footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

フランス・リーグアン2019-2020シーズン第24節

マルセイユ 1-0 トゥールーズ
 酒井選手は1点リードの後半41分から途中出場した。
 練習はしているので怪我とかではないと思うけど、2試合連続でスタメンを外されたところを見るとチーム内での序列に変化があったのかな…

 

ストラスブール 3-0 スタッド・ランス
 川島選手はベンチ外。


◆第24節を終えて
 首位パリサンジェルマンは、リヨンと対戦。
 前半に2点を奪い、後半開始早々にオウンゴールで3点リードしてから集中力が切れたのか、2点を返されてしまい一気に難しい試合となった。

 こういった展開だと追い上げるリヨンの方が優位だが、パリは選手交代で流れを戻そうとベンチは策を打ってきた。

 結果的にこれが功を奏す。
 後半35分に途中出場したカバーニ選手が2点差に引き離すゴールを決めて、試合を決定づけた。もしこの1点が無かったら、ドロー決着もあったかもしれないな。

 それでも2位マルセイユとの勝ち点差「12」をキープし、首位を独走している。
 マルセイユもリーグ戦は第12節から引き分け3つを挟んで負けなしで来ているものの、差は縮まりそうにない。

 

<順位表>
1位.パリサンジェルマン(勝ち点61)
2位.マルセイユ    (勝ち点49)
3位.レンヌ      (勝ち点41)
4位.リール      (勝ち点40)
5位.モンペリエ    (勝ち点37)

9位.ストラスブール  (勝ち点33)