footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第24節

クリスタル・パレス 0-2 サウサンプトン
 吉田選手はベンチ入りするも出番は与えらなかった。前節はメンバー外だったが今節はメンバー入り。出場機会には恵まれていないが移籍は一進一退の状況なのだろうか。

 

エバートン 2-2 ニューカッスル
 武藤選手は怪我(臀部の負傷)のためベンチ外。回復までの見通しがまだ立っていない。

 

ウルヴァーハンプトン 1-2 リバプール
 南野選手は3試合連続でベンチ入りメンバーに名を連ねると、前半33分FWマネ選手の負傷交代に伴い緊急投入され、プレミアリーグデビューを飾った!

 今季ここまで不気味な存在になっているウルヴァーハンプトンを相手に終盤押し込まれる展開になるも、フィルミーノ選手の勝ち越しゴールが決勝点となり、アウェイできっちり勝ち点3を獲得した。今季ここまでリーグ戦無敗のチームと納得させられる強さだった。

 

◆第24節を終えて
 今季のリバプールの勝負強さは本物だ。
 マネ選手の怪我は気になるが、個人に頼らないチームとしての戦い方が出来ているので失速は考えられない。

 追いかけるマンチェスター・シティ、レスターは勝ち点3を獲得したが、差は縮まらない。レスターはエースのヴァーディー選手が1点リードの前半44分に負傷交代してしまったことが、次節以降で気になるところだ。

 チェルシーアーセナルをホームに迎えたビッグロンドンダービーが引き分けに終わり、勝ち点1を分け合ったが優勝争いからは脱落となった。

 マンチェスター・ユナイテッド が2試合連続で完封負けが少し気になる。前節はリバプール相手だったから何も問題視しなかったが、現在13位のバーンリーに0対2の完封負けは、伝統クラブにとっては考えられない試合だ。

 今季エースとしてチームを牽引してきたラッシュフォード選手の負傷離脱がチームに大きなダメージを与えている。

 トッテナムウルヴァーハンプトンと勝ち点33で並んだので、今後の結果次第ではトップ5陥落もあるだろう。来季EL出場も危ういかもしれない。

 

<順位表>※暫定
 1位.リバプール    (勝ち点67)
 2位.マンチェスター・C(勝ち点51)
 3位.レスター     (勝ち点48)
 4位.チェルシー    (勝ち点40)
 5位.マンチェスター・U(勝ち点34)

   9位.サウサンプトン  (勝ち点31)
 14位.ニューカッスル  (勝ち点30)