footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第25節

レバークーゼン 4-0 フランクフルト●
 長谷部選手はダブルボランチの1角で先発フル出場。鎌田選手はトップ下で先発するも、4点ビハインドの後半12分に交代となった。

 今季アウェイでの勝率が悪いデータはあるが、それ以上に力負けした内容だった。上位陣との試合になると途端にプレーレベルが落ちているような感じにも見えるのだが…。

 

ヘルタ 2-2 ブレーメン
 大迫選手は2対2と同点の後半37分から途中出場した。

 リーグ戦3試合連続無得点のチームが幸先よく2点をリードする展開となるも、結局同点に追いつかれてしまった。引き分けで勝ち点1を得たが、逆転負けを喫してもおかしくない内容だった。

 

◆第25節を終えて
 バイエルンはホームでアウグスブルクに快勝。2020年に入ってリーグ戦は7勝1分とここまで負けなし。

 ドルトムントはアウェイで、ボルシア・メンヘングラードバッハとのボルシアダービーを制し、ライプツィヒヴォルフスブルクと引き分けたため2位に浮上した。

 首位バイエルンと2位ドルトムントの勝ち点差は「4」
 まだ直接対決を残しているので、まだどうなるかわからない。

 現在負傷離脱している両エース、バイエルンレバンドフスキ選手、ドルトムントはロイス選手の復帰時期がリーグ優勝を賭けたターニングポイントになりそうだ。

 

<順位表>※暫定
 1位.バイエルン   (勝ち点55)
 2位.ドルトムント  (勝ち点51)
 3位.ライプツィヒ  (勝ち点50)
 4位.レバークーゼン (勝ち点47)
 5位.ボルシアMG  (勝ち点46)

12位.フランクフルト  (勝ち点28)

16位.デュッセルドルフ(勝ち点22)

*********[降格圏]************

17位.ブレーメン    (勝ち点18)
18位.パーダーボルン (勝ち点16)