footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

スペイン ラ・リーガ2019-2020シーズン第24節

エイバル 延期 レアル・ソシエダ
 試合会場から約1キロ離れたごみ処理場で火災が発生し大気汚染が発生。この影響でバスク地方では屋外での活動を控える勧告が出されたため試合は延期された。代替日は未定。


マジョルカ 1-0 アラベス
 久保選手はスコアレスの後半7分から途中出場した。5試合連続途中出場となったが、攻撃面では少なからずインパクトは残せたと思っている。

 久保選手がダニ・ロドリゲス選手のゴールをアシストした!と思ったが、1つ前のプレーでハンドがありVARの判定もありノーゴールとなった。

 それでも久保選手投入後に攻撃にリズムが生まれたこともあり、後半18分にクチョ・エルナンデス選手の先制ゴールが生まれた流れにはなった。という認識を持っている。どうしても日本人選手贔屓目線になってしまうのはまだまだだな。


◆第24節を終えて
 レアル・マドリードがホームで引き分けに終わった。
 怪我で戦線を離脱していたアザール選手が復帰し、いきなり先発出場を果たすも、先制したのはセルタだった。前半7分にスモロフ選手のゴールであっさりと先制点を与えてしまったが、その後攻勢に出るも追いつけず前半は1点ビハインドで折り返す。

 後半7分にクロース選手のゴールで追いつくと、後半20分にはアザール選手が倒されて獲得したPKをセルヒオ・ラモス選手が決めて逆転に成功する!
 2対1と1点リードしたまま終盤に差し掛かったが、ミナ選手のゴールで同点に追いつかれてしまう。そのままスコアは動かず引き分けで終わったが、レアルとしては勝ち点2を落とした試合だった。

 バルセロナはヘタフェとの上位対決。
 前半34分にグリーズマン選手のゴールで先制すると、5分後にはセルジ・ロベルト選手のゴールで追加点を奪い、流れを自分たちのものにする。
 後半21分にロドリゲス選手のゴールで1点差に迫られるも逃げ切って勝利し、首位レアルとの勝ち点差を「1」に縮めてきた。

 今季ホーム、カンプ・ノウではリーグ戦ここまで1つの引き分けを挟んで負けなしなので、データ上ではわかっていた結果かもしれない。
 となるとリーグ優勝のためにはレアル・マドリードのホームで行われる第26節のクラシコの結果が非常に重要になるだろう。

 

<順位表>※暫定
1位.レアル・マドリード   (勝ち点53)
2位.バルセロナ       (勝ち点52)
3位.ヘタフェ        (勝ち点42)
4位.アトレティコ・マドリード(勝ち点40)得失点差 8
5位.セビージャ       (勝ち点40)得失点差 6

16位.エイバル      (勝ち点24)
17位.セルタ       (勝ち点21)得失点差-13

*********[降格圏]*************

18位.マジョルカ     (勝ち点21)得失点差-16
19位.レガネス      (勝ち点19)得失点差-18
20位.エスパニョール   (勝ち点19)得失点差-21