footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イタリア・セリエA2019-2020シーズン第26節

ラツィオ 2-0 ボローニャ
 冨安選手は右サイドバックで先発フル出場。
 2点ビハインドの後半21分、ゴール前でのこぼれ球を右足ボレーで豪快にネットを揺らすも、1つ前のプレーがVARチェックの結果オフサイドとなりセリエA初ゴールが取り消しとなった。

 

サンプドリア 中止 ヴェローナ
 新型コロナウィルス感染拡大の影響で中止となった。代替日は未定。


◆第26節を終えて
 ラツィオボローニャに勝利して勝ち点3を獲得。ユベントスインテルの一戦が中止となり、暫定ではあるがラツィオが首位に浮上した。

 新型コロナウィルスがイタリアで猛威を振るっている。
 パルマ対SPAL、ACミランジェノアサンプドリアヴェローナウディネーゼフィオレンティーナユベントスインテル、サッスオロ対ブレシアの6試合が中止となった。

 

<順位表>※暫定
1位.ラツィオ  (勝ち点62)
2位.ユベントス (勝ち点60)
3位.インテル  (勝ち点54)
4位.アタランタ (勝ち点48)
5位.ローマ   (勝ち点45)

10位.ボローニャ (勝ち点34)

17位.サンプドリア(勝ち点23)

*********[降格圏]************

18位.ジェノア  (勝ち点22)
19位.ブレジア  (勝ち点16)
20位.SPAL    (勝ち点15)