中盤に違いを作れる選手もいなかったのもあり、90分を通じてユナイテッドが攻勢に出た時間帯もわずかだった。
 後半アディショナルタイムにサラー選手に完璧なカウンターでとどめを刺されてしまい、結果としてリバプールの強さとリーグ優勝に向けて独走体制を築いた事実だけが残った。

 

 また今節はリバプールを除いて上位陣がボロボロだった。

 マンチェスター・シティが、クリスタル・パレスにホームで引き分けた。
 このカードは何かと波乱が起こりやすいので注目しているのだが、2対1と1点リードの後半45分にオウンゴールでまさかの同点決着となった。

 レスターはアウェイでバーンリーと対戦し、1対2で敗れた。これでリーグ戦は2連敗と取りこぼしが続いている。チェルシーもアウェイでニューカッスルに敗れて痛い敗戦。これでリバプールのリーグ優勝は、ほぼ決定的となったかな。

 

<順位表>※暫定
 1位.リバプール    (勝ち点64)
 2位.マンチェスター・C(勝ち点48)
 3位.レスター     (勝ち点45)
 4位.チェルシー    (勝ち点39)
 5位.マンチェスター・U(勝ち点34)

 12位.ニューカッスル  (勝ち点29)
 13位.サウサンプトン  (勝ち点28)