footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第23節

●フランクフルト 1-2 ウニオン・ベルリン
 長谷部選手、鎌田選手は揃って先発フル出場。長谷部選手はダブルボランチの1角で、鎌田選手はトップ下でプレーした。

 後半4分に自分たちのミス(ボールのお見合い)から失点し、先制点を与えてしまう。
 さらに後半22分にはオウンゴールで追加点を奪われてしまうも、この失点はプレーを見返しても相手が後ろからボールに迫っていたし、ディフェンダーも戻りながらの対応が必要だったので仕方ない失点だった。

 それでも後半34分に1点を返したが、反撃もここまで。得意のホームで敗れてリーグ戦2連敗となった。

 

ブレーメン 0-2 ドルトムント
 大迫選手は3試合連続で先発出場を果たすも、見せ場はなく2点ビハインドの後半45分に交代した。

 ポゼッションを見ても、ブレーメンが38%に対してドルトムントが62%とホームでの試合にも関わらず圧倒されていた。
 まさに上位のチームと下位のチームの試合といった感じだったが、これではブレーメンが今季1部残留が難しくなってくる。打開策はないのだろか・・・


◆第23節を終えて
 バイエルンライプツィヒドルトムントの上位3チームは揃って勝ち点3を獲得した。

 内容はライプツィヒドルトムントは完勝だったが、バイエルンはホームでパーダーボルンに苦戦を強いられた。

 2度リードするも2度も同点に追い付かれてしまう苦しい展開。
 それでも後半42分にエース、レバンドフスキ選手のゴールで勝ち切ったところを見ると、リーグ戦はこのまま調子をキープしそうな感じはしている。

 問題なのは、3チームともCL決勝トーナメント1回戦を戦うためのコンディション面だろう。CLの決勝トーナメントとなると相手も他国リーグのビッグクラブばかりなので消耗は計り知れない。


<順位表>※暫定
 1位.バイエルン   (勝ち点49)
 2位.ライプツィヒ  (勝ち点48)
 3位.ドルトムント  (勝ち点45)
 4位.ボルシアMG  (勝ち点43)得失点差18
 5位.レバークーゼン (勝ち点43)得失点差11

11位.フランクフルト  (勝ち点28)

16位.デュッセルドルフ(勝ち点20)

*********[降格圏]************

17位.ブレーメン    (勝ち点17)
18位.パーダーボルン (勝ち点16)