footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第25節

リバプール 4-0 サウサンプトン
 南野選手は3点リードの後半36分から途中出場。
 後半40分にゴール前でシュートを放つも大きく枠を外してしまった。味方から信頼を得るためにはまだまだ時間が必要かな。

 リバプールは現地時間1月29日に未消化分となっていた第18節のアウェイでのウエストハム戦を行い、2対0で勝利。今節も勝利し勝ち点を73に伸ばし、リーグ首位を独走している。

サウサンプトンの吉田選手は、イタリア1部リーグのサンプドリア期限付き移籍と発表。

 

ニューカッスル 0-0 ノリッチ
 武藤選手は怪我(臀部の負傷)のためベンチ外。
 復帰時期は2月中旬という情報も出ている。

 

◆第25節を終えて
 今節の注目のカードは、トッテナムマンチェスター・シティの一戦。

 モウリーニョ監督になって守備が安定してきた印象を受けるトッテナム
 特に相手チームの危険な選手に守備力の高い選手をマークにつかせるモウリーニョの手腕はこの試合でも健在。センターバックが本職のタンガンガ選手を左サイドバックに配置し、マフレズ選手とマッチアップさせる。

 そういえば先日のリバプール戦ではタンガンガ選手を右サイドバックに配置して、マネ選手とマッチアップさせていたな。実にモウリーニョ監督らしい采配だ。

 試合は、アウェイのシティが優勢に進めていたが、ジンチェンコ選手がこの試合2枚目のイエローカードをもらってしまい退場となり、流れがトッテナムへ。
 数的優位となってわずか3分後にベルフワイン選手が先制ゴールを決めると、後半26分には孫興民選手の追加点となるゴールでを決めた。

 シティはトッテナムに敗れ、首位リバプールとの勝ち点差は「22」に開いた。
 レスター対チェルシーの上位対決は2対2の引き分けに終わったことで、リーグ2位は守ったが今季6敗目と昨年までの勢いが無くなっているように感じる。グラウディオラ時代の終焉も近い•••?

 

<順位表>
 1位.リバプール    (勝ち点73)
 2位.マンチェスター・C(勝ち点51)
 3位.レスター     (勝ち点49)
 4位.チェルシー    (勝ち点41)
 5位.トッテナム    (勝ち点37)

 12位.ニューカッスル  (勝ち点31)