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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イタリア・セリエA2019-2020シーズン第20節

ボローニャ 1-1 ヴェローナ
 冨安選手は右サイドバックで先発フル出場。
 ヴェローナのラゾヴィッチ選手が冨安選手のサイドから攻撃を仕掛けてくる機会が多く、攻撃の起点にさせてしまっていた。試合後の評価がイマイチだったのはこの点に尽きる。

 チームは1点リードの後半21分にバニ選手がこの日2枚目のイエローカードで退場となり数的不利に。システムを4-4-1にして守備を固めるも、後半36分に同点ゴールを奪われてしまった。

 

◆第20節を終えて
 ユベントスクリスティアーノ・ロナウド選手の2ゴールでパルマを相手に勝利した。これで16ゴールと得点ランキングも2位まで上がってきた。

 ちなみに得点ランキングトップはラツィオのインモビーレ選手。
 今節のサンプドリア戦でハットトリックを達成し、ここまで23ゴールと得点ランキングで首位を独走している。ユベントスラツィオの好調の要因はエースの得点に他ならない。

 一方インテルは、レッチェを相手にアウェイで引き分けに終わり首位陥落。
 ユベントスに勝ち点差で「4」離され、下からはラツィオが勝ち点差「2」に迫ってきている。

 エースのルカク選手は得点ランキング3位の14得点を決めているが、ここ2ヶ月は接戦での試合でゴールを決めることが出来ていない印象も受ける。

 「エースとしての勝負強さ」が、今季のセリエAのタイトルを獲得するチームに必要なものかもしれない。


<順位表>※暫定
1位.ユベントス(勝ち点51)
2位.インテル (勝ち点47)
3位.ラツィオ (勝ち点45)
4位.ローマ  (勝ち点38)
5位.アタランタ(勝ち点35)

12位.ボローニャ(勝ち点24)