footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第19節

○フランクフルト 2-0 ライプツィヒ
 長谷部選手は胃腸炎から復帰。鎌田選手は足首の靭帯断裂の怪我から復帰し、共にベンチ入りを果たすも出場機会はなかった。
 チームは首位ライプツィヒに快勝し、ウインターブレイク明け2連勝と2020年は上々のスタートを切っている。

 

ブレーメン 0-3 ホッフェンハイム
 大迫選手は1点ビハインドの後半21分から途中出場した。
 ビハインドの時間帯で起用されることは、まだベンチからの信頼があること。あとはゴールという結果だけ。

 ただ、チーム状況は改善されていない。シーズン前半戦から守備が崩壊する試合も多かったが、残留に向けて失点を減らすことが最初の課題になってくるだろう。


◆第19節を終えて
 ドルトムントは今節も大量得点による勝利を上げ、後半戦を連勝スタート。
 前節移籍後公式戦初出場ながらハットトリックを達成したハーランド選手は後半20分から途中出場し、2ゴールを上げる活躍を見せ、2試合で5ゴールと圧倒的な結果を残している。

 今季好調のシャルケが苦手バイエルンを相手にどこまでやれるか気になっていたが、5対0と大敗を喫した。
 王者バイエルンといえど今シーズンの試合を観ていると付け入るスキはあると思っていたが、そんなに簡単ではないか…。

 ライプツィヒがアウェイでフランクフルトに敗れたことで、2位まで浮上してきたバイエルンとの勝ち点差は「1」上位争いだけでも混戦になってきた。

 

<順位表>
 1位.ライプツィヒ  (勝ち点40)
 2位.バイエルン   (勝ち点39)
 3位.ボルシアMG  (勝ち点38)
 4位.ドルトムント  (勝ち点36)
 5位.レバークーゼン (勝ち点34)

 9位.フランクフルト  (勝ち点24)
  16位.ブレーメン    (勝ち点17)