footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

スペイン ラ・リーガ2019-2020シーズン第20節

○エイバル 2-0 アトレティコ・マドリード
 乾選手は先発フル出場。
 チームは過去11戦ここまで1度も勝利したことのないアトレティコ・マドリードに対して、12試合目にして初勝利を挙げた!

 

マジョルカ 4-1 バレンシア
 久保選手は4点リードの後半36分から途中出場した。
 アディショナルタイムにアシストに繋がってほしいセンタリングはあったが、最大の見せ場が出場直後のプレーでもらったイエローカードでは少し寂しい。


◆第20節を終えて
 バルセロナは後半31分にメッシ選手のゴールで均衡を破り、これが決勝点となりグラナダを下した。
 バルベルデ前監督の突然の解任を受けて難しい試合にはなったが、キケ・センティエン新監督の初陣を飾った。それにしても世界No.1リーグは首位に立っていても、監督が交代させられる厳しい世界だ。

 一方、レアル・マドリードはセビージャとの上位対決を制した。
 3位のアトレティコ・マドリードがエイバルを相手に痛恨の黒星を喫したことで勝ち点差が8に開き、リーグ優勝はバルセロナレアル・マドリードに絞られた印象だ。

 ただ、アトレティコ・マドリードは、フランス1部リーグのパリ・サンジェルマンからカバーニ選手の獲得を狙っている情報もある。もし移籍が成立すれば得点力は上がるはずなので、冬の移籍市場の次第で勢力図に変化は出るだろう。

 

<順位表>
 1位.バルセロナ       (勝ち点43)得失点差27
 2位.レアル・マドリード   (勝ち点43)得失点差25
 3位.アトレティコ・マドリード(勝ち点35)
 4位.セビージャ       (勝ち点35)
 5位.ヘタフェ        (勝ち点33)

16位.エイバル        (勝ち点22)
17位.マジョルカ       (勝ち点18)