footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第22節

ドルトムント 4-0 フランクフルト●
 長谷部選手、鎌田選手はベンチ入りするも両選手とも出番は無かった。ドルトムントに対する苦手意識がはっきり出た試合だった。

 

ライプツィヒ 3-0 ブレーメン
 大迫選手は2試合連続で先発出場を果たす。しかし見せ場を作れずに3点ビハインドの後半20分に交代した。

 守備が機能しておらず後手後手になる場面もあり、チームとして難しい試合だった。
 大迫選手にフォーカスしてもピッチでの存在感も無かったように思う。今節の出来だと次節はベンチスタートが濃厚だろう。

 

◆第22節を終えて
 上位陣は揃って勝ち点3を積み上げた。
 バイエルン独走は今シーズンに限ってはなさそうだ。ライプツィヒが4試合ぶりに勝ち点3を獲得。ドルトムントがリーグ戦の連敗を2で止めて踏みとどまったのも大きい。
 ボルシア・メンヘングラードバッハが1試合消化していないことから、まだまだ上位陣の混戦は続きそうだ。

 だが、ここにきてリーグ内の序列がはっきり見えてきた。クラブ間での戦力差がそのままスコアに現れている大味な試合が増えてきた印象もある。
 もっとリーグ中位に位置するクラブに奮起を期待したいのだが、今後は1部残留に向けた固い試合が増えるだろうな。

 

<順位表>※暫定
 1位.バイエルン    (勝ち点46)
 2位.ライプツィヒ   (勝ち点45)
 3位.ドルトムント   (勝ち点42)
 4位.ボルシアMG   (勝ち点42)
 5位.レバークーゼン  (勝ち点40)

10位.フランクフルト  (勝ち点28)

16位.デュッセルドルフ (勝ち点17)得失点差-25

*********[降格圏]************

17位.ブレーメン    (勝ち点17)得失点差-26
18位.パーダーボルン  (勝ち点16)